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「神郷温泉で田舎体験(2回目)」が開催されました

 平成24年11月10日土曜日から11日日曜日にかけて、新見市神郷高瀬地区で
「高梁川の源流神郷温泉で田舎体験」の2回目が開催されました。
 1回目は9月1日に開催されており、その際種まきした大根や苗を植えた白菜の収獲等
さまざまな田舎体験を行いました。
木工体験
 2回目は、県南を中心に15名が集まりました。
 まず、高瀬交流センターで、木工体験を行いました。
 指導者は市内でアトリエを開いている「カシュカシュ」のご主人です。
 参加者はトレーやプランター、傘掛けのなかから好きなものを選んで作りました。
 生まれて初めて糸ノコに挑戦する人もいました。
もちつきをする参加者
 その後、地元住民の方の指導でもちつき体験をしました。
 つきたてのおもちを大根おろしと一緒に食べたり、紫芋をいれてついたお餅に
あんこを包んで食べたり、参加者が思い思いの方法でお餅をお腹一杯食べました。
植菌体験をする参加者
 昼食後はシイタケの植菌を行いました。
 各自原木に電気ドリルで穴を空け、その穴に手で駒菌を入れていきました。
 主催者である神郷温泉の四木支配人から今後の管理の仕方を教わりました。
 シイタケが生えてくるのが楽しみのようです。
収獲体験をする参加者
 その後、体験農園に移動し、野菜の収穫を行いました。
 9月1日に種をまいた大根、カブ、苗を植え付けた白菜が大きく育っている様子に
参加者は大変感動しているようでした。
 皆「何を料理しようか」と話合いながら収獲する野菜を選んでいました。
夕食を食べながら地元の人と交流を行う
 夕昼は地元の人も一緒に、神郷温泉体験館のいろりの間で千屋牛入りのすき焼きや
ヤマメを焼いて食べました。
 地元の人たちと野菜の栽培方法や神郷での就農方法、県南との生活ぶりの違いなど、
話に花が咲き、いい交流ができました。
そば打ち体験をする参加者
 2日目はそば打ち体験を行いました。
 地元で栽培されたそばからできたそば粉で、参加者が自分で打ったそばを食べました。
 風味がよく味は格別のようでした。
三室峡散策
 2日目は朝からずっと雨が降っていましたが、昼過ぎには小降りになり、
今がちょうど紅葉の見頃の三室峡によって帰りました。
 参加者は、口々に「また来たい」「来年はシイタケの出来具合の報告を皆でしたい」と
言って帰りました。

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