過去の企画展

過去の企画展(平成27年度以降)

平成29年度企画展1(平成29年4月21日~平成29年10月9日)

 地下に埋もれた遺跡や遺物(埋蔵文化財)を調べる「発掘調査」について、土を掘り下げたり、見つかった遺跡や遺物を記録するための道具を展示しながら、分かりやすく解説しました。
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平成28年度企画展3(平成29年1月11日~平成29年4月19日)

 県立博物館交流展「とっとり弥生の大国-青谷上寺地遺跡と妻木晩田遺跡-」の連携企画。
 鳥取・島根をはじめとする日本海沿岸地域から山なみを越えてもたらされた土器・石器・玉などを展示し、交流の歴史をわかりやすく紹介しました。
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平成28年度企画展2(平成28年8月19日~平成28年11月27日)

 吉備を代表する巨石墳である、こうもり塚古墳に焦点をあてて紹介しました。
 また、こうもり塚古墳の近くに所在し、同じく巨石をもつ江崎古墳や同時期の県内古墳出土遺物も併せて展示しました。
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平成28年度企画展1(平成28年4月26日~平成28年8月17日)

 遺跡から数多く出土する土器には、人々のくらしを読み解く情報が詰まっています。
 弥生土器や土師器に残る痕跡から、その作り方や使い方を読み取る方法を紹介しました。
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平成27年度企画展2(平成27年10月20日~平成28年4月24日)

 手焙り形土器は、古墳出現前後に、関東地方から九州地方にかけて用いられたまつりの道具と考えられていますが、どのように使われたのか分からない「謎のうつわ」です。
 吉備で出土した手焙り形土器を集め、その機能や役割を探るとともに、弥生時代から古墳時代ににかけてつくられた不思議な形の土器も併せて展示しました。
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平成27年度企画展1(平成27年4月21日~10月18日)

  平成26年度に報告書を刊行した百間川原尾島遺跡について、出土遺物や写真パネルを通して、過去の調査成果もあわせて紹介しました。
 弥生時代の原尾島のムラで営まれた、さまざまな生業やモノづくり、そして他地域との交流に注目して展示しました。
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