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刑事手続(裁判等)の流れ

刑事手続(裁判等)の流れ

突然の被害に遭った場合・・・まず、身の安全が第一です。

どうすればいいの?

・ 身の安全を確保した上で、110番通報してください
・ 被害現場は証拠が残っている可能性がありますので、そのままにしておいてください。
・ 通報後も電源を切らないでください。警察から電話をかける場合があります。
・ 110番通報をためらう場合は、まず最寄りの警察署に通報してください。

※ 携帯電話で110番をかける場合は、場所が分からなかったり、電波の特性から隣接県につながったり、途切れたりすることがありますので、注意して通報してください。車の運転をしながらの110番通報は大変危険ですので、停車してから通報してください。
女の子が電話している画像

警察に通報したらどうなるの?

・ 事情を聞かせていただきます。女性が被害に遭った場合は、できるだけ女性警察職員が対応します。
・ 被害者の立場やプライバシーは尊重します。

加害者はどうなるの?

 犯人を明らかにし、犯罪の事実を確定し、科すべき刑罰を定める手続きのことを刑事手続きといい、捜査(そうさ)、起訴(きそ)、公判(こうはん)の3段階に別れます。
● 犯人が成人の場合
  詳しくは↓
● 犯人が14歳以上20歳未満の少年である場合
  詳しくは↓
● 犯人が14歳未満の少年である場合
  詳しくは↓

犯罪被害者や家族、遺族からの各種相談

◎おかやま被害者支援ネットワーク事務局◎
 電話相談:086-233-8349
 月~金(土、日、祝日を除く)
 午前9時~午後5時

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