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H24.7 平川村定住推進協議会が総会&「体感・田舎暮らし」オリエンテーションを開催

 高梁市備中町の平川村定住推進協議会(会長:中岸廣之、以下‘平定協’)は7月21日に、平成24年度総会と「体感・田舎暮らし」オリエンテーションを開催した。
 ‘平定協’は、地域特産のトマトやピオーネの栽培希望者に対して、地区に宿泊しながら農業体験研修を行う「体感・田舎暮らし」を実施している。平成20年の組織発足以来このシステムを通じて6組の農業参入者を受け入れており、今年度も1組を受け入れる。
 総会では「今後も就農希望者を受け入れる気はあるが、条件に合う土地の確保・準備等問題が多い。これからが正念場。」と、今後の受け入れに向けた活発な意見交換が行われた。
 また、「体感・田舎暮らし」オリエンテーションでは、「‘平定協’は、『農業をやりたい』という人は諸手を挙げて歓迎するが、『この人は地域に合わない』と判断したら遠慮なく退去してもらっている。」「情報はインターネットでも容易に得られるが、ここでの付き合いは『酒と饅頭』から得られる」など‘平住協’ルールの説明された。また、先輩就農者からは「平川の地に入植しなければ今の自分はなかった。」「体感研修で体験できる裏側に本当の作業がある。また、JAや普及指導センター、周辺農家がもういいという位指導してくれる。」と言った話が交わされた。
 普及指導センターでは、今後とも関係機関と連携しながら協議会や新規就農希望者の活動を支援していく。

‘平定協’総会風景 体感田舎暮らしオリエンテーション風景


【補足事項】
‘平定協’の構成員は、地元農家代表や農業委員、市、農協、普及指導センター等


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