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平成24年度中国ブロックDMAT実働訓練を実施しました

平成24年度 中国地区DMAT連絡協議会実働訓練

 大規模災害等の発生時には関係機関の緊密な連携の下、迅速・効果的に広域医療体制を確保することが必要になります。
 この度、岡山県南部を震源とする大規模地震が発生したとの想定で、中国地区5県のDMAT及び消防等関係機関による災害医療実働訓練を実施しました。
 ※ DMAT・・・災害派遣医療チーム

訓練風景

岡山県本部
  県庁内にDMAT県調整本部を設置
岡山空港1
  岡山空港に広域医療搬送拠点(SCU)を設置
岡山空港2
  患者搬送にヘリコプターも活用
岡山空港(ヘリ)
 SCUへの患者搬送
岡山空港3
  患者の収容
岡山空港4
  SCUでの患者治療

訓練実施日・会場

 実施日
  平成24年11月3日(土曜日)

 会場
  DMAT県調整本部:岡山県庁

   病院支援:岡山赤十字病院
         岡山済生会総合病院
         川崎医科大学附属病院

   広域医療搬送拠点(SCU):岡山空港

訓練参加機関・人数

 ・参加機関 46機関
  (中国ブロックDMAT機関、県内救急病院、第六管区海上保安本部、岡山市消防局、
   倉敷市消防局、NEXCO西日本岡山高速道路事務所、岡山県庁、外)
 ・参加人数 183人(DMAT隊員のみ)

訓練内容(概要)

 岡山県南部を震源とする直下型地震が発生したと想定し、岡山県は県内及び中国地区各県にDMAT派遣を要請。
 県庁にDMAT県調整本部を設置し、DMATの指揮や関係機関との連絡調整を実施。
 各DMATは県本部の指示に従って病院等に参集し、診療支援等を行う。
 さらに、広域医療搬送拠点(SCU)を岡山空港に設置し、県内各地から搬送された患者のトリアージ、県外への搬送に向けた安定化処置等を実施。

主催

 主催者:中国地区DMAT連絡協議会
     (事務局:おかやまDMAT、岡山県庁)
  ※ 中国5県で年1回、持ち回り開催。

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