百間川二の荒手現地公開


  現地公開の内容と様子

 6月8日(水曜日)、百間川分流部の改修工事に伴って発掘調査を実施している百間川二の荒手の現地公開を行ったところ、120人の参加者がありました。  
 当日は二の荒手の大きさを参加者に体感していただくため、長さ160m、幅20mにわたる張り石上を歩いたり、上・下流側から眺めてもらいながら説明を行いました。参加者は、石の張り方の違いなどをつぶさに観察していました。  
 二の荒手が築造されてから約300年過ぎましたが、現役の防災施設として大切に維持されていることを感じ取っていただけたと思います。

 ※現地公開資料(PDF形式)はこちら

二の荒手と現地公開遠景(南西から) 二の荒手の上で(東から)
二の荒手と現地公開遠景(南西から) 二の荒手の上で(東から)
下流側から二の荒手を見る(西から)
下流側から二の荒手を見る(西から)


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