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口蹄疫

口蹄疫について

口蹄疫とは

 口蹄疫とは、牛や豚などの偶蹄類にかかる家畜の伝染病(法定伝染病)で、口、蹄、乳頭等に水ぶくれができるのが特徴です。

原因及び症状

 口蹄疫は、口蹄疫ウイルスに感染することにより発症します。

 主な症状として、高熱や口、舌、鼻、蹄、乳頭などに水ぶくれをができます。この水ぶくれは破れやすく、破れた後はびらんになります。水ぶくれの中の液体には多くの口蹄疫ウイルスがいるため注意が必要です。水ぶくれやびらんができることにより泡沫状のよだれや足をひきずったり立ちたがらなくなる、乳の量が減ったり出なくなったりします。また、子牛や子豚が感染した場合には死亡することもあります。なお、詳しい症状等については下記リンク先を参照してください。  

  口蹄疫の症状(動物衛生研究所ホームページ)

  宮崎県での口蹄疫の症状(農水省ホームページ)

疾病発生状況

   口蹄疫に関する情報(農林水産省ホームページ)

  

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