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矢掛町山ノ上で高校生・大学生が加工品にアイディアを2

山ノ上に新しいアイディアを!2

集合写真
 平成25年1月26日土曜日、矢掛町山ノ上に岡山大学生、矢掛高校生、
地元干柿生産組合員等45名が集まり、山ノ上の干し柿が入ったパウンドケーキの
商品化について話し合いを行いました。
 このパウンドケーキは、昨年度矢掛高校生が発案してくれたもので、組合から
「是非商品化したい」との要望があり、今回の話合いのテーマになりました。
雲の上カフェ報告
 話合いの前に、昨年末「ほし柿祭り」で開店した「雲の上カフェ」の報告がありました。
 運営に携わった学生からは「価格設定が難しかった」等の意見がありましたが、
組合長からは「多数の大学、高校からの参加があり、ここ山ノ上で交流ができたことが一番」
との感想が聞かれました。
浦上さんの説明検討中プレゼン
 午前中は、グループに分かれて「干し柿入りパウンドケーキ」のパッケージデザインを
考えてもらいました。
 1本で売り出す場合、どのようなデザインがよいか、シチュエーション等も
各グループで設定してもらい、アイディアを出し合ってもらいました。
駄隊先生のお話検討中プレゼン
 午後からは、岡山大学駄田井准教授進行のもと「干し柿入りパウンドケーキ」を
売っていくための話合いが行われました。
 「営業マンになって売り込んで下さい」といったテーマで、各グループ、ストーリーを
作り、ターゲットを絞って、価格設定をしてプレゼンを行いました。
 発表では、ターゲットが主婦であったり、観光客であったり、販売場所も直売所で
あったり、駅構内であったりと様々でしたが、上手く差別化を図ったプレゼンが行われ
ました。
第1位
 最後に、午前中行ったパッケージデザインの人気投票を行いました。
 つるし柿の写真がプリントされている包装紙を使用し、干し柿を吊すひもで結んである
デザインが1番人気に選ればれました。
 他にもアイディア満載のデザインばかりで、組合からも、「是非商品化する際の参考と
したい」との声がきかれました。
浦上さん
 この話合いの司会進行は、8月に引き続き、岡山県中山間地域協働支援センターの
浦上さんがしてくれました。
 地元では大人気の浦上さんです。
 地域と大学、高校等との橋渡しをこれからも期待しています。

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