「古代吉備を探る」のご案内

    このシリーズは岡山県広報協会が発行する「グラフおかやま」に連載されて
   いるものです。
    岡山県内で実施された最近の埋蔵文化財発掘調査を元に、古代吉備文化
   財センターと文化課の今一番脂の乗った(?)職員がそれぞれの得意な時代・
   分野をかみ砕いて(あるいは思い入れたっぷりと)説明しています。
    やや難しい部分もあるかと思いますが、最後までおつきあいいただければ
   幸いです。



目次


タ イ ト ル 時 代 著 者
降り積もる火山灰と石器 旧石器時代
(先土器時代)
平井 勝
ナウマン象を追う狩人 旧石器時代
(先土器時代)
平井 勝
環境の変化と縄文人 縄文時代 杉山 一雄
縄文の芸術 縄文時代 亀山 行雄
稲作ことはじめ 弥生時代 平井 泰男
ひろがる弥生水田 弥生時代 江見 正己
弥生住居と集落 弥生時代 高畑 知功
お米を食す法 弥生時代 柳瀬 昭彦
玉をもたらした人 弥生時代 渡邉 恵里子
ゆきかうブロンズ製品 弥生時代 正岡 睦夫
銅鐸の発見 弥生時代 岡本 寛久
古代の産業廃棄物 弥生時代〜古代 下澤 公明
意外に多い土器の移動 古墳時代 島崎 東
特殊な壺と器台 弥生時代〜古代 小林 利晴
茶臼山三題 古墳時代 宇垣 匡雅
巨大古墳の築造 古墳時代 中野 雅美
渡り来た鉄と器 古墳時代 伊藤 晃
1400年前の墓地事情 古墳時代 弘田 和司
終末期古墳を考える 古墳時代 高田 恭一郎
雄大な鬼ノ城 古代 葛原 克人
寺院の建立 古代 松本 和男
中世の城と村人 中世 佐藤 寛介
岡山城と洪水 近世 氏平 昭則
たたら 近世 光永 真一



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