岡山県立博物館:ただ今の展示

岡山県立博物館:ただ今の展示

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交流展 

伊予の戦国時代


開催期間

平成31年1月18日(金)~2月17日(日)

入 館 料:大人250円、65歳以上120円

      高校生以下無料

休 館 日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

開館時間:午前9時30分~午後5時  

会  場  :第2展示室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成18年度より始まった中四国の県との文化交流事業は、本年度から愛媛県と交流を行っています。初年度となるこの度の展覧会では、伊予国を治めた戦国大名河野(こうの)氏を中心に、同国内にいた武将たちの事績を取り上げます。海の大名とも呼ばれる村上海賊や、四国統一をめぐる土佐の長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)に関連する史料も展示し、伊予国での戦国時代の様子について紹介します。

  • <主な展示作品>
  • 過所旗(複製)

    原品:重要文化財

    原品:戦国時代

    個人蔵

    宇和島市指定文化財

    紺糸威二枚胴具足

    伝土居清良所用

    安土桃山~

    江戸時代

    宇和島市教育委員会蔵

    近衛前久書状

    (石谷家文書)

    天正11(1583)年

    林原美術館蔵

    <出品目録はこちら>

 

◆関連行事

・記念講演会  

 ※各回定員120名(先着順)

   事前申込不要、聴講無料

     

 <第1回>       

  日 時:平成31年1月19日(土) 午後1時30分~3時      

  講 師:元松山大学教授 山内 譲 氏      

  演 題:「戦国時代の村上海賊と瀬戸内海」  

 <第2回>      

  日 時:平成31年2月11日(月・祝) 午後1時30分~3時      

  講 師:ノートルダム清心女子大学教授 西尾 和美 氏      

  演 題:「戦国期伊予河野氏と女性たち   

 

・ボランティアガイド  

  日 時:平成31年1月27日、2月3日、10日、17日 いずれも日曜日 

        午前10時~12時、午後1時~3時  

 

・学芸員による展示解説  

  日 時:平成31年1月18日(金) 午前10時~11時

       平成31年2月2日(土)、16日(土) 午後2時~3時

    

 

 

◆石谷家文書の連携展示について 

 岡山県立博物館  交流展「伊予の戦国時代」

  平成31年1月18日(金)~2月17日(日)  

     石谷家文書 第二巻 を展示します。

 林原美術館  企画展「鳥ノアト-手紙 紡ぐ言葉・伝える心-」

  平成31年1月26日(土)~3月10日(日)     

    石谷家文書 第一巻、第三巻 を展示します。

 

        

 

◆展覧会チラシはこちら

    

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第1展示室    <出品目録はこちら> 

  • 古代吉備の世界-岡山県内出土の考古資料-
  •  

  •  かつて吉備の国と呼ばれた岡山県には、数多くの遺跡が残されています。

    ここでは、旧石器時代から古代に至る岡山県内出土の考古資料を展示します。

  • <主な展示作品>
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    中津貝塚出土品

    中津貝塚(倉敷市)出土

    縄文時代後期

    個人蔵

    重要文化財

    特殊器台

    宮山遺跡(総社市)出土

    弥生時代後期

    岡山県立博物館蔵

    弧帯文石 (複製品)

    楯築遺跡(倉敷市)出土

    弥生時代後期

    原品

    岡山大学考古学研究室蔵

  •  

 

第3展示室      <出品目録はこちら>

  • 昔のくらし ~電気・ガス・水道がなかった頃の道具を中心に~
  •  平成という時代も間もなく終わりを告げようとしています。みなさんにとって「昔のくらし」とは、いつ頃のことでしょうか。「10年ひと昔」と言われていた言葉も、現在では、「3年ひと昔」と言われるように、現代は速度を増して移り変わっています。

     ここでは、時間の経過に伴い移り変わってきた人々の生活の道具の中でも、特に電気・ガス・水道がなかった頃の道具を中心に紹介します。

  • <主な展示作品>
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    手あぶり

    昭和時代

    岡山県立博物館蔵

    回転こたつ 昭和時代

    岡山県立博物館蔵

    手動式圧力洗濯機 昭和時代 岡山県立博物館蔵

 

 

  • 岡山の歴史早わかりコーナー
  •  岡山県の歴史について、各分野の文化財を通じて、時代の流れや見どころを分かりやすく紹介しています。

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山県指定重要文化財

袈裟襷文銅鐸

弥生時代

岡山県立博物館蔵

一遍上人絵伝(複製)

※原品は国宝

原品・正安元(1299)年

神奈川県

清浄光寺蔵

閑谷學図(複製)

※原品は重要文化財

原品・文化10(1813)年

岡山県蔵

 

 

 

第4展示室        <出品目録はこちら>

  • 備前刀名品選
  •  岡山県は、かつて日本一の刀剣産地として栄えました。とくに、県南東部の備前国は、刀剣の五大生産地(山城・大和・相模・美濃・備前)の一つとして知られ、数多くの名刀が今に伝わります。

  •  今季は、当館が所蔵管理する備前刀の中でも、とくに優れた名品をご紹介します。
    •  
      <主な展示作品>

 

 

 

 

 

    • 重要美術品

      太刀 銘 正恒

      平安時代末期

      岡山県立博物館蔵

      重要文化財

      太刀 銘 長光

      鎌倉時代中期

      岡山県立博物館蔵

      岡山県指定重要文化財

      太刀 銘 備州長船幸景

      応永30(1423)年

      岡山県立博物館蔵

 

 

 

  • 備前焼の歴史 
  •  備前焼は、備前市伊部とその周辺地域で生産されてきた、基本的には釉薬を使わない「やきもの」です。

    鎌倉時代から室町時代にかけて、壺・甕・擂鉢の3種類を集中的に生産します。桃山時代に入ると、それに加えて、茶道具の制作が本格化します。江戸時代には「細工物」と呼ばれる香炉や置物を作ります。人々が求めるものを作り続けることで、備前焼の歴史は800年以上にもわたり続いてきました。

     今季は、江戸時代から昭和時代に制作された細工物をご紹介します。

     

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

備前焼 額鉢 江戸時代

岡山県立博物館蔵

備前焼 高士置物

江戸時代

岡山県立博物館蔵

備前焼 神馬香炉

江戸時代以後

個人蔵

 

 

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