上東遺跡(倉敷市上東)

 倉敷市東部の足守川〈あしもりがわ〉西岸に、弥生時代から古墳時代を中心として営まれた集落遺跡です。
 9,606個の桃核は、当時の河口近くに設けられた波止場状遺構〈はとばじょういこう)で見つかりました。桃核をはじめ、たくさんの土器や木製品などは、船溜まりをかたち作る突堤の南側からまとまって出土しています。

出土した波止場状遺構
桃核が出土した波止場状遺構

絵画土器 占骨
絵画土器 卜骨

土器 土器出土状況
出土した土器 土器出土状況

▲このページのトップへ