岡山県立博物館:ただ今の展示

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特別展 

岡山ゆかりの肖像


開催期間

平成30年10月19日(金)~平成30年11月25日(日)

入 館 料:大人450円、65歳以上220円

      高校生以下無料

休 館 日:毎週月曜日

開館時間:午前9時30分~午後5時

       ※開会初日(19日)は10時開館  

会  場  :第1・第2展示室

 

 肖像とは、モデルとなった人物の姿を絵画や彫刻等で表現したものです。そこからは人物の身体的特徴だけでなく、作品の大きさや形、服装や背景等から制作者の意図や時代背景など、様々な情報を知ることができます。

 本展覧会では、戦国時代から江戸時代までに活躍した、岡山ゆかりの人物の肖像を取り上げ、肖像や画賛に残された情報を丁寧に読み取り、人物についての最新の研究成果とともに紹介します。

 

 

 

重要文化財

絹本著色 豊臣秀吉像

安土桃山時代

京都市 高台寺蔵

重要文化財

絹本著色 小早川隆景像

文禄3(1594)年

三原市 米山寺蔵

初公開

池田輝政像

江戸時代

岡山市 国清寺蔵

新発見

絹本著色 池田光政像

江戸時代中期

岡山市 常住寺蔵

◆展覧会チラシはこちら

◆出品目録はこちら

 

関連行事

・記念講演会  

※各回定員120名(先着順)

※事前申込不要、聴講無料

 

<第1回>

日 時:10月21日(日) 

    午後1時30分~3時

講 師:駿河台大学

    副学長 黒田 基樹 氏

演 題:「小早川秀秋の実像に迫る」

会 場:岡山県立博物館 講堂

 

<第2回>

日 時:11月11日(日) 

    午後1時30分~3時

講 師:名古屋大学大学院人文学研究科 教授 

    斎藤 夏来 氏

演 題:「画像賛が語る小早川氏 

会 場:岡山県立博物館 講堂

 

・ワークショップ コラージュ de 肖像画

 衣装や畳などのパーツを切り貼りして、自分好みの肖像画を作ります。

日 時:11月18日(日)

    午後1時30分~3時

会 場:岡山県立博物館 講堂

講 師:イラストレーター・デザイナー タケシマレイコ氏

対 象:小学生以上(ただし小学生は保護者同伴)

定 員:20名(事前申込が必要、先着順)

申 込:専用フォームから応募してください →申し込みはコチラ←

備 考:参加無料

    参加決定通知、ならびに詳細につきましては

    後日送付いたします。

 

 

・学芸員による展示解説

日 時:毎週土曜日 午後2時~3時

会 場:岡山県立博物館 第1・2展示室

備 考:事前申込不要、参加無料、入館料は必要

    

 

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第3展示室      

  • 秋まつり
  •  秋になると各地で米の収穫が始まり、収穫が終わると、豊作の祝いの祭が行われます。

    ここでは、岡山県西部の備中地方に伝承され、昭和54(1979)年に国の重要無形民俗文化財に指定された備中神楽の衣装や、踊りの時に使用される面を展示します。

  • <主な展示作品>
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    大国主命(おおくにぬしのみこと)

    昭和時代

    岡山県立博物館蔵

    素戔嗚命(すさのおのみこと) 昭和時代

    岡山県立博物館蔵

    奇稲田姫(くしいなだひめ) 昭和時代 岡山県立博物館蔵

 

 

  • 岡山の歴史早わかりコーナー
  •  岡山県の歴史について、各分野の文化財を通じて、時代の流れや見どころを分かりやすく紹介しています。

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山県指定重要文化財

袈裟襷文銅鐸

弥生時代

岡山県立博物館蔵

(複製)法然上人絵伝

※原品は国宝

原品・鎌倉時代

岡山県立博物館蔵

岡山県指定重要文化財

朝鮮通信使漢詩書軸

寛永20(1643)年

瀬戸内市 本蓮寺蔵

 

第4展示室      

  • 備前刀(奉納刀)
  •  日本刀の特徴の一つとして、実用の武器としてだけでなく、日本人の精神や文化と大きな関わりをもっていることが挙げられます。

  •  武士が戦勝や子孫繁栄を祈願して神社や寺院に刀剣を奉納することや、先祖伝来の刀剣を家宝として大切にすることも、日本刀に人知を超えた神秘的な力を感じるからでしょう。

  •  今回は、岡山県内の寺社に奉納された刀剣の名品を展示しました。その美とともに、刀剣に込められた人々の願いや祈りに思いを馳せつつご鑑賞ください。

    •  
      <主な展示作品>
    • 重要文化財

      大薙刀 銘 盛光

      室町時代

      瀬戸内市 遍明院蔵

      岡山県指定重要文化財

      大太刀 法光

      文安4(1447)年

      岡山市 吉備津神社蔵

 

 

  • 備前焼の歴史 
  •  備前市伊部とその周辺地域で生産されてきた「やきもの」を、私たちは備前焼と呼んでいます。基本的には釉薬を使わないことが大きな特徴と言われており、その生産は、平安時代のおわりごろにはじまり、現代まで続いています。

     鎌倉時代から室町時代にかけて、壺、甕、擂鉢の3種類を集中的に生産し、南は沖縄から、北は北海道まで、全国的に流通しました。桃山時代に入ると、「茶の湯」の流行にともない、茶道具や食器などの生産が増え、江戸時代になると、動物や人の形をした香炉などを作るようになります。人々が求めるものを作り続けることで、備前焼の歴史は、800年以上にもわたり続いてきました。

     今季は、館蔵品を通じて備前焼の歴史を紹介します。

     

<主な展示作品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備前焼 徳利 桃山時代

岡山県立博物館蔵

備前焼 湯桶

桃山時代

岡山県立博物館蔵

 

 

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