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地域産業資源の内容の指定までのスキーム

1 地域産業資源とは

 「地域産業資源」とは、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(以下「中小企業地域資源活用促進法」という。)第二条第2項に、
 1 自然的経済的社会的条件からみて一体である地域(以下単に「地域」という。)の特産物として相当程度認識されている農林水産物又は鉱工業品
 2 前号に掲げる鉱工業品の生産に係る技術
 3 文化財、自然の風景地、温泉その他の地域の観光資源として相当程度認識されているもの
とあり、上記3つのいずれかに該当すれば「地域産業資源」になります。

農林水産物

 「農林水産物」とは、農業、林業、水産業、畜産業に関連する産物をいいます。ただし、「農林水産物」の加工品は、次の「鉱工業品」に該当します。

  例) 桃、ぶどう、トマト、米、黒大豆、しいたけ、メバル、牛肉など

鉱工業品

 「鉱工業品」とは、鉱業及び工業に関連する産品をいいます。なお、「農林水産物」の加工品もこちらに該当します。

  例) 繊維生地(繊維製品)、自動車部品、フルーツパフェ、清酒、醤油など

観光資源

  例) 天然記念物、文化財、名勝、史跡、公益団体が定める百選、温泉、田園風景など

2 申請要件

 新たに地域産業資源を追加申請する場合は、次の2点の要件が必要になります。

 1 地域の中小企業者が現に又は潜在的に活用可能であり、その活用を促進することで当該地域産業資源を共有する他の中小企業者の事業活動や当該事業と密接に関連する事業活動を促進する可能性が高いものであること。

 2 岡山県内に広く流通している新聞・雑誌、専門誌、テレビ、ラジオ、インターネット等の媒体で、複数回紹介されていること。

 ※上記2については、申請時に、掲載・放送された時の資料が必要になりますので、コピー等証拠書類の保管をお願いします。

3 申請方法

 地域産業資源の追加や地域範囲の追加の申請を希望される県内中小企業者は、下記手続きにより申請をお願いします。

市町村、産業支援機関へ申し出る方法

 県では、毎年2回(6月、10月)、県内市町村及び産業支援機関(各商工会議所、各商工会、中小企業団体中央会、岡山県産業振興財団)に地域産業資源の追加・変更調査を行っています。
 地域産業資源を有する市町村あるいは産業支援機関に申し出ていただきますと、追加・変更調査時に市町村や産業支援機関が代わって申請をしてくれます。

自ら申請する方法

 下記申請書をダウンロードし、必要事項を記入後、県マーケティング推進室へ提出していただきます。その際に、市町村、産業支援機関のどちらか一方の推薦書が必要になりますので、事前に市町村もしくは産業支援機関にご相談ください。その他、当該地域産業資源の周知性根拠となる新聞・雑誌等のコピーが必要です。

市町村、産業支援機関の方々へ

 毎年6月、10月に地域産業資源の追加・変更調査を行いますので、追加・変更がありましたら下記調査票の提出をお願いします。
 また、中小企業者による地域産業資源の追加申請があった場合には、お手数ですが、定期調査時の申請又は推薦書の記入をお願いします。

4 認定審査

 県では、地域産業資源の内容を定めることを目的とした「岡山県地域産業資源選定会議」を設置し、年に2回(7月、11月)地域産業資源の内容の追加、変更、削除について審査及び認定を行っています。なお、地域産業資源の内容の指定までの流れは次のとおりです。

   中小企業者の申請、
   もしくは、市町村、産業支援機関の追加・変更調査回答
       ↓
   県マーケティング推進室にて受付、要件審査※
       ↓
   地域産業資源選定検討協議会にて適否の検討・協議※
   (毎年2回、7月、11月の開催)
       ↓
   岡山県地域産業資源選定会議にて最終決定※
       ↓
   ホームページにて公表(毎年8月、12月の2回)

   ※国が示す「地域産業資源活用事業の促進に関する基本方針」第2に記載されている基準に基づき審査をしています。

5 公表

 毎年8月、12月に県マーケティング推進室ホームページにて公表します。

6 参考資料

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