和田谷遺跡・マキサヤ遺跡現地説明会


  現地説明会の内容と様子

  一般国道2号(玉島笠岡道路)改築工事に伴って発掘調査を実施している、和田谷遺跡(浅口市鴨方町六条院西)とマキサヤ遺跡(浅口郡里庄町新庄)の現地説明会を2月20日(土曜日)に行いました。当日は雨の降りしきる一日ではありましたが、140名もの方に参加いただきました。
 和田谷遺跡では奈良時代から鎌倉時代の掘立柱建物、マキサヤ遺跡では弥生時代から古墳時代の段状遺構・竪穴住居を中心に、現地で説明を行いました。また、マキサヤ遺跡で出土した縄文時代中期から後期の土器をはじめとする出土品の展示も行いました。
 参加者の皆さんは、担当調査員の説明を聞いてメモを取ったり、熱心に質問をしたりして、当時の暮らしぶりに興味を持たれたようでした。

 ※現地説明会資料(PDF形式)はこちら
 

和田谷遺跡の様子 マキサヤ遺跡の様子
和田谷遺跡の様子 マキサヤ遺跡の様子


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