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一定の病気等に関する運転適性相談について

相談の窓口のご案内

 下記の病気により、自動車等の運転に支障がある方は、症状等によっては、運転免許が取得できなかったり、取り消されたりすることがあります。病気にかかっていること等により自動車等の運転に不安がある方及びそのご家族の皆さん等のための相談窓口を設けております。
○下記に例示するような病気等にかかっている場合は、相談窓口へご連絡ください。
・認知症
・統合失調症
・てんかん
・再発性の失神
・無自覚性の低血糖症
・そううつ病
・重度の眠気の症状を呈する睡眠障害
・その他安全な運転に支障のあるもの

相談の窓口

○相談窓口
 ・場所 岡山県運転免許センター 1階
 ・電話 086-724-2200(内線572・578)

相談の受付時間等

(相談内容によっては、後日の予約の上、お越しいただく必要がありますので、ご承知ください。)
月曜日から金曜日まで(祝日・休日・年末年始を除く)
  8時30分から16時まで

運転免許の取得時及び運転免許証更新時の病状等の報告

 平成26年6月1日から、公安委員会は運転免許を取得しようとする方や免許証更新者に対して、病気の症状に関する必要な質問ができるようになりました。
 虚偽回答をした場合は、罰則が科されます。

【質問内容】
※ 回答方法は、以下の質問内容に当てはまるかどうかによって、「はい」か「いいえ」を選択する方法です。

1.過去5年以内において、病気(病気の治療に伴う症状を含みます。)を原因として、又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある。

2.過去5年以内において、病気を原因として、身体の全部又は一部が、一時的に思い通りに動かせなくなったことがある。

3.過去5年以内において、十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中、活動している最中に眠り込んでしまった回数が週3回以上ある。

4.過去1年以内において、次のいずれかに該当したことがある。
 ・飲酒を繰り返し、絶えず体内にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
 ・病気の治療のため、医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。

5.病気を理由として、医師から、運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている。

※ 各質問に対して「はい」と報告しても、直ちに運転免許を拒否若しくは保留され、又はすでに受けている運転免許を取り消され若しくは停止されることはありません。
 (運転免許の可否は、医師の診断等を参考に判断されますので、正確に報告してください。)

【虚偽記載の場合の罰則】
 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金

プライバシーの保護

 上記のような質問票への回答内容のほか、病状等について個別にお話を伺った内容については、その情報が個人のプライバシーに大きく関わることを踏まえ、その保護には十分に配慮しております。

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