岡山県立博物館:ただ今の展示

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特別陳列 

乕徹


開催期間

平成31年4月24日(水)~6月2日(日)

入 館 料:大人250円、65歳以上120円

       高校生以下無料

休 館 日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

開館時間:午前9時~午後6時 

会  場  :第4展示室

 乕徹は、江戸時代前期に活躍した刀工です。乕徹の刀はよく斬れることで知られ、新撰組局長、近藤勇も愛刀としていたと言われています。

 今回の展示では、名刀が多い乕徹の中でも特別に出来が良いとされ、重要文化財に指定されている作品を紹介します。

 

 

  • <主な展示作品>
  • 刀 銘 長曽祢興里入道乕徹

    江戸時代前期

    個人蔵

    太刀 銘 国宗

    鎌倉時代後期

    岡山県立博物館蔵

    刀 逸見竹貫斎義隆

    明治4(1871)年

    岡山県立博物館蔵

    刀 加州清光

    万延元(1860)年

    岡山県立博物館蔵

◆関連行事

・学芸員による展示解説  

  日 時:令和元年5月25日、6月1日

       いずれも土曜日 午後2時~

    

 

◆展覧会チラシはこちら

    

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第1展示室   

  • 古代吉備の世界-岡山県内出土の考古資料-
  •  

  •  かつて吉備の国と呼ばれた岡山県には、数多くの遺跡が残されています。

    ここでは、旧石器時代から古代に至る岡山県内出土の考古資料を展示します。

  • <主な展示作品>
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    重要文化財

    特殊器台

    宮山遺跡(総社市)出土

    弥生時代後期

    岡山県立博物館蔵

    旋帯文石 (複製)

    ※原品は楯築遺跡(倉敷市)所在

    原品:弥生時代後期

    原品楯築神社蔵

    石斧・石包丁ほか石器

    弥生時代

    岡山市 安仁神社

 

 

  • 第2展示室      

    • 豊臣政権期の岡山
    •  

       天正10(1582)年6月2日、織田信長は毛利氏征討の途中、本能寺の変で倒れました。織田方の羽柴(豊臣)秀吉は、毛利方の清水宗治らの切腹を条件に備中高松城の包囲をとき、山崎の合戦で明智光秀を討ちます。やがて秀吉は、賤ヶ岳、小牧・長久手の戦いなどを経て天下人に上りつめます。その政権のもとで、岡山城主・宇喜多秀家は「豊臣秀家」を名乗るようになり、五大老の一員にも列します。また、彼は城下町の建設を進め、領内の商工業者の育成を図るなど岡山発展の基礎を築いていきます。

       今回の展示では、いわゆる「高松城の水攻め」から関ヶ原の戦いに至るまでの古文書を中心に展示し、豊臣政権期の岡山について紹介します。

    • <主な展示作品>
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      羽柴秀吉禁制

      天正10(1582)年

      個人蔵

      岡山市指定重要文化財

      宇喜多秀家黒印状

      文禄4(1595)年

      岡山市 西大寺蔵

      中国兵乱記

      元和元(1615)年 個人蔵

     

 

 

    • 岡山の仏像と神像
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       平安時代中頃から南北朝時代(10~14世紀)にかけて制作された、県下の仏像・神像を特集します。

       かつては公開されることの少なかった神像も、近年は記録作成や防犯の目的で全国的な調査が進んでいます。今回ご紹介する神像はいずれも近年に発見あるいは再調査されて、当館で保管することになったものです。

      美麗な仏像、素朴で力強い彫り口を生かした神像、それぞれの美をお楽しみください。

    • <主な展示作品>
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      岡山県指定重要文化財

      木造 文殊大明神坐像

      南北朝時代

      美咲町 摩賀多神社蔵

      岡山県指定重要文化財

      木造 男神像

      鎌倉時代

      真庭市 宇南寺蔵

      岡山県指定重要文化財

      木造 聖観音菩薩坐像

      平安時代

      真庭市 明徳時蔵

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第3展示室    

  • 子どもの遊びと子どもの学び①
  •  かつての子どもたちは自然の中で自由に遊び、遊びの中から多くのことを学びました。しかし、社会の移り変わりとともに近年ではその環境も大きく変化してきました。

  •  この度の展示では、昭和時代の子どもたちがどのような玩具で遊び、どのような道具を使用して学んでいたか、その一端を紹介します。
  • <主な展示作品>
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    コリントゲーム

    昭和時代

    岡山県立博物館蔵

    ブリキのおもちゃ 昭和時代

    岡山県立博物館蔵

    ランドセル 昭和時代 岡山県立博物館蔵

 

 

  • 岡山の歴史早わかりコーナー
  •  岡山県の歴史について、各分野の文化財を通じて、時代の流れや見どころを分かりやすく紹介しています。

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山県指定重要文化財

袈裟襷文銅鐸

弥生時代

岡山県立博物館蔵

一遍上人絵伝(複製)

※原品は国宝

原品:正安元(1299)年

神奈川県

清浄光寺蔵

閑谷學図(複製)

※原品は重要文化財

原品:文化10(1813)年

岡山県蔵

 

 

 

第4展示室    

  • 備前焼の歴史・虫明焼
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     「日本一清楚」と評される虫明焼は、今から約200年前、文政元年(1818)年ごろに生産が始まったと言われています。今季は、幕末から明治へと向かう激動の時代に活躍した岡山藩の筆頭家老、伊木忠澄(三猿斎)とゆかりが深い虫明焼の茶道具をご紹介します。

    •  
      <主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    • 虫明焼 落雁水指

      明治時代

      個人蔵

 

 

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