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岡山県文化振興基本条例

岡山県文化振興基本条例
 県では、さまざまな文化振興施策の基本となる理念や県の責務などを明らかにした「岡山県文化振興基本条例」を制定しました。県民のみなさんの主体的な文化活動を尊重し、県民、芸術家、民間団体、市町村との協働により心豊かに生きられる地域社会の実現を目指します。

 この条例のポイントは、以下の6つです。
 ○岡山文化を県民共通の財産として尊重し、将来の世代に引き継ぐよう努めます。
 ○文化活動の環境の整備を図り、活動の成果がよりよい地域づくりにいかされるよう努めます。
 ○芸術家の育成などに努めます。
 ○文化的な視点をもって施策を推進するよう努めます。
 ○第25回国民文化祭に向け、県民が文化を創造し、享受する力を高め、その力を十分発揮できるよう支援を行っていきます。
 ○「岡山県文化振興審議会」を設置し、文化振興施策の充実を図ります。

 5つの基本理念を基に、みなさんとの協働により、文化の振興を進めていきます。
1 文化の担い手は県民一人一人であることを認識し、県民、芸術家等及び民間団体等の自由な発想及び主体的な文化活動が尊重されなければならない。
2 文化を創造し、及び享受することは人々の生まれながらの権利であることにかんがみ、県民がその居住する地域にかかわらず、等しく、文化を創造し、及び享受することができる環境の整備が図られなければならない。
3 芸術家等の活動が県民の生活の充実に欠かせないことを認識し、芸術家等の育成、芸術家等がその活動成果を発表する機会の確保等が図られなければならない。
4 文化は真に豊かな地域づくりの礎であるとの認識の下に、県民、芸術家等、民間団体等、市町村及び県が、それぞれの責務又は役割について相互に理解し、対等な立場で協力することにより、協働して行うよう努めなければならない。
5 文化は県民の誇りと心のよりどころであり、県民の活力を高め、新しい価値を創造する源であることにかんがみ、文化を県民共通の財産として尊重し、将来の世代に引き継ぐよう努めなければならない。
 

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