県民の皆さんから寄せられたご意見・ご提言 (平成23年12月)

               
 
○ ご意見・ご提言の件数
  平成23年度

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累 計

40
 

24
 

30
 

52
 

33
 

21
 

53
 

28
 

24
 


 


 


 

305
 
   
 
○ 主なご意見・ご提言の内容(順不同)

いただいたご意見・ご提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取組みに関するもので、県民の皆さんに知っていただきたいものを掲載しています。
 

居住地による保護費の違いについて

里庄駅前交差点について

県道倉敷清音線について

広域営農団地農道整備事業井原芳井地区及び井原芳井2期地区について

コンベックス岡山の身体障害者等専用駐車場について
 
 
居住地による保護費の違いについて
(問)
 首都圏や関西圏などに比べて、岡山県は保護費が低いのだがなぜか。
 生活保護の審査、罰則規定などは全国統一なのに保護費だけなぜ、地域格差をつけるのか知りたい。

(答)
 生活保護制度は、法律や国からの通知に従い、日本全国統一的な運用が図られております。
 このうち、お話の居住地による保護費については、生活保護法に「要保護者の年齢別、性別、世帯構成別、所在地域別その他保護の種類に応じて必要な事情を考慮した最低限度の生活の需要を満たすに十分なものであつて、且つ、これをこえないものでなければならない。」と規定されています。
 これを受けて、地域毎の生活様式や立地特性に応じて生じる物価・生活水準の差を保護費にも反映させるために、国が全国の市町村を6つの級地に分類のうえ、その保護単価を定めています。
(障害福祉課)



里庄駅前交差点について
(問)
 里庄町の国道2号と県道六条院東里庄線及びJR里庄駅の通りの町道が交わる里庄駅前交差点は、交差点の構造が特異なため、車での通行の際に困ることがある。
 まず国道2号側では交差点のすぐ西のところに里庄西踏切の通りの町道新庄43号が交わる三差路があり、この町道との出入口を塞ぐ形で、国道2号上り線の車が信号待ちで停車をしてしまい、国道2号下り線からその町道に進入しようとする車は右折できず、後続の国道2号下り線と県道六条院東里庄線からの車がつかえて渋滞の発生要因となっている。また、県道六条院東里庄線側にも交差点のすぐ南のところに町道が交わる三差路があり、この町道との出入口を塞ぐ形で、県道六条院東里庄線西行の車が信号待ちで停車をしてしまい、県道六条院東里庄線東行からその町道に進入しようとする車は右折できず、後続の国道2号やJR里庄駅の通りの町道からの車がつかえて渋滞の発生要因となっている。
 町道の出入口を信号待ちの車が塞がないよう、国道2号上り線と県道六条院東里庄線西行に対し、カラー舗装やペイントを施したり、ドライバーに注意を行う看板を設置するよう玉島警察署と国道2号を管理する岡山国道事務所及び県道六条院東里庄線を管理する備中県民局が話し合い、改善に向けた取組を行ってもらいたい。
 特に、県道六条院東里庄線と里庄西踏切の通りの町道新庄43号は、県道園井里庄線等の一部と一体となって、浅口市寄島町と山陽自動車道笠岡IC及び井原市方面を結ぶ最短経路として利用されているので、早急に対処すべきだ。
 最後に、里庄西踏切の通りの町道新庄43号を県道六条院東里庄線に編入させ、浅口市寄島町と山陽自動車道笠岡IC及び井原市方面を結ぶ連絡路としての機能強化を図ることはできないか。

(答)
 県道六条院東里庄線についてですが、ご指摘のとおり右折車による交通渋滞が発生することから、町道路管理者である里庄町及び所轄警察と協議し、必要となる場合は対策を検討します。
 次に、里庄西踏切の町道(町道新庄43号)を県道へ編入することについてですが、笠岡IC及び井原方面への経路は、国道2号の里庄駅前交差点より東側交差点の県道園井里庄線を利用していただくことを念頭に置いており、町道の編入は考えていません。その他、国道2号の渋滞、町道新庄43号の連絡路としての機能強化については、国及び里庄町へ提言内容をお伝えしましたことを申し添えます。
(道路整備課)


県道倉敷清音線について
(問)
 倉敷市真備町の川辺橋から倉敷駅北口への県道倉敷清音線は、除草や道路区画白点線表示・測量といった補修工事のため、度々片側通行止が行われており、午前10時台の出勤時には、これらの工事のため30分以上も渋滞に巻き込まれる。
 特に総社市清音黒田付近の工事は迂回道路もなく県道倉敷清音線に入り込んだら抜けられず渋滞の解消を待つしかない。
 補修工事の看板もあるがわかりづらいことが多く、現在も高速道路下の空地に道路と平行に「測量中」の掲示があるが走行車両から見えない。
 事前予告を正確にし、迂回路を検討してから工事を行ってほしい。また、昼間だけでなく夜間工事も検討してほしい。
 将来的には歩道・自転車道も含めて県道倉敷清音線の拡幅を検討してもらいたい。

(答)
 お話の県道倉敷清音線は片側1車線の道路であり、除草や道路補修の作業等の際には、安全確保のため必要な場合は片側交互通行となります。通行規制を要する作業等を行うときは、正確な事前予告や工事看板の最適な箇所への設置を徹底し、規制による交通への影響をできるだけ少なくするよう努めてまいりますので、ご理解いただきたいと存じます。
 なお、「測量中」の看板については、国土交通省岡山河川事務所に確認したところ、河川部分を測量する際に掲示したものとのことであり、いただいたご意見の趣旨をお伝えいたしました。
 また、将来的な歩道・自転車道等の整備についてですが、来年度には本路線と並行する県道倉敷総社線バイパスが供用予定ですので、その後の交通の状況を見ながら整備の優先度を検討してまいりたいと存じます。
(道路整備課)


広域営農団地農道整備事業井原芳井地区及び井原芳井2期地区について
(問)
 広域営農団地農道整備事業井原芳井地区及び井原芳井2期地区について、井原市芳井町の宇戸川地内の区間と井山地内の区間はいつ供用開始となるのか。
 次に、井原市芳井町の宇戸川地内の国道313号との取付け部に案内標識が設置されたが、国道313号の福山方面への案内が「井原」と書かれているだけで、「福山」への案内標示がない。国道313号では福山方面に向う側の案内標識は、高梁市成羽町から井原市芳井町にかけて「福山・井原」の案内標示ですべて統一されているので、「福山」の標示を付け加えるべきだ。また、国土交通省が管理している県内の国道では、市町村合併により市域となった場所、例えば旧灘崎町の区間の場合、「岡山」の標示から「岡山市街」の標示に変更するといったように、「○○市街」という標示に変更しているので、「井原」を「井原市街」と標示するべきだ。
 次に、集落地につながる市道との交差点に集落地への案内として、集落地の字(あざ)を記した案内標識が設置されたが、井原市が設置しているものとは様式の異なるものとなので、統一すべきだ。
 最後に、県では各広域営農団地農道に「○○街道」という愛称をつけているが、愛称は決定しないのか。

(答)
 お話の広域農道「井原芳井地区」及び「井原芳井2期地区」の宇戸川地内の区間と井山地内の区間の供用開始についてですが、平成23年12月27日からの予定です。
 次に、井原市芳井町宇戸川地内の広域農道交差点の案内標識についてですが、「福山」の標示がないことについては、大きな交差点でなく以降直進が続くことから、国道313号の標示をすることで特に混乱は生じないものと考えています。また、「井原」の案内標示についてですが、地名は一般的にその中心地を案内しており、現在のところ変更する予定はありません。
 次に、集落地の字(あざ)を記した案内標識については、集落への経路案内標識として考えており、形状や色について井原市と協議を行った後、設置しております。
 最後に「○○街道」という愛称についてですが、これは、平成2年4月に開催された、「おかやま食と緑の博覧会」の協賛事業として、その当時実施していた広域農道9路線について募集したものです。井原芳井地区を含めその後に採択された路線について、現在は愛称を付ける予定はありませんが、今回ご提案があったことは、今後の参考にさせていただきたいと存じます。
(農村振興課)


コンベックス岡山の身体障害者等専用駐車場について
(問)
 山陽新聞の読者のページ「ちまた」に、身体に障害をお持ちのご主人とコンベックス岡山へ行ったが、展示場に近いところへの駐車を断られたため、そのまま帰ってしまったとの投稿があった。
 建物のそばに車は入れるはずであり、障害をお持ちの方のために駐車場を作るべきだ。

(答)
 お話のコンベックス岡山での身体障害者等専用駐車場については、通常の駐車場とは別に、展示場そばに設置しておりますが、駐車誘導係員への周知徹底不足によって、ご指摘のような残念な結果となったものと考えられます。
 県といたしましては、二度とこうしたことがおきないようスタッフ一同に対して一層の周知徹底を図り、コンベックス岡山のホームページトップにも掲載するとともに、よりご利用いただきやすくするために専用駐車場枠を増やしていくことも検討してまいります。
 今後とも、障害のある方にもコンベックス岡山を積極的にご利用いただき、豊かな社会生活の一助となるよう努力してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと存じます。
(企業立地推進課)

 
 
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