岡山県立博物館:ただ今の展示

岡山県立博物館:ただ今の展示

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交流展 

   

つながる縁・つづく縁 ー岡山県と鳥取県ー


開催期間

平成29年10月20日(金)~平成29年11月26日(日)

入 館 料:大人250円、65歳以上120円

      高校生以下無料

休 館 日:毎週月曜日

開館時間:午前9時30分~午後5時

会  場  :第2展示室

  岡山県と鳥取県は、平成27年度より、両県立博物館が中心となり、文化交流事業を続けてきました。3年目となる本年は、瀬戸内海から日本海までを結ぶ両県のつながりを、歴史資料、宗教美術、民俗資料を通じて紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連行事

 記念講演会

      日 時:11月18日(土) 午後1時30分~3時 

      講 師:鳥取県史編さん室長 岡村 吉彦 氏

      演 題:「羽柴秀吉の鳥取城攻めと吉川経家」

      会 場:岡山県立博物館 講堂

      定 員:140名(先着順)

      その他:事前申込不要、聴講無料(展覧会見学には入館料が必要)

 

      日 時:10月22日(日)  午前10時~、午後1時~

      講 師:大山寺塔頭 圓流院 館長 吉島 潤承(じゅんしょう) 氏 

      演 題:紙芝居上演会「大山牛馬市と地蔵信仰」

      会 場:岡山県立博物館 講堂

      その他:事前申込不要、参加無料(展覧会見学には入館料が必要)

           

 

◆ボランティアガイド 

      日 時:10月29日、11月5日、19日、26日

            いずれも日曜日 午前10時~12時、午後1時~3時

      会 場:岡山県立博物館 第2展示室

      その他:事前申込不要、参加無料(入館料が必要)

 

◆学芸員による展示解説

      日 時:10月20日(金)   午前10時~

           11月4日(土)    午後2時30分~

           11月23日(木・祝) 午後2時~

      会 場:岡山県立博物館 第2展示室

      その他:事前申込不要、参加無料(入館料が必要)

 

 

◆協力事業 

 

     (1)鳥取藩主池田家墓所 写真コンクール入賞作品展示

      日 時:午前9時30分~午後5時

      会 場:岡山県立博物館 2階ホール

      その他:見学には入館料が必要

 

     (2)ミニ講座「鳥取藩主池田家の歴史と文化遺産」

      日 時:11月4日(土)  午後1時30分~

      講 師:鳥取地域史研究会 伊藤 康晴 氏 

      会 場:岡山県立博物館 講堂

      その他:事前申込不要、聴講無料(展覧会見学には入館料が必要)

         

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第1展示室             

古代吉備の世界 ―岡山県内出土の考古資料―

 

 かつて吉備の国と呼ばれた岡山県には、数多くの遺跡が残されています。ここでは、旧石器時代から古代に至る岡山県内出土の考古資料を展示します。

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要文化財

特殊器台

弥生時代

岡山県立博物館蔵

岡山市八幡大塚古墳出土品

(金製垂飾付耳輪など)

古墳時代後期

文化庁蔵

 

 

第3展示室

  • 後楽園の名品
  •  

 後楽園は、今から約300年前に岡山藩主池田綱政によって造られた大名庭園です。築庭当初は「御菜園(ごさいえん)」「御茶屋屋敷」と呼ばれ、その後「御後園(ごこうえん)」となりました。現在親しまれている「後楽園」となるのは、廃藩置県が行われた明治4(1871)年からです。明治17(1884)年2月には池田家から岡山県に譲渡されました。

 後楽園には、江戸時代から伝来したもののほか、明治・大正になって収集されたもの、そして、近年新たに寄贈されたものなどを含め200点を越える所蔵品があります。

 ここでは、園内の亭舎に付属の調度品として伝わったものも含め、その由来とともに紹介します。

                  

  •  
    <主な展示作品>

 

  • 多聞天像(四天王像のうち) 江戸時代

    岡山後楽園蔵

    月出之図

    宝暦2(1705)年

    岡山後楽園蔵

    慈眼堂奉納文写

    元禄10(1697)年

    11月

    岡山後楽園蔵

 

  • 岡山の歴史早わかりコーナー
  •  岡山県の歴史について、各分野の文化財を通じて、時代の流れや見どころを分かりやすく紹介しています。

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三角縁神獣鏡

古墳時代

岡山県立博物館蔵

(複製)法然上人絵伝

※原品は国宝

原品・鎌倉時代

岡山県立博物館蔵

(複製)宇喜多直家書状

原品・永禄7(1564)年

岡山県立博物館蔵

 

 

第4展示室

  • 備前刀(奉納刀)    
  •  日本刀の特徴の一つとして、実用の武器としてだけでなく、日本人の精神や文化と大きな関わりをもっていることが挙げられます。
  •  武士が先勝や子孫繁栄を祈願して神社や寺院に刀剣を奉納することや、先祖伝来の刀剣を家宝として大切にすることも、日本刀に人知を超えた神秘的な力を感じるからでしょう。
  •  今回は、岡山県内の寺社に奉納された刀剣の名品を展示しました。その美とともに、刀剣に込められた人々の願いや祈りに思いを馳せつつご鑑賞ください。

     

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要文化財

太刀 銘 井上真改

江戸時代

吉備津彦神社蔵

重要文化財

大薙刀 銘 盛光

室町時代

遍明院蔵

 

 

  • 備前焼の歴史 
  •  備前市伊部とその周辺地域で生産されてきた「やきもの」を、私たちは備前焼と呼んでいます。基本的には釉薬を使わないことが大きな特徴と言われており、その生産は、平安時代のおわりごろにはじまり、現代まで続いています。

     鎌倉時代から室町時代にかけて、壺、甕、擂鉢の3種類を集中的に生産し、南は沖縄から、北は北海道まで、全国的に流通しました。桃山時代に入ると、「茶の湯」の流行にともない、茶道具や食器などの生産が増え、江戸時代になると、動物や人の形をした香炉などを作るようになります。人々が求めるものを作り続けることで、備前焼の歴史は、800年以上にもわたり続いてきました。

     今季は、備前焼の形や色が、時代とともに、どのように変わっていったのか、館蔵品を通じて紹介します。

     

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備前焼 甕 文禄3(1594)年

岡山県立博物館蔵

備前焼 壺 桃山時代

岡山県立博物館蔵

備前焼 擂鉢 桃山時代

岡山県立博物館蔵

 

 

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