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身体障害者等の方に対する減免について

身体障害者等の方に対する減免

岡山県では、身体等に障害を有する人が積極的に社会活動に参加できるよう税制面から配慮し、一定の要件を満たす自動車については、申請によって自動車取得税・自動車税の減免を受けることができます。

ご注意下さい!

  • 自動車取得税は、道路運送車両法の規定による取得の登録の日から1月以内に減免の申請を行った場合に限り減免を受けることができます。
  • 新規登録をした自動車の月割課税の自動車税は、新規登録をした日から1月以内に減免申請をした場合に、減免を受けることができます。
  • 4月1日現在所有している自動車の自動車税(定期課税)の減免申請期限は、納期限の日までです。申請期限を過ぎての申請は、翌年度の定期課税の自動車税が減免の対象となります。

※自動車の取得と同時に申請をする場合は、運輸支局で登録書類を提出する前に、申請書類を備前県民局税務部分室(岡山運輸支局敷地内自動車会館23番窓口)へ提出してください。

減免が申請できる人

身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳(判定A)をお持ちの方、又は精神障害者で自立支援医療費の支給認定を受けている1級の方で、次の「減免の対象となる自動車の条件」及び「減免の対象となる障害の範囲」をみたす自動車の所有(取得)者の方が申請をすることができます。

減免の対象となる自動車の条件 [PDFファイル/76KB]

減免の対象となる障害の範囲 [PDFファイル/135KB]

申請に必要な書類

申請に必要な書類は以下のとおりです。いずれの場合にも、身体障害者手帳など、運転免許証、自動車検査証の住所が、現住所となっている必要があります。

※申請に必要な書類、手続方法等で不明な点がある場合は、下記の受付窓口までお問い合わせ下さい。

本人が運転する場合

本人が運転する場合は、次の書類が必要です。

  1. 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳
  2. 運転免許証又は両面の写し
  3. 自動車検査証又は写し(新規登録、移転(変更)登録と同時に申告する場合は不要)
  4. 印鑑(認印可)
  5. 減免申請書(申請用紙は、受付窓口にあります)

生計を一にする者が運転する場合

生計を一にする者が運転する場合は、上記1~5のほかに次の書類が必要です。 

6. 住民票の謄本及び身体障害者等と運転者が同居でない場合は生計が一であることを証明する書類(精神障害者の方は、市町村長が発行する生計同一証明書)
7. 通院、通学、通所又は生業に関する証明書(証明用紙は、県民局税務部の受付窓口にあります)

単身又は障害者同士で生活する身体障害者等を常時介護する者が運転する場合

単身又は障害者同士で生活する身体障害者等を常時介護する者が運転する場合は、上記1~5のほかに次の書類が必要です。

6. 身体障害者等が単身で生活し、運転者が常時介護者であることを福祉事務所等の各機関が証明したもの

すでに減免を受けている自動車がある場合

上記書類に加えて、減免を受けている自動車の抹消済又は名義変更済の自動車検査証又は写しが必要です。

注意事項

  1. 障害の種類、程度、住所、氏名、自動車の使用状況など、申告時の内容に変更があった場合は、県民局税務部に必ず届出をしてください。
  2. 岡山県外に転出した場合は、速やかに県外プレートに変更登録をし、転出先の都道府県で新たに減免(課税免除)の申請(申告)をしてください。
  3. 減免を受けることができるのは、一人の身体障害者等の方につき一台に限られますから、買替え等の場合には、すでに減免を受けている自動車について抹消又は名義変更の登録をしなければ新しく購入した自動車の減免は認められません。

減免上限額

自動車取得税の減免上限額

取得価格300万円×税率

※障害者の方の運転又は利用のための特別装備に係る費用は、300万円に上乗せして計算します。

自動車税の減免上限額

45,000円(年税額)

※グリーン化税制(軽課75%)適用自動車の上限 : 11,500円

 グリーン化税制(軽課50%)適用自動車の上限 : 22,500円

 グリーン化税制(重課)適用自動車の上限 : 51,700円

※月割で課される自動車税を減免する場合、上限額も月割となります。

税額が減免上限額を超える場合は、納付が必要となります。該当の方には、5月初め頃に納税通知書をお送りします。

自動車税の減免額及び納付額の例

総排気量

年税額減免額納付が必要な額
1.0リットル以下29,500円29,500円0円
1.0リットル超1,5リットル以下34,500円34,500円0円
1,5リットル超2.0リットル以下39,500円39,500円0円
2.0リットル超2,5リットル以下45,000円45,000円0円
2,5リットル超3.0リットル以下51,000円45,000円6,000円
3.0リットル超3,5リットル以下58,000円45,000円13,000円
3,5リットル超4.0リットル以下66,500円45,000円21,500円
4.0リットル超4,5リットル以下76,500円45,000円31,500円
4,5リットル超6.0リットル以下88,000円45,000円43,000円
6.0リットル超111,000円45,000円66,000円

 

減免の適用時期と申請期限

新たに取得した自動車で減免を受ける場合

新たに取得した自動車
新たに取得した自動車の取得形態減免を受けている自動車の処分状況(※1)減免申請の対象(※2)減免申請期限減免申請窓口
自動車取得税自動車税
取得時の月割課税翌年度の定期課税
新規登録(新車・中古車)(該当車なし)減免申請対象自動車の取得の登録の日から1か月以内(※3)

自動車登録の際に行う減免申請・自動車取得税の減免申請

→備前県民局税務部課税課自動車審査班

軽自動車の自動車取得税の減免申請

→備前県民局税務部久米分室

上記以外の減免申請

→住所地を管轄する県民局税務部課税課

抹消登録
移転登録×(減免不可)
未処分×(減免不可)×(減免不可)×(減免不可)
移転登録(該当車なし)×(課税対象外)
抹消登録×(課税対象外)
移転登録×(課税対象外)
未処分×(減免不可)×(課税対象外)×(減免不可)

※1 減免を受けている自動車がある場合は、減免申請の日までに処分(抹消登録又は移転登録)を完了している必要があります。(抹消登録等を証する書類の提出が必要です。) 減免申請自動車の新規登録の翌月に抹消登録した場合、1月分の月割額がかかります。

※2 自動車の取得価額が免税点以下である場合やエコカー減税が適用される場合など、自動車取得税がかからないことがあります。また、3月に自動車を取得した場合、自動車税(取得時の月割課税)はかかりません。このような場合でも、自動車の取得時に、自動車税(翌年度の定期課税)についての減免申請をすることができます。

※3 例えば、9月5日に自動車登録をした場合、申請期限は10月5日となります。なお、登録日から1か月後の日が土日、祝日等の閉庁日の場合は、翌開庁日となります。

以前から(4月1日現在)所有している自動車で減免を受ける場合

以前から所有している自動車
減免申請期間減免申請の対象(定期課税の自動車)減免申請窓口
申請年度分翌年度分
4月1日から納期限の日まで住所地を管轄する県民局税務部課税課
上記以外の期間×

※ 納期限(5月末日)の直前は窓口が大変混み合いますので、余裕をもって申請してください。

軽減制度Q&A(詳細ページへ)

その他

8ナンバー等の特種用途自動車で、自動車検査証に「車いす移動車」等の記載があるもの、又は福祉車両で一定の基準に該当するものについては、申請により自動車取得税・自動車税が減免される場合がありますので、登録の際にご相談下さい。

受付・お問い合わせ窓口

窓口は次のとおりです。

備前県民局

担当: 税務部
郵便番号: 〒700-8604
所在地: 岡山市北区弓之町6-1
所管区域: 岡山市、玉野市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、和気町、吉備中央町
電話番号: 086-233-9844

担当: 備前県民局税務部分室(自動車会館(運輸支局敷地内))
郵便番号: 〒701-1133
所在地: 岡山市北区富吉5301-8
所管区域: 県内全域(自動車の登録と同時に行う課税免除の申告・減免の申請)
電話番号: 086-286-8770

備中県民局

担当: 税務部
郵便番号: 〒710-8530
所在地: 倉敷市羽島1083
所管区域: 倉敷市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、浅口市、早島町、里庄町、矢掛町
電話番号: 086-434-7071

美作県民局

担当: 税務部
郵便番号: 〒708-8506
所在地: 津山市山下53
所管区域: 津山市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町
電話番号: 0868-23-1272

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