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高校生「エコ広場」Ud整備事業

高校生「エコ広場」Ud整備事業

 学校は、生徒の教育・学習の場であるとともに、一日の大半を過ごす生活・活動の場でもあり、それにふさわしい憩いのある快適な空間が整備されることが重要である。

 事業の実施に当たっては、循環型社会の形成の重要性に関して理解を深めるためエコ製品を活用し、生徒自らの企画・提案によるユニバーサルデザインの観点に立った、「憩いの広場(エコ広場)」を県立学校に整備する。


 平成19年度は、県立備前緑陽高校と県立久世高校の2校で事業実施し、廃タイヤや木片を再利用したブロックや廃プラスチックを再利用した擬木のテーブル等を使用し、整備することができ、循環型社会の形成に向けて意識を深めることができた。

備前緑陽高校    久世高校

備前緑陽高校

久世高校

 平成20年度は、県立倉敷天城高校と県立矢掛高校の2校で事業実施した。
 間伐材チップ入りブロックやリサイクルガラス、廃タイヤゴムチップを使用した舗装材等を使用し、中庭をエコ広場として整備することにより循環型社会の形成に向けて意識を深めることができた。

倉敷天城高校矢掛高校

倉敷天城高校

矢掛高校

 平成21年度は、県立岡山工業高校の1校で事業実施した。
 再生ゴムチップを活用した透水性の弾性舗装材料や、製材所や森林から出るヒノキの間伐材や端材を原料とした歩道用ブロックを使用して校舎間の中庭を整備した。
 循環型社会の形成に向けて意識を深めることができた。

岡山工業高校(改修前)岡山工業高校(改修後)

岡山工業高校(改修前)

岡山工業高校(改修後)

 平成22年度は、県立笠岡工業高校の1校で事業実施した。
 再生ゴムチップを活用した透水性の弾性舗装材料や、製材所や森林から出るヒノキの間伐材や端材を原料とした歩道用ブロックを使用して校舎間の中庭を整備した。循環型社会の形成に向けて意識を深めることができた。

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笠岡工業高校(改修前)

笠岡工業高校(改修後)

平成23年度は、県立岡山支援学校の1校で事業実施した。溶融スラグや廃ゴムチップを再利用した舗装材や、廃プラスチックを再利用したベンチ等を使用し中庭を整備した。循環型社会の形成に向けて意識を深めることができた。
  
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        岡山支援学校(改修前)        岡山支援学校(改修後)
             

担当部署

教育庁 財務課 施設班

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