◆地産地消おかやま◆食農情報メールマガジン(vol.074 2006年11月24日発行)

 岡山の地産地消情報をお届けするメールマガジン 
ホームページ 地産地消おかやま 報道・広報 総論・計画

 <%名前(姓)%> <%名前(名)%> さん こんにちは!
 『食農情報おかやま事務局』です。
  「・・・と秋の空」ではないですが、天候がめまぐるしく変わる毎日で、冬の到来
 も間近になってきましたね!    
 メールをテキスト形式で受信されている方は、添付ファイルをご覧下さい。

 ■食農情報メールマガジンが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。

 目次
  • 「美作地域情報コーナー」
    • 情報コーナー
    • 津山地域からお知らせ
    • 真庭地域からお知らせ
    • 勝英地域からお知らせ
  • みんな集まれ! イベント情報
    • 奥津年の瀬感謝祭
    • 鏡野町ふるさと物産館「夢広場」味覚祭
    • メルヘンの里 餅まつり
    • 『武蔵の里楽市楽座』で朝市開催
  • 「とれたて おかやま いただきます!」第9回
    • 米粉のパスタ
  • 読者の広場
    • 募集中
  • 食育の広場(第10回)
    • 岡山の伝統的料理に脱帽
  • 今日のひとりごと
 「美作地域直売所情報コーナー」

 ◆情報コーナー

 ◎「美作地域直売所シールラリー」終了。応募総数1,853枚!
                                 
 多数のご応募、ありがとうございました。
 美作地域の直売所を回って、地産地消シールを集めて応募して
いただくシールラリーが10月末日で終了しました。
 県内外から1,853通という当初の予想を大幅に超える多数
の応募をいただき、本当にありがとうございました。

          
 ◎「美作地域直売所シールラリー抽選会」が開催されました。

 11月7日(火曜日)、美作県民局にて抽選会を行いました。会場には黒大豆やホウレンソウ、ダイコン、白ネギ、ヨーグルトなど、各地域の直売所で販売している農産物や加工品がPR展示されました。抽選会の様子
 小林県民局長、山下農林水産事業部長、美作
地域農林水産物直売施設連絡会議の宇津美会長
、池田副会長、小林監事の5名が抽選を行い、
合計60名の当選者が選ばれました。当選者に
は、同連絡会議の32施設(シールラリー参加
直売施設)で利用できる商品券が送られました。
ご当選された方、おめでとうございます。
 また、応募ハガキのアンケートでは、「集め
るのが楽しい。また企画して欲しい」「いろい
ろな直売所を巡るいいきっかけとなった」、「抽選会の様子
県北にしかない特産品には料理法もつけて」な
ど多数の意見を得ることができ、同連絡会議の
今後の活動の参考にしていきます。


  




抽選会の様子










当選者は「直売所に掲示してあります」

                           抽選会の様子



 ◆津山地域からお知らせ

 ◎シクラメン祭り

 農産館すくすく志戸部市で、シクラメン祭りを開催します。
 シクラメン祭りでは、シクラメン5寸鉢、ミニシクラメン、葉ボタン、パンジー、ビオラなどの花を中心に販売します。シクラメンは、旧大原町の中野さんから、その他の花は、地元農家からの出品です。シクラメン5寸鉢は、880円より販売します。
 その他、地元でとれた野菜、果物、米など、お買い得な商品を準備していますので、是非、御家族そろっておいでください。
【開催時期】平成18年12月1日(金曜日)〜2日(土曜日)
【営業時間】午前8時〜午後6時シクラメンの写真
【場所】  農産館すくすく志戸部市
      (津山市志戸部685−4)
      TEL0868−22−7977









 ◎ゆず祭り、サンサンくめなん合同感謝祭

 6年前から始まった恒例のイベントです。冬至の前に、久米南町で収穫した生ゆず、ゆずの加工品(お風呂用、ゆずポン酢、ゆずマーマレード、ゆず味噌など)の販売、また、新鮮な野菜、ぎんなん、自然薯、加工品(餅、とうふなど)の販売、その他部会の皆さんによる食べ物の出店(うどん、豚汁、野菜の天ぷら、焼き鳥など)もあります。
 是非、御家族お揃いでいらしてください。

【開催時期】平成18年12月16日(土曜日)午前10時〜午後3時まで
       小雨決行。雨天の場合、17日(日曜日)に変更。
【場所】  道の駅くめなん イベント広場、サンサンくめなん周辺
【内容】  新鮮野菜、加工品(餅、とうふなど)、川柳みそ、ゆず、ゆず加工品
      ぎんなん、野菜の天ぷら、豚汁、うどん、ぜんざい、焼き鳥、自然薯
      などの販売
【主催】JAつやま久米南柚子部会、サンサンくめなん生産部会

※内容等を変更する場合がありますので、詳細は、JAつやま久米南支店までお問い 合わせ下さい。ゆずの写真
(電話0867−28−3132)
 














 ◆真庭地域からお知らせ
  
 ◎寒ーい冬には、真庭の食材であったか料理!!
  北風の吹く季節がやっていきました。真庭には、寒ーい冬にぴったりの「お餅」「こんにゃく」「山の芋・銀沫」等々が直売所に並びます。真庭の食材をふんだんに使ったあったか料理を紹介します。
こんにゃく田楽の写真
<手づくりこんにゃくレシピ>     
【こんにゃくの田楽】 
〈材 料〉(4人分)                                     
  ・手作りこんにゃく           1枚
 ・ゆずみそ
      赤みそ        大さじ3
      みりん        大さじ1
      砂糖         大さじ2
      ゆずの皮のすり下ろし 小さじ1

〈作り方〉
1)ゆずは、洗って皮だけをすりおろしておく。
2)ゆず以外の材料を鍋に入れて火にかけ、練り味噌くらいの固さになるまで練り上げる。
3)最後に、すりおろしたゆずの皮を加えて練り上げる。
4)こんにゃくは長方形に切り、熱湯で下茹でしておく。
5)こんにゃくを串に刺して焼き、ゆず味噌を塗る。(フライパンで乾煎りしてもよい。)


 ◎道の駅「メルヘンの里新庄」には、ヒメノモチの加工品の種類が豊富にあります。この時期は、ご家庭でも鍋物が増えてくるかと思います。是非新庄のしゃぶしゃぶ餅をご賞味ください。

<しゃぶしゃぶ餅レシピ>しゃぶしゃぶ鍋の写真
【しゃぶしゃぶ鍋】
〈材 料〉(4人分)
  しめじ       1/2株   
 えのき            1/2株
  しいたけ          4個                    
  長ねぎ            1本
 春菊              1/2
 白菜              1/4株
  人参              80g
  しゃぶしゃぶ餅    200g
  肉・魚      適宜           
  煮汁(こんぶとかつおの出し汁、しょうゆ、みりん)

〈作り方〉
1)白菜は一口大、長ねぎは斜め切り、人参は花形に切る。しめじ、えのきは食べやすく株分けしておく。しいたけは十文字に切り込みを入れ、春菊は5cm長さに切る。
2)土鍋にだし汁を入れ、しょうゆ、みりんを加えて煮立て、しゃぶ餅を除く具材の煮えにくいものから順に入れてひと煮立ちさせる。
3)しゃぶ餅を入れしんなりしたら食べ頃。


 ◎JAまにわ農産物直売所「健康の里」年末感謝祭&いも祭り

【日時】いも祭り  平成18年12月16日(土曜日)
    年末感謝祭 平成18年12月17日(日曜日)
【会場】JAまにわ農産物直売所「健康の里」
            真庭市江川829−1(電話 0867−44−5831)
【内容】
 いも祭りでは、勝山 やまのいも銀沫の販売、銀沫のとろろごはん、銀沫焼酎の販売等をテントで行います。
 勝山やまのいも銀沫は、芋の色が白く、粘りがとても強く、芋の風味のよいやまのいもです。とろろご飯はもちろん、酢の物、揚げ物、お菓子など色々と使えます。ぜひ、この銀沫をご賞味ください。
 
 年末感謝祭は、寒さをうけてますます美味しくなった冬野菜の販売と、感謝の気持ちで、うどんと綿菓子をテントに用意しています。

<銀沫レシピ>
【やまタン】
 

























  


 ◆勝英地域からお知らせ

 ◎作東吉野きんちゃい館感謝祭

 作東の山里で育てた農産物や女性グループが調理したばら寿司、おこわ、杵つき餅、特産品を揃えて、みなさまの御来店をお待ちしています。                 

  【日時】平成18年12月9日(土曜日)
      ・恒例のきんちゃい朝市開催 ( 8時〜11時半 ) 
     ・きんちゃい館は17時まで営業
  【会場】作東吉野きんちゃい館 (美作市豆田450−1  0868-76-0111)
  【内容】吉野ハイジの会員による指導で、稲わら、小枝等の農村の材料を使った機織りでクリスマス、お正月向けリースづくりができます。(定員20名まで)
 【特典】山の幸や特産の野菜を入れたやまが汁の大鍋を無料で配ります。           ※先着300名様。なくなり次第終了します。

 <黒大豆レシピ>かきもちの写真
【かきもち】
〈材料〉
   もち米       3kg(2升)
    黒大豆       3合(450g)
    塩      大さじ2〜3 
〈作り方〉
  1)もち米を洗って、一晩水にかしておく。
  2)黒大豆(又は大豆)も洗っておく。
  3)水切りしたもち米に黒大豆を入れて蒸し器で蒸す。
  4)米粒がつぶれるまでよくつき、黒大豆、塩を入れてさらにつく。
  5)切りやすい時期をねらい、薄めに切る。
  6)広げてゆっくりかげ干しする。
  7)十分乾いたら、湿気が入らないように保存する。
  8)焼く、油であげる、電子レンジで加熱するなどの方法で食べる。
   ※黒大豆は別蒸しすればきれいに仕上がります。
   
 みんな集まれ! イベント情報 

 ◆奥津年の瀬感謝祭

年の瀬がもうすぐやってきます。
奥津ではこの一年のご愛顧を感謝して、『奥津年の瀬感謝祭』を開催します。
寒いこの時期を暖かく過ごしていただきたいと、暖かいイベントをご用意してお待ちしております。
【期間】平成18年12月2日(土曜日)〜12月3日(日曜日)
【会場とお問い合わせ先】
   道の駅「奥津温泉」 鏡野町奥津463  電話0868−52−7178
   みずの郷奥津湖   鏡野町河内60−8 電話0868−52−2225
【イベント内容】
  ◎2会場同時イベント
   ★年の瀬大抽選会・・・空くじなし。特産品等が当たるよ!
   ★杵つき餅実演販売

  ◎道の駅「奥津温泉」
   ★ふれあい青空市
   ★紫黒米フェア
   ★冬のお野菜市(予定)、山海交流フェア(予定)
  ◎みずの郷奥津湖
   ★冬の味覚 海の幸&山の幸フェア
   ★大鍋しし汁販売
   ★奥津湖名物『ぜんざい』『石焼き芋』登場
   ★冬のあったかコーナー登場
  ※上記イベント内容の日程等は未定。(直接問い合わせてみてね。)


 ◆鏡野町ふるさと物産館「夢広場」味覚祭

 「夢広場」では、毎年恒例の味覚祭を開催します。
 穫れたての生鮮品・特産品が大集合!!
 ビンゴゲーム等の各種イベント、地鶏やひらめの塩焼き、おこわやお餅、うどんなどの販売コーナーや、豚汁の無料サービス等、いろいろな企画で、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 さわやかな青空の下、秋の味覚がたっぷり詰まった「夢広場」味覚祭へ、是非、ご家族お揃いでお越しください!!

【期間】平成18年11月25日(土曜日)〜11月26日(日曜日)
    午前10時〜午後3時
【会場と問い合わせ先】
    鏡野町ふるさと物産館「夢広場」 鏡野町円宗寺233
    TEL:0868−54−4001 

 
 ◆メルヘンの里 餅まつり

 新庄村で栽培したヒメノモチでついた餅の数々を一同に販売します。

【日時】11月26日
【会場と問い合わせ先】
    道の駅「メルヘンの里新庄」(真庭郡新庄村2190−1)
    TEL(0867)56−2908


 ◆『武蔵の里楽市楽座』で朝市開催

 宮本武蔵の生誕地として有名な美作市宮本の『武蔵の里楽市楽座』で収穫祭を兼
ねて朝市が開催されます。白菜、大根、水菜など新鮮な野菜と特産の黒大豆が人気です。
【日時】平成18年11月26日(日曜日)
    朝市開催時間 ( 8時30分〜12時 ) 楽市楽座は17時まで営業
【場所と問い合わせ先】
    武蔵の里楽市楽座  美作市宮本90−1  
    TEL0868−78−4615

★観光一口メモ
 のどかな田園風景が広がる大原の里に、宮本武蔵の生家跡や生誕地、墓、武蔵神社、美術家としての武蔵にも対峙できる「武蔵資料館」(楽市楽座に隣接)等があります。
 また、「クアーガーデン武蔵の里」には数種類の天然温泉、温水プールや大型ウォータースライダーも整備されておりファミリーに人気です。 


 県内各地のイベントや直売所・青空市の情報を掲載した「ふるさと催し物だより」を毎月15日に発行しています。ファーマーズマーケットを始め、県内各地のイベント情報が満載です。
是非ご覧下さい。   
ホームページへ→     
          
 「とれたて おかやま いただきます!」第9回

 秋も深まり、朝晩も冷え込んできました。今回の話題は米粉のパスタです。
 試行錯誤の末(というほどでもないけど)、とうとうできちゃいました。ということで、つくり方、ちょっとだけ紹介します。
 まず、米粉ですが、グルテンが配合されたものを使いました。小麦粉とは案配が少々異なりますね。小麦粉の場合、わが家では小麦粉400gと卵4個、混ぜますが、米粉だと水分をよく吸収するせいか、なかなか固まりにならず、もう1個加えました。
 ボールでこねていると、黄色の部分と白い部分が徐々に交じり合ってきれいなクリーム色になってきます。この間、約20分。そのあと、丸めてラップに包んで一時間ほど置いておきます。この間、ふわふわしたジャズのソロピアノ聴きながらネットで探して買ったワインを小さな切子(きりこ)のグラスで味見したりするのもおしゃれですね。(あまり飲みすぎるとこのあとの作業に支障が出ます。)
 次にパスタマシンで生地を延ばしてカットします。米粉の場合、延ばした生地の周囲が割れやすいので、最初にマシンに通す前に手で延ばしてやるといいみたいです。今回作ったのは、フェットチーネっていう、いわゆる「きしめん」みたいなパスタです。パスタはカットする前に、生地を30cmぐらいの長さに切っておいて下さいね。初心者の頃、「長けりゃいいだろう」てな感じで調子に乗って1mを超えるパスタ作ってしまい、「食べにくい」と家族からヒンシュクを買ったことがあります。
 パスタソースは、ミートソースよりも牛乳で作ったクリームソースの方が家族には好評でした。具はブナシメジと鶏肉。あと、オリーブオイルを絡めて炒めても美味しいです。
 生パスタの茹で時間は1〜2分、乾麺と比べるとめちゃくちゃ短いです。考えてみると、乾パスタっておそらく乾かす時にも熱を使うんじゃないかな。最近は茹で時間の短い乾パスタもあるけど、それでも10分近くかかるから生パスタって、とても省エネ?
 少しだけ余分に取っておいた生地をパスタマシンで一番細く切ると、出てきたのはまるでラーメン?!。美味しそうだったので、試しに鶏がら&しょうゆ味のスープで食べてみると、これがなかなかの評判です。
 ちなみにわが家では余った麺をそのままラップで包んで冷凍して使ってるけど、生麺とほとんど変わらない食感です。
 

 読者の広場
 
 お便りお待ちしています!
  
 食育の広場(第10回) 

 ◆岡山の伝統的料理に脱帽

 先日、東京ビッグサイトで開催された実りのフェスティバルで岡山の農林水産物をPRしてきました。
 主な販売品目は、ピオーネ、新高梨などの果物や朝日米などの農産物とママカリの酢漬けなどの水産加工品に干シイタケ、そしてばら寿司、ママカリ寿司、サバ寿司と蒜山ジャージー乳製品などで、とりあえずすべて完売しました。(お買い上げありがとうございました。)
 何が一番売れたかというと、実はサバ寿司です。これは寿司でありながら3日間の賞味期限が魅力の一つのようです。普通、寿司といえばすぐに食べなければというのが常識ですが、これはむしろ作った日より翌日の方が美味しいそうです。また、常温で保存というのがこれまたびっくりです。(冷蔵庫に入れるとご飯が固くなるそうです。)サバ寿司は、県内でも県北を中心とした内陸部の伝統料理で、冷凍技術や高速輸送ができない時代に発達したもので、先人の知恵の結晶なのでしょう。
 実は東北のとある県の担当者が来られて「うちでもこんな商品を作りたいのですが、なぜこれは日持ちがするんですか?」と質問をされました。「それは、岡山の食文化のなせる伝統の技です。」と答えておきました。・・・ また、ばら寿司は全国的にも有名で、今回販売したものは、表は質素に、裏は豪華にと両面が見えるスケルトンなパッケージになっていて、江戸時代の一汁一菜の倹約令の話をすると結構「へ〜」って聞いてくれて、たくさんお買い上げ頂きました。家ではきっとその話を家族に説明されていると思います。
 とにかくやっぱり岡山の伝統的料理はすごい! 

  
今日のひとりごと

 11月17日・18日と東京都港区ビッグサイトで開催された全国の農産物が一同に集まる「実りのフェスティバル」に参加し、岡山県ならではの水産加工品、ジャージー乳製品、果物、野菜、寿司を販売してきました。
 思い起こせば8月の銀座三越での物産展を経験し、直立不動で売り場に立ち、にこやかな笑顔を絶やさず、買っていただいたお客様に後頭部を見せるまで頭を垂れ、お礼を申しあげる。「あの上品な私よ再び!」とばかり、意気込んで、東京に乗り込みました。
 しかし、今年の岡山県ブースの場所は、県庁担当者のあまりのクジ運の弱さか、平素の悪行か、会場内の一番隅っこ、旧家に例えたら厠の位置で、国のお偉い方も立ち寄らないほど人通りが疎ら。開始10分で上品路線を余儀なく軌道修正することとなりました。
 「いらっしゃいませ〜」は「へい、らっしゃい!」に変換され、直立不動はおろか、手をパンパン叩きながら販売台に寄りかかり、身を乗り出している自分にフト気づきます。周りを見回すと、全員、岡山弁丸出し。上品とは程遠い地域色溢れる接客となりました。銀座三越物産展で販売した品目とほぼ同じだったのですが、やはり周りの雰囲気にも合わせて、時と場所に応じた売り方が相応しいようですね。
 「岡山県のブース探したよ〜。毎年買うのを楽しみにしてるよ〜」と言ってくださるお客様も多く、岡山のファンがいらっしゃったのは嬉しい限りでした。空いた時間に、他都道府県のブースも観察してみましたが、それぞれの都道府県の特色を生かした装飾がなされ、農産物が販売されてました。来年度のために、参考になる都道府県もたくさんありました。
 さて、東京でイベントをする際には、たくさんの荷物を送ります。当然、イベントが終われば荷物は帰ってきます。今回は、段ボール箱にして10箱程度。「実りのフェスティバル」も終わって1週間が経過しようとしていますが、クジ運が悪く整理整頓が苦手な担当者は片付ける気配を見せない。今も段ボール箱が県庁廊下に山積みである。県庁舎管理者がこのメルマガを読んでいないことを祈るばかりです。
 

■食農情報メールマガジンのバックナンバーはこちらをご覧ください。
■メールマガジン配信のご希望、アドレスの変更や中止はこちらからご連絡ください。
■<%名前(姓)%>さん ぜひご意見やご感想をメルマガにお寄せください。お寄せいただいたご意見・ご感想は「読者のひろば」で掲載させていただきます。
■食農情報メールマガジンが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。
■次回の食農情報メールマガジンの発行は、12月8日(金曜日)の予定です。

■発行元 【食農情報おかやま事務局】
        岡山県 農林水産部 農政企画課 企画調整班
        700-8570 岡山市内山下2-4-6
        TEL 086-224-2111(代表) 086-226-7408(直通)