百間川一の荒手現地公開


  現地公開の内容と様子

 12月6日(火曜日)、百間川分流部の改修工事に伴い発掘調査を実施している百間川一の荒手で、現地公開を実施しました。幸いにも晴天に恵まれ、現地は130人の見学者でにぎわいました。
 一の荒手は、旭川にあふれた水を百間川に放水するための施設です。当日は、洪水を流す越流部と、その両端を護る巻石部をご案内し、洪水調整の仕組みを説明しました。見学者の皆さんは、全容を現した巻石の規模に驚くとともに、江戸時代の治水施設が改修を経ながら現在まで300年以上にわたって使われていることに感嘆されていました。

 ※現地公開資料(PDF形式)はこちら

上流側巻石部の説明 下流側巻石部の説明
上流側巻石部の説明 下流側巻石部の説明


▲このページのトップへ