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矢掛町山ノ上で高校生・大学生が加工品にアイディアを

山ノ上に新しいアイディアを!

集合写真
 平成24年8月6日月曜日、矢掛町山ノ上に岡山大学生、矢掛高校生、
地元干柿生産組合員等48名が集まり、山ノ上の加工品について話し合いを行いました。
摘果作業
 当地区と学生との交流は平成21年から始まっています。
 その年には岡山大学生が山ノ上地区の耕作放棄地に柿の苗木を植えました。
 その柿の苗木も4年目を迎え、今年から実を付け始めています。
 今年度は、参加者にその柿の摘果作業をしてもらいました。
検討中
 午後からは、高校生、大学生、生産者が同じグループに入るようグループ分けを行い、
現在販売されている山ノ上の加工品についての整理を行いました。
 グループで話し合いを行い、加工品ベスト3、ワースト2、惜しいと思われる加工品、
新たに商品化してもらいたいものを選んでもらい、理由を考え発表してもらいました。
発表中
 ベスト3に選ればれたものは、「干し柿入りもち」や「はったい粉クッキー」など
山ノ上でできた農産物を使った特色あるものが多かったようです。
反対にワースト2に選ればれたものは、材料を外部から仕入れて作っているものや
他で作られている商品と差別化が難しいものでした。
 また、新たな加工品の提案では、現在すでに売り出されているお茶類を
ティーパックにしてお試しセット的に売り出してはといった意見がありました。
浦上さん
 この話合いの司会進行は、元岡山大学生で今まで山ノ上でのイベントに何度も
参加している浦上さんです。
 今年から、岡山県中山間地域協働支援センターで活動しており、
12月に行われる干し柿まつりで出店予定の「雲の上カフェ」について
企画・運営の中心になってくれます。

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