平成30年度企画展2「吉備の古瓦を読み解く-中四国最古の瓦から国分寺まで-」

企画展示の概要

概要

 岡山県内では、7世紀前半にいち早く瓦の生産がはじまりました。その後、7世紀末までに多くの寺院が建立され、奈良時代の国分寺・国分尼寺の造営に至るまで、多様な文様をもつ瓦が生産・使用されました。今回は瓦の見方について、出土品や写真パネルを用いて様々な観点から分かりやすく解説しています。
 
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開催期間

平成30年10月10日(水)~平成31年4月14日(日)
*臨時休館する場合があります。

開催場所

岡山県古代吉備文化財センター 展示室
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開館時間

午前9時~午後5時
土曜日・日曜日・祝日も開館

入館料

無料

展示内容・展示品

・中四国最古の瓦である末ノ奥〈すえのおく〉窯跡出土瓦
・栢寺〈かやでら〉廃寺出土瓦
・二子御堂奥古窯跡〈ふたごみどうおくこようせき〉出土瓦
・備中国分寺・国分尼寺跡出土瓦

企画展示のポスター 備中国分寺出土瓦
企画展示2ポスター 備中国分寺出土瓦


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