はじめに

 平成26年8月、総社市福井に所在する神明遺跡で銅鐸が出土し、注目を集めました。銅鐸の出土は、日頃から発掘調査に携わるセンター職員にとっても大きな驚きでした。なぜなら、県下での発掘調査中の出土は岡山市北区高塚遺跡以来、実に25年ぶり2例目だったからです。銅鐸は弥生時代のマツリの道具と言われていますが、発掘調査中に出土したのは全国で600口(こう)余りあるうちの僅か5パーセント足らずにすぎません。そのため実態はよく分かっておらず、「謎の青銅器」とも呼ばれています。今回の発見を機に、銅鐸の謎を解明する手がかりが得られるかもしれません。
 ここから、銅鐸についての情報をどんどん発信して行こうと思います。


銅鐸情報


 ・神明銅鐸の三次元計測を行いました!(平成28年11月2日)
 ・神明銅鐸を展示中です(平成28年9月16日)
 ・文様の「見えにくさ」の理由とは?(平成27年10月26日)
 ・神明銅鐸が岡山に戻ってきました!!(平成27年9月30日)
 ・神明遺跡現地説明会の様子と資料(平成27年9月18日版)
 ・スポット展示「総社市神明遺跡の銅鐸」のお知らせ(平成27年9月8日版)
 ・報道発表資料(平成27年8月28日版)
 ・現在クリーニング中(平成27年5月22日)
 ・神明遺跡現地説明会の様子と資料(平成26年9月20日版)
 ・ただいま発掘中(平成26年9月11日版)
 ・報道発表資料(平成26年9月11日版)

銅鐸関連情報


 ・「所報吉備」第58号
 ・「所報吉備」第51号
 ・「所報吉備」第7号
 ・古代吉備を探る「銅鐸の発見」
 ・岡山県埋蔵文化財発掘調査報告150『高塚遺跡 三手遺跡2』

注意


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