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旭川ダムの放流警報について

旭川ダムの放流警報について

 旭川ダムから放流する場合、関係機関へ通知するとともに、川沿いにある警報局からサイレンを鳴らしてお知らせします。
また、警報車で注意を呼びかけながら巡回を行います。
 河川の水位が上昇するので、川から離れる等、十分な注意をお願いします。
警報局 説明看板

関係機関への通知やサイレン吹鳴の時期

 次の(1)~(8)の状況になる約30分から1時間前に、関係機関へ通知するとともに、ダム地点の警報局から順番に下流の警報局のサイレンを鳴らしていきます。

(1)ダムのゲートを開けて、放流を開始するとき
 ※放流開始時は、ダム地点~北区建部町小倉にある10箇所のサイレンが鳴ります。
(2)ダムからの放流により、下流に急激な水位の変動を生じると予想されるとき

(3)ダムからの放流量が毎秒300m3を超えるとき
(4)     〃       毎秒650m3を超えるとき
(5)     〃       毎秒1,000m3を超えるとき
(6)     〃       毎秒1,500m3を超えるとき
(7)     〃       毎秒2,000m3を超えるとき
(8)ただし書き操作(毎秒3,700m3を超える放流)に移行するとき
 ※毎秒300m3を超える放流からは、ダム地点~南区洲崎にある27箇所のサイレンが鳴ります。

サイレンの鳴り方の区別について

 放流の状況によりサイレンの鳴り方を区別しています。

(ア)ダムからの放流開始時、放流量が毎秒300m3、毎秒650m3を超えるとき

 1分吹鳴、20秒休み、1分吹鳴、を繰り返して、計4回サイレンを鳴らします。
サイレンパターン1
(イ)放流量が毎秒1,000m3、毎秒1,500m3、毎秒2,000m3を超えるとき等

 20秒吹鳴、10秒休み、20秒吹鳴、を繰り返して、計8回サイレンを鳴らします。
サイレンパターン2

ダムから通知を行う関係機関

 旭川ダム統合管理事務所から次の機関に対して放流に関する通知を行います。
 ○国土交通省岡山河川事務所
 ○岡山県水防本部
 ○岡山県備前県民局
 ○岡山県企業局発電総合管理事務所
 ○岡山県警察本部
 ○岡山北警察署
 ○岡山市水防本部
 ○岡山市北区役所御津支所
 ○岡山市北区役所建部支所

ダム状況の確認

 岡山県総合防災情報システムにより、ダムの貯水位、流入量、全放流量、貯水量、貯水率、流域平均雨量をリアルタイムで確認することができます。
 岡山県総合防災情報システム画面の上にある「観測情報」をクリック、「ダム情報」内より確認できます。(詳しくは、下の「ダム情報の見方(PDF)」参照)

防災情報メール配信サービス

 配信サービスに登録しておくと、ダムが放流した場合等に、パソコンや携帯電話にメールが自動配信されます。
 詳しくは、岡山県総合防災情報システム画面の上にある「防災情報メール配信」をご覧ください。

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