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ほじょ犬を知っていますか

「ほじょ犬」受け入れマーク  皆さんは、“ほじょ犬”(ほじょけん)をご存じですか。
 ほじょ犬は、目や耳や手足に障害のある方の生活のお手伝いをする、「盲導犬」・「聴導犬」・「介助犬」のことを言います。
盲導犬は目の見えない人、見えにくい人の歩行を、聴導犬は音が聞こえない、聞こえにくい人の暮らしを、そして、介助犬は手や足に障害のある人の暮らしを、それぞれサポートします。
 きちんとしつけられており、社会のマナーも守ることができ、お手入れも行き届き清潔で、人が立ち入ることのできる、さまざまな場所に同伴できます。
 平成14年に施行された身体障害者補助犬法では、公共施設や交通機関のほか、飲食店やスーパー、ホテルなど不特定かつ多数の人が利用する民間施設でも、ほじょ犬の同伴を受け入れることが義務付けられています。
 ほじょ犬は、ユーザーの指示に従い待機することができるので、特別な設備は必要ありません。「犬だから」という理由で受け入れを拒否しないでください。
 また、ほじょ犬ユーザーがハーネスや表示をつけたほじょ犬を同伴している時、ほじょ犬は仕事中です。話しかけたり、勝手に触ったり、食べ物や水を与えないよう、正しく接してください。
 ほじょ犬は身体に障害のある方の自立と社会参加に欠かせません。ほじょ犬のことを知って、ほじょ犬ユーザーとほじょ犬を社会の仲間として受け入れてください。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

(参考)
・岡山県では平成10年度から身体障害者補助犬育成事業に取り組んでいます。
・ほじょ犬の実働頭数は全国では盲導犬950頭、聴導犬71頭、介助犬68頭。岡山県では盲導犬16頭、介助犬1頭で、聴導犬はいません。(平成29年12月1日現在)
・次の厚生労働省のほじょ犬のページもご覧ください。




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