平成29年3月7日更新
刊行図書のお知らせ
 当センターの実施した調査成果については、岡山県文化財保護協会で発掘調査報告書を頒布いたしております。
 ご希望の方は電話またはFAXで注文をお受けいたします。
 こちらから報告書と郵便振替用紙をお送りいたしますので、報告書到着後ご送金ください。
 なお、送料は着払いとなっておりますのでご了承ください。
 

〒701−0136 岡山市北区西花尻1325−3
岡山県古代吉備文化財センター内
岡山県文化財保護協会
TEL:086−293−3211
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番号 報告書名 単価 内容
235 窪木遺跡
南溝手遺跡
北溝手遺跡
1,000円  窪木遺跡では古墳時代後期の集落が形成される微高地の北端を確認。
 南溝手遺跡では弥生時代中期から古墳時代初頭の集落を確認。遺跡南端の河道からは奈良三彩や緑釉陶器、円面硯も出土している。
 北溝手遺跡では弥生時代前期から古墳時代初頭の集落を確認。弥生時代前期では県下最大級の竪穴住居を検出。同住居からは赤彩の施された石製品や玉作り関連資料も出土している。
(A4判 本文343頁 白黒図版50頁 カラー図版4頁)
233 八紘古墳群 600円  総社市西部に所在する古墳時代後期の群集墳。八紘4・5・6・7・8号墳の調査成果を収載。4〜6号墳では墳丘内に石積みを確認した。8号墳は非常に小形の横穴式石室をもつ。出土遺物には、須恵器のほか、暗文ある土師器や製塩土器、鉄製の矢じりや耳飾りなどがある。
(A4判 本文54頁 白黒図版20頁 カラー図版4頁)
225 婦本路古墳群 600円  古墳時代後期の有力者たちの古墳が集まる赤磐市弥上に所在する古墳群。当地域では古く位置づけられる横穴式石室を有する2号墳と、相次いで築造された3・4号墳の調査成果を収載。3・4号墳は、墳丘に石列がめぐる特異な構造で、3基の竪穴式石室は埋葬時の様子を良好にとどめる。また3号墳では、石室の追加に伴い墳丘の拡張が行われたことが判明。古墳時代後期の社会や埋葬習俗などを知るための基礎的資料である。
(A4判 本文62頁 白黒図版16頁 カラー図版2頁) 残部僅少
223 特別名勝・国指定史跡 岡山後楽園 600円  岡山後楽園内の南端部にある「花交の池」から旭川へ排水する樋門の発掘調査報告書。江戸時代、元禄年間に設置されたと考えられる木製の排水管が姿を現した。全長18m、幅0.6mを測り、底板・側板・蓋板を箱形に組み合わせたもので、板材の接合にあたっては細かな細工がなされていた。当時の土木技術水準の高さを示す一級資料。
(A4判 本文60頁 白黒図版11頁 カラー図版11頁)
221 中島遺跡 宮南遺跡
国長遺跡 天神河原遺跡
2,000円  岡山市街地の東部に所在する4遺跡の発掘調査。中島遺跡では、戦国時代の有力土豪中島氏の居館跡を確認。天神河原遺跡では、古代の銅製帯金具や陶硯などの備前国府関連遺物が出土。また各遺跡の微高地上では、中世集落の広がりを確認した。
(A4判 本文頁778頁 白黒図版170頁 カラー図版28頁)
217 百間川今谷遺跡4 1,500円  百間川遺跡群の報告書としては18冊目にあたる。かつて「弥生時代中期のガラス工房?」として注目を集めた掘立柱建物群の北端部が明らかとなったのに加え、新たに弥生時代後期の掘立柱建物群や、弥生時代前期と中期の水田跡が発見された。
(A4判 本文232頁 白黒図版38頁 カラー図版6頁)
216 大河内遺跡
稲穂遺跡
下坂遺跡
1,500円  大河内遺跡では、縄文時代草創期の神子柴型石斧、有茎尖頭器などの石器類やサヌカイトの剥片が大量に出土している。岡山県内はもとより、中・四国地方を代表する石器製作遺跡として注目される。また、弥生時代前期末から中期初頭の土壙墓のほか、弥生時代中期後葉を中心とする集落や土壙墓群、平安時代末から鎌倉時代初頭の屋敷地と考えられる建物群などが検出されている。 稲穂遺跡では、奈良時代末から平安時代初頭の8棟の掘立柱建物を検出、倉庫を伴う官衙関連の施設と考えられる。 下坂遺跡は、古墳時代後期(7世紀代)の製鉄遺跡で、製鉄炉3基と横口付製炭窯1基を同時に検出しており、美作地域の製鉄史を考える上で重要な遺跡である。(A4判 本文254頁 白黒図版48頁 カラー図版6頁)
215 百間川原尾島遺跡7 
百間川二の荒手遺跡
1,500円  百間川遺跡群の通算17冊目の発掘調査報告書。 百間川原尾島遺跡は、弥生時代から中世にかけての集落遺跡である。特に弥生時代後期から古墳時代には高い集住性を示し、当地域の拠点的な集落と考えられる。また、他地域との交流を物語る重要な資料として、弥生時代後期から古墳時代初頭の九州や四国産の土器がある。(A4判本文頁212頁 白黒図版51頁 カラー図版4頁)
214 窪木遺跡
南溝手遺跡
1,600円  一般国道180号総社・一宮バイパス建設に伴う発掘調査。南溝手遺跡では弥生時代後期の集落で竪穴住居を良好な形で検出した。古代の陶馬・墨書土器・瓦・木製品等が河道より出土、賀夜氏の氏寺である栢寺との関連を推察させる。窪木遺跡では古墳時代後期の集落より県内初の鉄製又鍬の他、鉄製ヤスや鹿角製品等注目される遺物が数多く出土した。(A4判 本文390頁 白黒図版133頁 カラー図版5頁)
213

八幡山遺跡・八幡山南遺跡・八幡山円明寺跡・尾崎遺跡・中町B遺跡・穴が逧遺跡・穴が逧古墳・今岡D遺跡・今岡中山遺跡・今岡古墳群・高岡遺跡

1,750円  中国横断自動車道姫路鳥取線の建設に伴う11遺跡の調査報告書である。成果としては、神子柴型石斧の出土(尾崎)や弥生集落の調査(八幡山・中町B・穴が逧・今岡D・高岡など)、鉄器が多数出土した方墳の調査(今岡10号墳)、最古級の横穴式石室からは銀装円頭大刀が出土(穴が逧)、古代因幡道の検出(中町B)、焼塩土器や緑釉陶器が出土した古代集落の調査(尾崎)、古代製鉄関連遺構の検出(八幡山南)、絵図が残る近世寺院の調査(円明寺)などがあげられる。(A4判 本文548頁 巻頭カラー図版14頁 白黒図版120頁) 残部僅少
199 来光寺跡・来光寺遺跡・立道遺跡・平岩古墳 1,000円  来光寺跡は中世の寺院跡で、仏堂と考えられる石積み基壇建物2棟を検出、それに伴って鎌倉から南北朝期の瓦が出土した。来光寺遺跡は弥生時代から近世にいたる幅広い時代の集落遺跡。立道遺跡では平安時代の大鍛冶・小鍛冶に関連する遺構・遺物を確認した。平岩古墳は大形の横穴式石室をもつ古墳で、副葬品として銀象嵌を施した刀装具などが出土しており、当地域の有力古墳として注目される。(A4判 本文156頁 白黒図版37頁 カラー図版2頁) 残部僅少
197 国司尾遺跡・坂田遺跡・坂田墳墓群・宮ノ上遺跡・宮ノ上古墳群 1,000円  岡山県北東部、勝田郡勝央町の丘陵上に所在する集落と墳墓群の発掘調査報告書。集落は弥生時代中期から中世にかけて営まれ、なかでも弥生時代後期から古墳時代初頭の住居や土器は、周辺地域との関係を探る上で重要な資料となった。墳墓群では、集落との関連をうかがわせる弥生時代の土壙墓群、青銅鏡2面が出土した宮ノ上古墳群や須恵器などを副葬した古墳時代中期の土壙墓が注目される。(A4判 本文166頁 白黒図版24頁 カラー図版2頁)
194 夏栗遺跡 1,750円  鏡野町(旧奥津町)に所在する吉井川沿いの河岸段丘上に拡がる縄文時代から近世の複合遺跡。弥生時代の15軒の竪穴住居が見つかり、1軒からは鉄器・鉄片が70点も出土。鏨切り技法による鉄器製作を行っていたことが明らかとなった。古墳時代には5世紀と7世紀前半の竪穴住居51軒が検出。周辺では同時期の古墳が調査されており、居住域と墓域の関係が示唆される。なお、本書では足かけ10年間の調査、合計5冊の報告書を数える苫田ダム建設に伴う発掘調査の総括的なまとめを収載している。(A4判 本文692頁 白黒図版136頁 カラー図版10頁) 残部僅少
188 伊福定国前遺跡2 1,000円  古代吉備を代表する集落遺跡の津島遺跡・南方遺跡に隣接する遺跡で、検出された遺構の残存状態がきわめて良好で、特に弥生時代後期から古墳時代前期の多くの竪穴住居が検出。井戸・土壙からは朱が付着した鉢や石杵などを含む一括土器が出土している。竪穴住居の柱穴から検出された「礎板」は、県内ではほかに例をみないほど多数出土し、分析結果から岡山県南部における竪穴住居の上屋構造や、柱の基礎構造の変遷についてもまとめている。(A4判 本文296頁 白黒図版40頁 カラー図版4頁)
182 新邸遺跡・郷ノ溝遺跡・仏生田遺跡・掛無堂遺跡・川入遺跡・中撫川遺跡 1,350円  県道改築に伴う発掘調査を実施した6か所の遺跡について、おもに弥生時代から中世の幅広い成果を収載。中撫川遺跡では、弥生から古墳時代の溝や井戸が集中し、多量の土器が出土。吉備の土器のほかに、山陰地方や畿内をはじめ、遠くは薩摩半島からの搬入土器もみられる。また、古代の掘立柱建物群は、備中国の公的な港湾施設の存在を示唆し、円面硯や銅印の鋳型のほかに、県内最多の京都産緑釉陶器が出土している点が注目されている。(A4判本文383頁 白黒図版88頁 カラー図版8頁)
181 津島遺跡5 1,400円  学史上著名な国指定史跡津島遺跡の確認調査成果を、豊富なカラー写真を交えて報告。調査は5年間にわたり、遺跡全域に60か所を超える試掘トレンチを設定。史跡指定地内の北池・南池の再調査も実施し、弥生時代前期から古墳時代にかけての地形変化、集落・水田域の変遷が復元推定された。弥生時代前期では、広大な水田の存在が明らかになったほか、南池地点では、40年ぶりの再調査で前期前半の微高地が確認され、多数の土器が出土している。(A4判 本文228頁 カラー図版4頁 白黒図版58頁)
179 百間川原尾島遺跡6 1,250円  弥生時代後期の竪穴住居の周囲に幾重にも外溝をもつ住居群や土器焼成土壙などを確認。また弥生時代前期の河道からほぼ完形の木製高杯、古墳時代後期の溝から閂受けの付いた扉板など希少な木製品が出土。さらに国内では初の出土例となる「ファイアンス状の物質」製の玉は、海外との繋がりを示す貴重な一級資料である。弥生時代後期から中世にかけての集落構造を解明する上で欠かせない一冊。(A4判 本文361頁 白黒図版101頁 カラー図版2頁) 残部僅少
178 八ヶ奥遺跡・八ヶ奥製鉄遺跡・岡遺跡・小坂古墳群・才地古墳群・才地遺跡 1,000円  岡遺跡と才地遺跡は、弥生時代中期中葉から末葉の集落。才地遺跡では、丘陵北西斜面に160軒以上の住居を調査し、多量の土器・石器・鉄器などが出土。注目は、住居内でのサヌカイトの埋納や、最も古くなる例となる水晶製棗玉の出土。その後続集落の一部が八ヶ奥遺跡。小坂古墳群・才地古墳群は5世紀後半から7世紀代で、百済系平底壺が出土。これまで、県東部では空白であった弥生から古墳時代の良好な検討資料を得ることができた。(A4判 本文355頁 白黒図版18頁) 残部僅少
160 津島遺跡3 900円  津島総合グランド内の北池・南池地点で1960(昭和35)年から1963(昭和38)年に実施された発掘調査の報告書。弥生時代前期・中期の微高地、弥生時代後期の竪穴住居など津島遺跡を一躍有名にした成果を盛り込む。(A4判 本文123頁 白黒図版20頁 カラー図版4頁)
156 岡谷大溝散布地・三須今溝遺跡・三須河原遺跡・三須畠田遺跡・井手身延遺跡・井手天原遺跡 900円  総社平野を南北に約2kmにわたって調査。吉備の中枢における集落(弥生時代から中・近世)様相の一端が明らかとなる。(A4判 本文237頁 図版36頁)
149 北方地蔵遺跡2・
北方藪ノ内遺跡
500円  弥生時代から古代までの旧河道や溝群と、中世から近世の集落と旧河道を検出した。平安時代の土壙から人頭骨と共伴する完形の周防産緑釉陶器椀が出土。また、岡山平野の復元条里の里境に位置する東西方向の大溝を確認している。(A4判 本文94頁 図版15頁)
143 立田遺跡2
高松原古才遺跡2
加茂政所遺跡2
津寺遺跡6
750円  弥生時代から中世までの集落遺跡。貝殻を多量に包含した弥生時代中期の大形土壙や弥生時代後期の貯蔵穴から多数の土器が出土。6世紀後半から7世紀にかけての竪穴住居を多数検出。奈良時代から平安時代にかけての土器群を含んだ土壙・溝のほか、宝相蓮華軒丸瓦や緑釉・灰釉陶器が出土。(A4判 本文222頁 図版48頁)
129 大田茶屋遺跡2
大田障子遺跡
大田松山久保遺跡ほか
1,500円  縄文時代早期の竪穴住居跡や弥生時代後期の掘立柱建物群、美作国府と同笵関係にある平城宮式軒瓦を伴う建物群などを掲載。(A4判 本文314頁 図版24頁)
127 津寺遺跡5 3,500円  津寺遺跡の完結編。吉備中枢部を占める弥生から古墳時代の集落。大量の非在地系土器も注目すべき資料。(A4判 本文816頁 図版88頁) 残部僅少
125 伊福定国前遺跡 800円  弥生時代後期から古墳時代初頭の集落遺跡。畿内・東海・西部瀬戸内など各地域の土器群が出土。(A4判 本文98頁 図版20頁) 残部僅少
124 窪木遺跡2 1,500円  縄文時代後期から古代・中世に至る集落跡。縄文後期の中津式土器や縄文・弥生時代の石器、古代の土師器・緑釉陶器などの考察を掲載。(A4判 本文284頁 図版32頁) 残部僅少
117 小中遺跡
白逧古墳群
小中古墳群
湯ヶ逧古墳群
1,800円  180軒にものぼる竪穴住居を検出した弥生時代集落。官衙施設と考えられる大形建物群などを収載。(A4判 本文254頁 図版65頁)
98 津寺遺跡2 3,000円  足守川に隣接する弥生時代中期から古墳時代初頭の集落。多数の貯蔵穴や古代の大規模な護岸施設を検出。(A4判 本文636頁 図版104頁)
97 百間川原尾島遺跡4 2,300円  学史上、名高い百間川遺跡群のひとつ。弥生時代後期を中心とする集落遺跡。弥生時代前期の木器が多数出土。(A4判 本文350頁 図版72頁)
90 三手遺跡
津寺遺跡
2,500円  著名な津寺遺跡の報告の第1冊目。溝で区画された中世の屋敷地をはじめ、水田・土壙墓などを収載。中世土器の良好な資料も出土。(B5判 本文556頁 図版186頁)
88 百間川原尾島遺跡3 1,500円  弥生から中世の遺跡。弥生土器の良好な一括資料のほか、弥生・古墳時代の集落の変遷、弥生土器焼成用土壙などについて考察を加える。(B5判本文364頁 図版90頁)
83 平瀬古墳群
富原西奥遺跡
白壁古墳
800円  平瀬古墳群は旭川をのぞむ丘陵上に築造された群集墳。その立地条件や副葬された鉄塊、石室の規模などを手がかりに、被葬者像を探る。(B5判 本文134頁 図版48頁)
80 赤浜散布地ほか
白江遺跡ほか
400円  弥生から古代の集落跡。特に旧山陽道沿いの白江遺跡は円面硯や丹塗り土器の出土から官衙跡の可能性も高い。(B5判本文58頁 図版15頁)
76 荒神風呂遺跡
荒神風呂古墳
400円  荒神風呂遺跡は弥生時代から古代の遺跡。官衙的性格のつよい遺物が注目される。荒神風呂古墳は3基の主体部をもつ前期古墳。(B5判本文74頁 図版48頁) 残部僅少
74 百間川米田遺跡3
(旧当麻遺跡)
1,500円  著名な百間川遺跡群中の米田遺跡の報告書。弥生時代から中世の集落跡。(B5判 本文525頁 図版168頁) 残部僅少
68 熊山田散布地ほか 750円  瀬戸内市邑久町内の8遺跡の確認調査。縄文時代の貝塚、弥生時代から中世の集落跡を確認。(B5判 本文46頁 図版20頁)
65 樋本遺跡 850円  弥生時代から中世の複合遺跡。中世の鍛冶遺構および多量の中世土器は重要な資料。(B5判 本文125頁 図版24頁) 残部僅少
64 桑瀬遺跡 土佐貝塚
美土路遺跡ほか
500円  真庭市湯原町、瀬戸内市邑久町、美作市大原町内の確認調査。今後の遺跡保護の基礎資料を得た。(B5判 本文126頁 図版42頁) 残部僅少 
62 蓮池尻遺跡
新庄尾上遺跡
美野条里遺跡
八反田B遺跡ほか
1,200円  矢掛町、岡山市御津町、勝央町、鏡野町内の調査。弥生時代から中世の集落跡を確認。(B5判 本文180頁 図版78頁)
61 高本遺跡 250円  奈良時代の掘立柱建物18棟を検出。同時期の瓦、陶硯も出土しており、郡衙と推定される重要な遺跡。(B5判 本文58頁 図版28頁)
28 二宮遺跡 1,250円  弥生時代から近世の集落と墓地。総数100基を越える近世墓は当地域の墓制の変遷を考える上で、絶好の資料となろう。(B5判 本文262頁 図版144頁) 残部僅少
22 山根屋遺跡 
清水谷遺跡
塚の峯遺跡
岸本城址ほか
2,000円  山根屋遺跡は弥生から古墳時代の集落と墓地で、多数検出された古墳時代の箱式石棺墓は注目される。他に5遺跡を収録。(B5判 本文197頁 図版165頁)
12 宮の前遺跡
備中平遺跡
桃山遺跡
2,000円  弥生時代の周溝墓が検出された宮の前遺跡、古代建物群が見つかった備中平遺跡、緑釉陶器を副葬した火葬墓が注目される桃山遺跡を収載。(B5判 本文419頁 図版131頁)
7 狼谷遺跡 
小中古墳群
小中遺跡
天神原遺跡
1,750円  弥生時代の集落を中心とする4遺跡。特に小中遺跡は「発掘報告117」収載の調査成果を合わせるとより豊富な情報が得られる。(B5判 本文381頁 図版177頁) 残部僅少

   カキ谷B古墳群1号墳 500円  津山市佐良山古墳群の一角にある古墳。6世紀後半から7世紀後半にわたる複数回におよぶ埋葬を確認。(B5判 本文46頁 図版28頁) 残部僅少
堂の前遺跡 600円  弥生時代後期の集落跡。うち一軒は径10mに近い規模をもつ大形住居。他に玉作り関連遺物も特筆される。(B5判 本文56頁 図版8頁)

  岡山県埋蔵文化財調査報告(年報)3・15から29 250から
1,500円
 岡山県文化課、古代吉備文化財センターが行った発掘調査や確認調査、その他埋蔵文化財保護行政事業の概要がまとめられている。

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