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鳥インフルエンザA(H7N9)について・県民の皆様へ

県民の皆様へ(鳥インフルエンザについてのお知らせ)

●発生地域に渡航する際には、市場等、鳥との接触があるような場所に近づくのは控えてください。

●発生国から帰国した10日以内に症状が出現し、38℃以上の発熱や咳などの呼吸器症状がある場合には、保健所に相談してください

保健所相談窓口電話番号一覧

●現状では鳥インフルエンザA(H7N9)の人から人への継続的な感染は確認されていません。過度に不安にならず、正しい情報に基づき冷静に行動してください。

●野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、素手で触らないでください。万が一触れた場合でも、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。不明な点があれば、最寄りの市町村、県民局にお問い合わせください。

連絡先は次のとおりです。  
備前県民局管内(岡山市、玉野市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、和気町、吉備中央町)
 
備中県民局管内(倉敷市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、浅口市、早島町、里庄町、矢掛町)

美作県民局管内(津山市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町)

・環境文化部自然環境課  電話 086-226-7310

 県民の皆様へ(お知らせチラシ)

中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者の発生・県の相談窓口について

中国において鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が確認されています。

 

 平成28年11月17日世界保健機関(WHO)発表によると、平成25年3月以降、中国(2市13省2自治区)、香港特別区、台湾などから800名の鳥インフルエンザA(H7N9)患者が報告されており、そのうち少なくとも320名が死亡しています。また、輸入症例はマレーシア(1名)・カナダ(2名)にて報告があります。

 現時点では、効率的な人から人への感染は確認されていませんが、中国に滞在する方は、今後の情報に注意していただくとともに、手洗いや咳エチケットにこころがけてください。また、鳥に直接触ったり、病気の鳥や死んだ鳥に近寄ったりしないようにしましょう。
 入国時に、発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合は検疫所にご相談ください。

 なお、全国の検疫所では、中国から入国される方に注意喚起カード(健康カード)を配付しています。これは、入国後10日間の健康状態を確認していただくとともに、インフルエンザ様の症状が出た場合、最寄りの保健所に中国への渡航歴と症状について電話で連絡し、相談していただくためのカードです。このカードはよくお読みになり、10日間保管していただき、医療機関を受診する場合にはお持ちになって、お見せください。

 
 

 厚生労働省検疫所では、中国へ出入国される方へ、以下のような注意喚起を行っています。今後の情報にご注意下さい。

 



岡山県では中国からの帰国者等の健康相談窓口を設置しました。

中国からの帰国者等の健康相談窓口設置について

 中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者数が増加し、発生地域も拡大しているところであり、県では平成25年4月19日から9か所の県保健所・支所において、中国からの帰国者等で、下記1に該当する方の健康に関する相談窓口を設置しています。

 1.相談対象者

     症状が出るまでの10日以内に中国に渡航又は居住していた方で、現在38度以上の発熱とせきなどの呼吸器症状があり健康に不安のある方

 2.相談受付時間   

     月~金(祝日を除く) 8時30分から17時15分まで
       (相談受付時間以外は、受付時間外電話番号で緊急の健康相談を受け付けます。)

保健所相談窓口連絡先一覧




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