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定住自立圏構想について

 総務省では、「中心市」の都市機能と「周辺市町村」の環境、歴史、文化などで相互に役割分担することによって定住の受皿を形成する、「定住自立圏構想」の推進に取り組んでいます。

 中心市は、中心市と連携する意思を有する周辺市町村の意向に配慮しつつ、地域全体のマネジメント等において中心的な役割を果たす意思等を「中心市宣言」として公表し、中心市と近接し、経済、社会、文化又は住民生活等において密接な関係を有する周辺市町村と「定住自立圏形成協定」を締結することにより、定住自立圏の形成を目指します。

 本県においては、次の1圏域において共生ビジョンが策定され、定住自立圏の取組が進められています。

【県内での定住自立圏の取組状況】



 東備西播定住自立圏

 中心市  備前市(岡山県)
 周辺市町村  赤穂市、上郡町(兵庫県)
 中心市宣言日  平成21年3月18日
 協定締結日  平成21年12月25日
 ビジョン策定日  平成22年3月
 「東備西播定住自立圏共生ビジョン」
 主な協定項目  自然と歴史につつまれた、笑顔あふれる文化交流都市圏をテーマに、医療・教育・産業振興・地域公共交通に関することなど

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