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有害化学物質対策調査事業

有害化学物質対策調査事業(化学物質環境モニタリング調査)

 産業廃棄物に含まれる内分泌かく乱物質として疑いのある物質や、残留性有機汚染物質の環境中における存在状況調査を実施する事業です。当事業は内分泌かく乱物質等の微量化学物質の測定を高精度かつ高感度に行い、水環境における対象化学物質の存在状況や産業廃棄物の処理状況把握に役立てられています。また、継続的な実施により、本県の汚染状況を経年的に把握することが可能だと考えられます。
 平成23年度は、25項目の化学物質について、水質11地点(河川9地点、湖沼1地点、海域1地点)、底質6地点(河川4地点、湖沼1地点、海域1地点)で調査を実施したところ、水質からは13項目、底質からは22項目の検出が確認された。化学物質による内分泌かく乱作用の程度やメカニズムは未解明な部分が多く、評価を行える状況にはないが、今回の調査結果は、環境省等が実施している全国調査結果の範囲内でした。

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担当部署

環境文化部 環境管理課 化学物質対策班

事業の概要


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