ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 総合政策局 統計分析課 平成29年就業構造基本調査を実施します。

平成29年就業構造基本調査を実施します。

就業構造基本調査を実施します

就業構造基本調査画像
 就業構造基本調査は、国の重要な統計調査です。
 この調査は、全ての世帯の方が回答する国勢調査とはちがい、抽出された地域の世帯の方のみが対象となります。
 対象地域では、8月下旬から9月上中旬にかけて、県が任命した統計調査員が準備調査のためにすべての世帯を訪問し、調査の趣旨を説明します。このとき、調査に必要な基本的な情報(世帯主氏名など)を伺うことがありますので、ご協力をお願いいたします。
 その後、対象地域の中から調査世帯を無作為に抽出し、9月下旬から統計調査員が調査の依頼に伺い、調査書類をお配りします。
 10月上旬以降に改めて統計調査員が調査世帯を訪問し、調査書類を回収します。
 今回の就業構造基本調査では、紙の調査票だけではなく、パソコンやスマートフォンを使って、インターネットで簡単に回答できます。雇用政策、経済政策などの基礎資料としても利用される重要な統計調査ですので、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をよろしくお願いします。

1 調査の概要

 就業構造基本調査は、国民の就業及び不就業の状態を調査し、全国及び地域別の就業構造の実態を明らかにすることを目的として、総務省が実施している調査です。
 昭和31年(1956年)の第1回調査以来ほぼ3年ごとに、57年(1982年)以降は5年ごとに実施しており、平成29年調査は17回目になっています。

○調査の目的
 国民の就業・不就業の状態を明らかにし、全国及び地域別の就業構造に関する基礎資料を得ることを目的としています。

○調査の期日
 調査は、平成29年10月1日現在によって実施します。

○調査の対象
 調査の対象は、無作為に選定した全国約52万世帯の15歳以上の世帯員です。岡山県では約1万世帯の15歳以上の世帯員です。

○調査事項
【すべての人について】
 男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など
【ふだん仕事をしている人について】
 雇用契約期間、仕事の内容、1週間あたりの就業時間、現職に就いた理由など
【ふだん仕事をしていない人について】
 就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など

○調査の方法
 調査は、「総務省-都道府県-市町村-指導員-調査員-調査世帯」の流れで行い、調査員が調査世帯ごとに調査票等の書類を配布します。
 調査への回答は、世帯がインターネットで直接回答する方法又は調査員に調査票を提出する方法により行います。

○結果の公表
 調査の結果は、平成30年7月末日までに、国がインターネットへの掲載等により公表する予定です。

○結果の利用
 調査の結果は、雇用政策、経済政策など、国や地方公共団体における各種行政施策の企画・立案のための基礎資料となります。
詳しくは、総務省のWEBページで御確認ください。

2 過去の調査結果

 総務省統計局から、「平成24年就業構造基本調査」の結果が公表されています。(平成25年7月12日)
 本県の概要については、次のとおりです。
 調査結果の詳細につきましては、総務省統計局のホームページに掲載されています。下記のリンクからお進みください。

平成24年就業構造基本調査

平成19年就業構造基本調査

平成14年就業構造基本調査

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 総合政策局 統計分析課 平成29年就業構造基本調査を実施します。