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PRTR制度について

PRTR制度

PRTR制度について

 PRTR制度とは、有害性のある多種多様な化学物質が、どのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを把握・集計し、公表する仕組みです。「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(以下、「化管法」という。)で規定されており、平成13年4月から運用開始されています。PRTR制度の概要は、次のサイトをご参照ください。

PRTR制度に係る届出

 一定の要件を満たす事業者は、毎年度自らが取り扱った化学物質の前年度における環境中への排出量等を把握し、県等を経由して、国に届け出る必要があります。届出様式及び届出に関することは以下をご参照ください。
 なお、平成20年11月の化管法施行令一部改正に伴い、平成23年度(平成22年度把握)以降の届出より、対象業種、対象物質及び届出様式が変更されていますので、ご注意ください。
[主な変更内容]
○届出対象となる「第一種指定化学物質」354物質→462物質に変更
○届出対象業種に「医療業」を追加
○届出様式の変更

PRTRデータ集計結果

PRTR制度関連リンク集


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