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更新手続について

 このページでは、更新手続についてご案内します。

運転免許証の更新手続をすることができる期間

 運転免許証の有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から、誕生日の1か月後(有効期間の満了する日)までの間、つまり、誕生日をはさんで前後1か月ずつの合計2か月間となります。
 ただし、有効期間が満了する日が、土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たる場合は、これらの日の翌日までが有効となり、更新手続もこの日までは可能です。
 (例外)
 ・期間前更新(特例更新)
 ・経由地更新
 ※詳細はそれぞれの項目を確認してください。

免許証更新の種類等

 運転免許証の更新手続では、所定の講習(更新時講習)の受講が必要です。
 この講習の内容は、更新時の年齢のほか、更新までの運転免許の経歴年数や、過去5年間の事故・違反による点数の有無等により、次回更新までの有効期間とともに、個々異なります。
 大まかな区分は、下記のとおりです。詳細は、それぞれの説明をご覧ください。
 なお、受講していただく講習の種類等については、郵送しております「運転免許証更新のお知らせ」のはがきに記載しておりますのでご確認ください。

免許証更新の受付場所

 免許証更新の受付場所は、岡山県運転免許センター、倉敷運転免許更新センター及び各警察署(矢掛幹部派出所を含む。以下同じ。)の交通課の窓口です。
 免許証の住所地と、受けていただく更新時講習の組み合わせによっては、警察署では受付せず、岡山県運転免許センターのみの受付としている場合もありますのでご注意ください。
 また、倉敷運転免許更新センターでは、優良運転者講習対象の方と高齢者講習受講済みの方のみ手続が可能です。

免許証更新の受付日時等

 免許証更新の受付日時については、受けていただく更新時講習ごとに異なりますので、それぞれの説明を確認してください。

免許証更新に必要なもの(各講習共通)

1 運転免許証
2 申請用写真(警察署で手続される方のみ)縦3.0センチ×横2.4センチ 1枚

※警察署で手続される方については、この添付写真を複写加工して免許証を作成します。
※岡山県運転免許センター及び倉敷運転免許更新センターで手続される方については、手続時に直接撮影した写真で免許証を作成しますので、申請時に写真の持参は必要ありません。
 ただし、岡山県運転免許センター及び倉敷運転免許更新センターでの更新手続であっても、免許証の紛失等した方が再交付申請と同時に更新手続をされる場合は、申請用写真が必要です。
 また、希望により、持参した写真を使って免許証を作成することができます。受付窓口にその旨を申し出てください。ただしこの場合は、お待ちいただく時間が多少長くなることと、センターで直接撮影して作成する免許証より画質が劣ることをご了承ください。

3 「運転免許証更新のお知らせ」のはがき
 紛失等で持参できない場合は、窓口でその旨申し出てください。
4 手数料(講習ごとに異なります)
5 Icカード免許証用の暗証番号
 Icカード免許証の記録情報を保護するために必要です。あらかじめ、任意の「4桁の数字2組」をお考えください。申請書に自分でご記入いただきます。
 申請された暗証番号は、警察署で手続された方の場合は後日の免許証の交付時に、岡山県運転免許センター及び倉敷運転免許更新センターで手続された方の場合は当日の手続途中で、それぞれ控えのカードをお渡しします。

○ 免許証の記載事項に変更がある方(届出をしていない方のみ)
・ 住所のみの変更の方
 住民票(コピーは不可)、健康保険証、個人番号カード、在留カード、パスポート等の公的機関が発行したもの、公共料金及び電話料金の領収書・請求書又は本人宛てに届いた郵便物等の新たな住所が確認できるもののうち、いずれか1つを提示していただきます。
※ 個人番号の通知カードは使用できません。
・ 本籍又は国籍、氏名に変更がある方
 本籍又は国籍が記載された住民票(コピーは不可。個人番号の記載がないもの。)等を提出していただきます。
 ※住民票が交付されない外国籍の方は、旅券等を提示していただきます。
・ その他
 現在の免許証の住所地が県外にある方が、一時帰国中に岡山県で免許を更新する必要がある場合で、住所を変更するための確認物が準備できないときは、以下の申立書を提出してください(経由地更新をする方を除く)。

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