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年表

年表

50音 ことばと読み 説 明
あ行 遺跡(いせき) 昔の人が生活していた跡。
円筒埴輪
(えんとうはにわ)
埴輪のうち、最も多く使われる筒形(つつがた)の埴輪。

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・「作山古墳」
・「特殊器台・特殊壺」
か行 官衙(かんが)遺跡 古代の役所跡。国ごとの役所として国府(こくふ)、郡ごとの役所として郡衙(ぐんが)がありました。

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・「陶馬」
基壇
(きだん)
建物を雨や湿気などから守るため、その下へ土をもってつくった基礎の高まり。建物を立派に見せる効果もあります。くずれないようにまわりは石などで囲いをします。

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・「賞田廃寺跡」
・「備前国分寺・国分尼寺跡」
魏志倭人伝
(ぎしわじんでん)
約1,700年前に中国にあった魏(ぎ)という国の歴史書です。この頃日本に「邪馬台国(やまたいこく)」という国があり、「卑弥呼(ひみこ)」という女王のいたことが書かれています。

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・「楯築遺跡」
弧帯文
(こたいもん)
特殊器台などに描かれた、平行する弧状の線を組み合わせた帯からなる文様。

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・「特殊器台・特殊壺」
古墳(こふん) 古墳時代に盛んに造られたお墓。鍵穴の形をした前方後円墳、大きな四角と、小さな四角をくっつけたような形の前方後方墳、丸い形をした円墳、四角い形をした方墳などがあります。

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・「造山古墳」
・「作山古墳」
・「両宮山古墳」
・「長福寺裏山古墳群」
・「こうもり塚古墳」
・「四ツ塚古墳群」
・「大谷・定古墳群」
・「寒風古窯跡群」

金堂(こんどう) 仏像を収めるお寺の中心となる建物。平安時代以降は本堂と呼ぶようになります。

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・「賞田廃寺跡」
・「備前国分寺・国分尼寺跡」
金銅装(こんどうそう) 銅に金メッキしたもの。古墳時代の大刀や馬具(ばぐ)などのかざりに使われました。

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・「装飾付大刀」
さ行 須恵器
(すえき)
古墳(こふん)時代の中ごろに朝鮮半島から伝わったかたい土器。窯(かま)で高い温度で焼かれるため、灰色をしています。

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・「こうもり塚古墳」
・「寒風古窯跡群」

・「亀山焼」
・「備前焼」
透し孔
(すかしあな)
土器や埴輪の表面に開けられた表面にあけられた△、□や○形などの穴。

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・「特殊器台・特殊壺」
青銅器
(せいどうき)
銅とスズで作られた金属器。日本では弥生時代以降に作られました。銅鐸(どうたく)や銅剣(どうけん)、銅矛(どうほこ)などが知られています。

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・「銅鐸」
石棺(せっかん) 石製の棺(ひつぎ)。古墳時代の中ごろ以降に用いられました。岡山県内では井原市周辺の石で作った石棺があることが知られています。

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・「こうもり塚古墳」
・「造山古墳」
象嵌(ぞうがん) 金属などの表面に細く浅い溝を掘り、別の材料をはめる技術。美しいかざりを描くことができます。古墳時代以降、刀や鏡などに使われることがあります。

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・「装飾付大刀」
礎石(そせき) 建物の柱の台となる石。飛鳥時代ごろから、お寺や宮殿など、瓦葺き、あるいは大きな建物で使われるようになりました。

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・「鬼ノ城」
・「備前国分寺・国分尼寺跡」

・「備中国分寺・国分尼寺」
た行 段築(だんちく) 古墳のテラス。大きな古墳だと2から3段になっていることが多いです。

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・「作山古墳」
造り出し(つくりだし) 前方後円墳や円墳などに付いていることがある四角い張り出し。まつりの場所だと考えられています。

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・「作山古墳」

・「長福寺裏山古墳群」
陶棺(とうかん) 子どもホームページ「陶棺」をごらんください。
は行 埴輪(はにわ) 古墳をかざる焼き物。円筒形(えんとうがた)のほか、盾(たて)やよろい、人や動物をかたどったものが知られています。

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・「造山古墳」
・「四ツ塚古墳群」
・「盾持ち人形埴輪」
鳳凰(ほうおう) 中国の伝説上の鳥。クジャクに似た美しい鳥だと言われています。日本では刀のかざりのモデルになるほか、お寺の屋根のかざりとしても使われます。

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・「こうもり塚古墳」
・「装飾付大刀」
ま行 木棺(もっかん) 木製の棺(ひつぎ)。弥生時代以降、よく使われるようになります。古墳時代には大きな木を2つに割って作ったり、板を組み合わせて作ったりしました。

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・「こうもり塚古墳」
・「四ツ塚古墳群」
ら行 龍(りゅう) 中国の伝説上の動物。角は鹿(しか)、頭はらくだ、体はへび、爪は鷹(たか)、手は虎(とら)、耳は牛にと、いろいろな動物の特ちょうをあわせ持つとされます。日本では土器に描かれたり、刀かざりのモデルになったりします。

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・「装飾付大刀」
や行 横穴式石室
(よこあなしきせきしつ)
古墳時代後半に作られた死んだ人を収める石造りの部屋。通路と奥(おく)の遺体(いたい)を埋葬(まいそう)する部屋からなり、何人かいっしょに葬(ほうむ)られることが多い。

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・「大谷・定古墳群」
・「こうもり塚古墳」
・「四ツ塚古墳群」

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