岡山県農業総合センター農業試験場研究報告一覧

(1999−2009)

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報告書課題

著 者 名

1999 17 菜種油粕によるノビエ種子の発芽及び発根抑制効果 赤澤昌弘
「BLASTAM−岡山版」による葉いもちの発生予察 井上幸次・粕山新二・田中福三郎
加温栽培モモに発生した胴枯れ症状 那須英夫
Dothiorella属菌によるプルーン枝枯病(新称) 谷名光治・那須英夫
ファイトプラズマによるナス萎縮病の発生 岡本康博・平松高明
キク葉先枯れ症(仮称)の発生 森 義雄・土居典秀・石橋英二・赤井直彦
Ralstonia solanacearumによるトルコギキョウ青枯病(新称) 伊達寛敬・井上幸次・那須英夫
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報告書課題

著 者 名

2000 18 キク圃場のアザミウマ類調査に適した粘着トラップの色と高さ 佐野敏広・近藤章・田中福三郎
キク栽培圃場におけるアザミウマ類の粘着トラップによる発生予察法 千脇健司・田中律子
岡山県に発生したニホンナシ粗皮病 那須英夫・大崎秀樹
ブドウ白紋羽病の生育と地温及び土壌水分 金谷元・伊達寛敬・那須英夫
近赤外分光法によるモモ生葉中無機成分の非破壊測定 高野和夫・妹尾知憲
作業受託農家が重要視する水田条件の特徴 喜井啓
岡山県における水稲乾田直播栽培の減少継続要因と不耕起乾田直播栽培の位置付け 山本晃郎・坂本定禧・冨久保男
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報告書課題

著 者 名

2001 19 ブドウ‘ピオーネ’二期作栽培の経営的評価 山本晃郎・小野俊明
水稲不耕起乾田直播栽培において肥料の種類が収量・土壌溶液中窒素濃度に及ぼす影響 赤井直彦・石橋英二・大家理哉
不耕起乾田直播栽培を継続した水田における土壌肥沃度および水稲の窒素吸収量 山本章吾・久山弘巳・柳井雅美
Hyalodendron sp.,Cladosporium sp.によるブドウ汚果病(新称) 那須英夫・井上幸次
モモの新品種‘白麗’の育成 笹部幸男・藤井雄一郎・各務裕史
バリダマイシン剤の茎葉散布によるトマト及びナス青枯病の防除効果 伊達寛敬・那須英夫
水稲の不耕起乾田直播栽培におけるすじ葉枯病,葉鞘腐敗病の発生とその対策 金谷元・青山郷・伊達寛敬・那須英夫
カボチャモザイクウイルスによるトルコギキョウ輪紋病(新称)および岡山県のトルコギキョウに発生する病原ウイルスの種類 井上幸次・粕山新二
家畜糞尿リサイクルの課題と対策 坂本定禧
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報告書課題

著 者 名

2002 20 水稲品種‘アケボノ’における腹白未熟粒の発生要因 大久保和男・杉本真一
不耕起栽培継続田における土壌のケイ酸供給量及び水稲のケイ酸含有率 山本省吾・久山弘己・柳井雅美
岡山県に発生したダイズうどんこ病 伊達寛敬・佐々木静江・金谷 元・井上幸次・粕山新二・那須英夫
モモの新品種‘白陽’の育成 笹邊幸男・藤井雄一郎・各務裕史・片岡正治・木村剛・紅谷文夫・平松竜一・依田征四
モモ‘清水白桃’の最終摘果時期遅延が果実肥大に及ぼす影響 安井淑彦・各務裕史・片岡繁也
ブドウ‘ピオーネ’の樹体各部における2−Chloroethyl phosphonic Acid散布後の窒素含量の変化 小野俊郎・高野和夫
加温栽培におけるブドウ‘ピオーネ’の新梢生長,花穂発育及び果実品質に及ぼす尿素枝幹処理の影響 小野俊郎
秋冬作ハクサイ栽培への被覆尿素利用の可能性 赤井直彦・久山弘己
ハクサイ黄化病の伝染源としての野生ダイコン(ハマダイコン)バーティシリウム黒点病 粕山新二・山本秀夫
胚培養によるユリ新品種‘アフロ’の育成 森本泰史・土岐昌弘・村西久美・永宗正規・鴻野信輔
岡山県における遊休樹園地の実態と貸借停滞の要因 山本晃郎
果樹産地に求められる樹園地流動化調整システムの策定と樹園地評価基準の作成 山本晃郎・喜井 啓・坂本定禧
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報告書課題

著 者 名

2003 21 ブドウの新品種‘オーロラブラック’の育成 尾頃敦郎・小野俊朗・村谷恵子
モモ炭疽病菌(Colletotrichum acutatum Simmonds ex Simmonds)によるモモ果実表面の褐点症状 井上幸次・那須英夫・粕山新二
岡山県におけるスギ・ヒノキ花粉飛散数を利用した果樹カメムシ類の発生量予測 千脇健司・近藤 章・岡 鐵雄
堆肥施用法が長期どり雨よけアスパラガスの生育,収量に及ぼす影響 北田修三・藤沢敏寛・内藤恭典
岡山県に発生した据置栽培ナスの茎枯病 谷名光治・飛川光治・久保紀子・那須英夫・粕山新二
土壌水分がハクサイ心腐れ症の発生に及ぼす影響 久山弘巳・赤井直彦
雨よけ栽培トマトにおける近紫外線カットフィルムと寒冷紗障壁の併用によるヒラズハナアザミウマの飛び込み防止効果 田中律子
岡山県における有機無農薬農業への15年間の取り組み評価と今後の推進課題 山本晃郎
超大区画圃場における高生産性稲作の経営的評価 山本晃郎・赤澤昌弘・石井俊雄・坂本定禧・河本恭一
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報告書課題

著 者 名

2004 22 水稲の新品種‘ふっくらももこ’の育成 日原誠介・妹尾知憲・大久保和男
水稲の新品種‘あっぱれむさし’の育成 日原誠介・妹尾知憲・大久保和男
実験農場運営事業における水稲作の実証成果-圃場開設から37年間の変遷- 赤澤昌弘・伊丹一博・坂本定禧
岡山県におけるブドウ及びノブドウうどんこ病菌の完全世代について 井上幸次・山本秀夫・ 那須英夫・粕山新二
岡山県の促成栽培ナスにおける青枯病菌の菌群分布の変遷と抵抗性台木トルバム・ビガー及びトレロの罹病化 伊達寛敬・那須英夫
岡山県の促成栽培ナスの青枯病に対する台木‘台太郎’の防除効果 伊達寛敬・飛川光治・那須英夫・粕山新二
トマト褐色輪紋病の発病における温度と保湿時間 伊達寛敬・片岡英子・谷名光治・佐々木静江・粕山新二
ベンズイミダゾール系薬剤耐性トマト褐色輪紋病菌の発生圃場における薬剤防除 佐々木静江・片岡英子・井上幸次・谷名光治・伊達寛敬・ 那須英夫
促成栽培ナスのミナミキイロアザミウマに対するタイリクヒメハナカメムシ秋期放飼の有効性 長森茂之・日本典秀
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著 者 名

2005 23 赤米の水稲新品種‘あかおにもち’の育成  日原誠介・高野和男・妹尾知憲・大久保和男
岡山県におけるチオファネートメチル耐性ダイズ紫斑病菌(Cercospora kikuchii)の発生  伊達寛敬・佐々木静江・片岡英子・粕山新二
モモの新品種‘おかやま夢白桃’の育成  笹邊幸男・藤井雄一郎・各務裕史・片岡正治・木村 剛・紅谷文夫・平松竜一
岡山県におけるモモの花芽障害の原因とその対策  山本章吾・高野和夫・千田美幸
休作がナス青枯病の発病と土壌中の青枯病菌密度に及ぼす影響  伊達寛敬
胚培養によるユリ新品種‘アルテミス’の育成  森本泰史・土岐昌弘・村西久美・永宗正規・鴻野信輔
土壌施肥管理システムの開発 石橋英二
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号数

報告書課題

著 者 名

2006 24 岡山県下における水稲栽培期間中の水田地温の変化 森次真一・石橋英二・沖和生
素寒天培地を用いたFusarium graminearumによるオオムギ赤かび病汚染粒の検定 桐野菜美子・井上幸次・那須英夫
モモの黒斑病抵抗性品種‘清水白桃RS’の育成 井上幸次・藤井雄一郎・笹邊幸男・大塚雅子・各務裕史・那須英夫・木村剛・依田征四・粕山新二
カルシウム資材の葉面散布によるナシ‘新高’の尻あざ症、裂皮の抑制 藤井雄一郎・大家理哉・安井淑彦
ナシ汚果病の発生環境と防除対策 井上幸次・安井淑彦・那須英夫・片岡繁也・原田努
トマト台木品種の青枯病抵抗性検定法 伊達寛敬
ジネンジョ塊茎の生理障害‘黄すじ’の発生要因 鷲尾建紀・赤井直彦
岡山県南部の電照盆出し作型に適する小ギク品種 森義雄・住友克彦・木山聡美
トルコギキョウの種子冷蔵と固化若苗定植による良品生産技術 土居典秀・金田小百合
胚培養によるユリ新品種‘カリステ’の育成 森本泰史・土岐昌弘・永宗正規
直売所の類型化とその改善方策 河田員宏・古川満
モモ黒斑病の病原体、発生生態及び防除に関する研究 井上幸次
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号数

報告書課題

著 者 名

2007 25 主枝下げによる新梢誘引角度の違いがブドウ‘ピオーネ’の生長と作業性に及ぼす影響 藤井雄一郎・小野俊朗・安井淑彦
ブドウ‘翠峰’に発生した果皮褐変症状 尾頃敦郎・小野俊朗・各務裕史・檀上尚美
ブドウ房枯病の病徴について 那須英夫・井上幸次
景観植物に発生する節足動物の種類と発生時期 長森茂之・飛川光治・佐野敏広・永井一哉
ゴボウ,パセリー及びトマトうどんこ病に対する炭酸水素塩剤と脂肪酸グリセリド乳剤の混用散布の効果 末永寛子・桐野菜美子・井上幸次
トウガン褐色あざ病の化学的,物理的防除法 川口章・井上幸次・那須英夫
岡山県におけるカボチャ立枯病の発生 粕山新二・井上幸次
カボチャ立枯病の種子伝染と種子消毒 粕山新二・井上幸次
カボチャ立枯病の防除対策 粕山新二・井上幸次
夏秋小ギクの開花時期及び切り花品質に対するエセフォンとジベレリンの併用効果 森義雄・小川浩太郎・鴻野信輔

短報課題

著 者 名

Fusarium solani f.sp.cucurbitae race1によるトウガン、メロン立枯病(新称)及びスイカフザリウム立枯病(新称) 粕山新二・井上幸次
Asteromella brassicaeによるハクサイ、ブロッコリー及びチンゲンサイの輪紋病(新称) 粕山新二・谷名光治
Fusarium oxysporumによるパセリー萎凋病(新称) 粕山新二・井上幸次
Trichothecium roseumによるキュウリばら色かび病(新称) 粕山新二・谷名光治
Corynespora cassiicolaによるトマト褐色輪紋病(新称) 粕山新二・谷名光治
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報告書課題

著 者 名

2008 26 水稲‘あきたこまち’における登熟期の気温及び施肥法が白未熟粒発生に及ぼす影響 松本一信・妹尾知憲・宮武直子・中島映信・大久保和男・杉本真一
小豆新品種‘夢大納言’の育成 平井幸・森義雄・杭生直義・佐野敏広・金田小百合
モモの新品種‘新白麗’の育成 笹邊幸男・藤井雄一郎
岡山県のブドウ産地における観光農園の位置づけと産地活性化にむけた方策 橋新耕三・山本 晃郎
マルチプレックスPCRによるブドウ根頭がんしゅ病菌の罹病ブドウ樹組織からの迅速検出 川口章・井上幸次
夏秋トマト雨除け栽培における花粉稔性からみたセイヨウオオマルハナバチの利用可能温度 飛川光治・石倉聡
空気膜ハウスがナスの促成栽培におけるセイヨウミツバチの受粉効果に及ぼす影響 飛川光治

短報課題

著 者 名

Aristatoma sp.によるアズキ褐色斑点病(新称) 粕山新二・井上幸次
Phytophthora sp.によるミツマタ疫病(新称) 粕山新二・井上幸次
Guignardia bidwelliiによるブドウ黒腐病 粕山新二・井上幸次
Fusicoccum aesculiによるイチゴ褐斑病(新称) 粕山新二・谷名光治
Pseudocercosporella capsellaeによるキャベツ、カリフラワー白斑病(新称) 粕山新二・谷名光治
岡山県に発生したThielaviopsis basicolaによるスイートピー、ミツバ黒根病(新称)及びパンジー根腐病 粕山新二・谷名光治
Corynespora cassiicolaによるアジサイ褐斑病(新称)及びレタス褐色輪紋病(新称) 粕山新二・谷名光治
Macrophomina phaseolinaによるキク炭腐病(新称) 粕山新二・井上幸次
ラークスパー(チドリソウ)に規制していたべと病菌(Peronospora sp.) 谷名光治・伊達寛敬・粕山新二
Alternaria euphorbiicolaによるポインセチア褐斑病(新称) 井上幸次・桐野菜美子・谷名光治・那須英夫
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号数

報告書課題

著 者 名

2009 27 冬季の平均気温によるスクミリンゴガイの発生量の予測 近藤章・田中律子
養液栽培したブドウ‘マスカット・オブ・アレキサンドリア’の葉色と結実、果実品質及び収量との関係 田村史人・藤井雄一郎
ナス青枯病に対する台木の抵抗性検定法としての茎切断接種法の評価 岸本直樹・谷名光治・伊達寛敬
存在頻度法にようる施設栽培バラのナミハダニの簡易密度推定 近藤章・田中律子

短報課題

著 者 名

Stemphylium lycopersiciによるトルコギキョウ褐斑病(新称) 粕山新二・井上幸次
Verticillium dahliaeによるスイートピー半身萎凋病(新称) 粕山新二・井上幸次
Phoma sp.によるカンパニュラの褐色斑点症状について 粕山新二・井上幸次
Mycocentrospora sp.によるトリカブト黒色葉枯病(新称) 粕山新二・井上幸次
Phoma exiguaによるゼラニウム、ベゴニア、ラベンダー株枯病(新称) 粕山新二・井上幸次
Phytphthora sp.によるラベンダー疫病(新称) 粕山新二・出射立・井上幸次
Fusarium sp.によるシュッコンカスミソウ及びガーベラの立枯病(新称) 粕山新二・井上幸次
Phomopsis sp.によるスターチス褐紋病(新称) 粕山新二・井上幸次
Penicilium gladioliによるオモト褐色円斑病(新称) 粕山新二・井上幸次
岡山県におけるアマドコロ褐色斑点病の発生と本病菌の完全世代について 粕山新二・井上幸次

特別研究報告

著 者 名

ぶどう根頭がんしゅ病の診断と生物的防除および病原細菌の系統解析に関する研究 川口章
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