岡山県立博物館:今後の展示予定

岡山県立博物館:今後の展示予定

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平常展

 岡山県立博物館では、岡山県の歴史と文化を物語る数多くの資料を収集保存しています。考古・美術・古文書・民俗・刀剣・備前焼など各分野の実物資料を中心に展示を構成し、1~2か月ごとに展示替えを行っています。何度も来て楽しんでいただける博物館を目指しています。

春季展1「岡山の歴史と文化」

期 間 終了しました

春季展2「岡山の歴史と文化」

期 間 終了しました

夏季展1「岡山の歴史と文化」

期 間 終了しました

夏季展2「岡山の歴史と文化」

期 間 終了しました

秋季展「岡山の歴史と文化」

期 間 終了しました

 

冬季展1「岡山の歴史と文化」

期 間 終了ました

冬季展2「岡山の歴史と文化」

期 間 終了しました

冬季展3「岡山の歴史と文化」

期 間 1月13日~2月19日

春季展1「岡山の歴史と文化」

期 間 2月23日~3月25日

春季展2「岡山の歴史と文化」

期 間 3月27日~4月22日

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企画展

「新たな国民のたから -文化庁購入文化財展-」

期 間

終了しました

 文化庁では、国宝・重要文化財の指定をはじめ、貴重な文化財の流出を防ぐことなどを目的として、国宝、重要文化財及びこれに準ずる文化財の購入を継続的に 行っています。購入した文化財は、国立博物館や各地の博物館等が開催する展覧会へ出品し、より多くの国民の皆様に紹介しています。

  この展覧会では、「仏(ほとけ)」「雅(みやび)」「巧(たくみ)」「土(つち)」のテーマを掲げ、近年に国が購入した文化財の優品を中心に、これまでに購入し所蔵する文化財を紹介します。
貴重な文化財に触れることのできる貴重な機会であり、文化財保護の意義、そして、文化財の持つ力や日本文化のすばらしさを感じていただきたいと思います。

「岡山の年中行事 -夏-」

期 間

終了しました

 近年、私たちの身近にある年中行事は、本来の意味が失われて形骸化・簡素化されたり、受け継ぐ者がなく消滅したりしています。

この展覧会では、岡山に伝えられてきた年中行事の中から、夏を中心に行われる行事を紹介します。

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特別展

「幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸-清水三年坂美術館コレクションを中心に-」

期 間

終了しました

 幕末・明治の細密工芸のコレクションで知られる清水三年坂美術館の所蔵品を中心に、江戸から明治という変革の時代に新たな芸術を目指し、日本の工芸を世界に発信した、岡山ゆかりの正阿弥勝義をはじめとする金工作家たちの驚きの「技」を紹介します。

「法然上人と岡山」

期 間

終了しました

 浄土宗の開祖法然上人は、平安時代末に岡山県で生まれました。当時は、度重なる天変地異や源平の戦い、末法思想の広まりもあり、社会全体が不安に包まれていました。そのような時代に、専修念仏を説いた法然の教えは、多くの人々の救いとなるとともに、鎌倉新仏教の祖師達に影響を与え、日本仏教界に大きな足跡を残しました。
 本館では、今年が法然上人の800回忌にあたることから、上人の生涯とその思想の広がりを物語る数多くの名宝を集めた展覧会を、開館40周年の記念事業として開催します。


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交流展

「出雲と吉備-玉・銀・神楽-」


期 間

1月13日(金曜日)~2月19日(日曜日)

 交流展「出雲と吉備-玉・銀・神楽-」

 岡山県立博物館と島根県立古代出雲歴史博物館では、平成21年度から館蔵資料の貸与等による交流を実施し、博物館どうしのネットワークを構築してきました。
 

 1年目の青銅器の世界、2年目の神々の世界に続き、最終年の3年目は、世界遺産に登録された石見銀山の関係資料など特色ある文化を紹介します。特に、古代からの土器や玉作り、神楽等にみられる吉備と出雲の交流を物語る多くの資料を紹介するとともに、両地域の歴史・文化遺産を活用した交流を一層促進します。

 

 

主な展示資料
重要文化財
  • 景初三年銘三角縁神獣鏡 古墳時代 文化庁蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)

    島根県指定文化財
  • ・上野1号墳出土瑪瑙勾玉 古墳時代 島根県埋蔵文化財調査センター蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)
  • ・石見銀山絵巻 江戸時代 個人蔵(大田市教育委員会保管)

    その他
  • ・西谷2号墓出土吉備型器台・特殊壺 弥生時代 出雲市蔵(出雲弥生の森博物館保管)
  • ・文禄石州丁銀 文禄2(1593)年 島根県立古代出雲歴史博物館蔵
  • ・絹本著色 安原備中守画像 安政6(1859)年 清水寺蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)
  • ・井戸神社扁額(勝海舟筆) 江戸時代 井戸神社蔵(石見銀山資料館保管)
  • ・宮太柱「済生卑言」  安政5(1858)年 個人蔵
  • ・「三韓」新羅王の古面 江戸時代 佐陀神能保存会蔵(松江市立鹿島歴史民俗資料館保管)
  • ・神楽衣裳 江戸時代 大土地神楽保存会

  • 入館料
    大人250円、 65歳以上120円(高校生以下無料)


        関連行事のお知らせ

        記念講演会
        日時

        1月21日(土曜日)午後1時30分~午後3時

        講師 足立克己氏(島根県立古代出雲歴史博物館学芸部長)
        演題 石見銀山遺跡とその歴史的価値
        場所 岡山県立博物館 講堂
        定員 120名(事前申込不要・聴講無料)
        公演 出雲神楽「ユネスコ無形文化遺産・重要無形民俗文化財 佐陀神能」
        日時

        1月29日(日曜日)午後1時~午後3時

        公演 松江市 佐陀神能保存会
        演目 「七座『御座舞』」「大社」「八重垣」
        場所 岡山県立博物館 講堂
        備考 事前申込不要・観覧無料
        ボランティアによる展示ガイド 
        日時

        1月22日(日曜日)

        2月5日(日曜日)・12日(日曜日)・19日(日曜日)

        備考 事前申込不要・参加無料(入館料必要)
      学芸員による展示解説
      • 日時

        1月14日(土曜日)・28日(土曜日)、2月11日(土曜日)

        *いずれも14時~15時  事前申込不要、参加無料(入館料は必要)