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解体作業等を実施される事業者の皆様向けの情報

建築物等の解体等工事における事前調査の徹底について

 総務省がアスベスト対策に関する行政評価・監視を実施し、平成28年5月13日に総務省、厚生労働省、国土交通省及び環境省に勧告を行っております。
 環境省から、総務省勧告に対する改善措置の一つとして、事前調査で石綿含有建材が適切に把握されずに建築物等の解体等工事が開始された事案及びその原因に関する情報を収集した結果が通知されましたので、建築物の解体等工事に当たっては、御留意願います。

石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について

 建築物等の内外装仕上げに用いられる建築用仕上塗材(以下「仕上塗材」という。)には、石綿を含有するものがあり、仕上塗材自体は塗膜が健全な状態では石綿が発散する恐れはありません。
 しかし、仕上塗材の除去等では、破断せずに除去することが困難で、除去等の方法によっては含有する石綿が飛散するおそれがあるため、環境省から石綿含有仕上塗材に関する通知が出ておりますので、石綿含有仕上塗材の除去等の工法に応じた適切な石綿飛散防止対策が講じられるようお願いします。

建築物の解体作業を行う前に

 建築物又は工作物の解体等の作業を行うときは、あらかじめ石綿(アスベスト)の使用の有無を調査する必要があります。
 アスベストが使用されている建築物又は工作物の解体等の作業を行うときは、大気汚染防止法に基づき、アスベストの除去等に係る一連の作業を開始する14日前までに、県に届出を行い、アスベスト飛散防止のための作業基準を遵守しなければなりません。なお、労働安全衛生法や廃棄物処理法等の遵守も必要です。

石綿(アスベスト)含有建材データベース

 解体工事の際、建材の石綿含有状況を簡単に把握できるように、国土交通省と経済産業省が連携して、平成18年度から「石綿(アスベスト)含有建材データベース」を運用しています。
 建材にアスベストが含まれるかどうかを確認するのに参考としてください。

分析調査に係る補助制度

 民間住宅・建築物においてアスベストの分析調査及び除去等を実施する際に活用できる補助制度があります。
 詳細については、県建築指導課のページをご覧ください。

岡山県中小企業者向け融資制度

 平成17年12月1日から、県中小企業融資制度の使途に「アスベスト除去工事等に必要な運転資金」が追加されました。

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