ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 教育委員会 生涯学習課 あるある公民館イニシアティブ事業について

あるある公民館イニシアティブ事業について

事業のねらい

 人々の価値観やライフスタイルが多様化する中、社会への関心が低くなるとともに、地域社会におけるつながりは希薄化しています。こうした時代にあっては、地域住民一人一人が社会やコミュニティの一員としての自覚を高め、よりよい地域社会づくりに自ら参加・参画して活動することが一層重要になると考えられます。
 そこで、地域住民が集い、学び、つながる場である公民館において、大人と子どもが共に自分の地域について学び合い、学習の成果を生かして、地域の良さを次世代へ継承していく取組「“あるある”公民館イニシアティブ事業」を平成22年度から3年間取り組みました。

事業の概要

 下記の事業コンセプトのもと、県内の公民館を核とする5つの実行委員会に3年間継続委託し、モデルプログラムの開発に取り組みました。各実行委員会では、それぞれの地域の魅力や特色、課題等を学習テーマとした「ふるさと学習」のプログラムを立案し、参加者が地域への関心や愛着を高める学習活動に取り組みました。

事業コンセプト

1年目「大人の学び」

大人が地域のよさや特色を学び、子どもへ伝えることの大切さを理解 

1年目は、地域の特色を理解する学習等の実施により、地域の良さを大人が学ぶとともに2年目に向けて子どもへ伝えるプログラムづくりに取り組む。

2年目「大人と子どもの学びの共有」

子どもが大人から地域のよさや特色を学習し、地域を大切に思う気持ちを世代を超えて共有

2年目には、1年目の学びを大人から子どもに伝え、大人と子どもが共に地域の特色を理解する学習等に取り組む。

3年目「学びの発信

子どもと大人が協力し、地域の魅力を地域外へ発信

更に学びの循環を広げるために大人と子どもが共に学びの成果を地域外に発信し、地域外の人が参加できるプログラムづくりに継続的に取り組む。事業を通じて、将来、大人から学んだ子どもたちが、また次の世代に地域の良さを伝えていくという学びの循環と学びを通じた地域づくりを目指す。

地域資源を活用した学習テーマ(具体的な取組例)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 教育委員会 生涯学習課 あるある公民館イニシアティブ事業について