岡山県立博物館:ただ今の展示

岡山県立博物館:ただ今の展示

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特別陳列 

   

昭和のくらし ~東京オリンピックから大阪万博まで~ 


開催期間

平成29年7月6日(木)~平成29年9月3日(日)

入 館 料:大人250円、65歳以上120円

     高校生以下無料

     ※全館見学していただけます。

休 館 日:毎週月曜日(7月17日は開館)

     7月18日(火)

会   場:第3展示室

     (2階ホールにて関連展示)

開館時間:午前9時 ~ 午後6時  

 元号が平成に変わり間もなく30年。「昭和」も遠い時代のように

感じるかもしれません。

 この度の特別陳列では、主に東京オリンピック(昭和39年)から

大阪万博(昭和45年)に至るまでをとりあげます。

 昭和30年代の日本は戦後の復興を経て、高度経済成長期を迎

えました。人々の生活をより豊かで便利にした、そして暮らしに

彩りをそえた、なつかしい資料を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 関連行事 

 

  ・学芸員による展示解説

 

     日 時:7月8日、7月22日、8月12日、8月26日

         いずれも土曜日  午後2時~3時

     会 場:岡山県立博物館 第3展示室

        

  ・ソノシートコンサート

 

      日 時:8月19日(土)、8月27日(日) 

         午前10時~12時、午後1時~3時

     会 場:岡山県立博物館 講堂

     参加費:無料でご参加いただけます

         ※展覧会をご覧になるには別途入館料が必要です。

     その他:お持ちいただいたソノシート(SPレコードも可)も

         再生いたします。(受付順、事前申込不要)

         

         蓄音機Victrola(大正時代)と聴き比べができます。

    

   <出品目録>         

         

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第1展示室       <出品目録>         

古代吉備の世界 ―岡山県内出土の考古資料―

 

 かつて吉備の国と呼ばれた岡山県には数多くの遺跡が残されています。ここでは、旧石器時代から古代に至る岡山県内出土の考古資料を展示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<主な展示作品>

重要文化財

特殊器台

弥生時代

岡山県立博物館蔵

岡山市八幡大塚古墳出土品

(金製垂飾付耳輪など)

古墳時代後期

文化庁蔵

 

第2展示室         <出品目録>

  • 岡山の宗教美術
  •  

 岡山県下の寺社が所蔵する仏像、神像、狛犬の名品12件を公開します。

中でも、岡山藩主池田継政が岡山城天守閣に安置して国家安泰を祈った不動明王坐像(常住寺蔵)や、威嚇しながらもどこか愛らしい獅子一対(初公開 鹿忍神社蔵)などが、今回の必見です。

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    <主な展示作品>

    不動明王坐像

    江戸時代

    岡山市 常住寺蔵

    大将軍坐像

    平安時代

    倉敷市 素戔嗚神社蔵

    初公開

    獅子一対

    鎌倉時代

    瀬戸内市 鹿忍神社蔵

 

 

 

  • 岡山ゆかりの古文書 (南北朝~江戸)
  •  

     現在の岡山県は、備前・備中・美作の三つの国からできています。岡山県の内外に、南北朝時代~江戸時代の岡山にゆかりの古文書等が伝わっています。国や県の指定文化財になっているものを含めて、岡山ゆかりの古文書(複製品)を展示し、豊かな岡山の歴史の一部をご紹介します。

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    <主な展示作品>

    足利尊氏御判御教書(複製)

    (原品:岡山県指定重要文化財)

    観応元(1350)年

    岡山県立博物館蔵

    たまかき書状(複製)

    (原品:国宝)

    寛正4(1463)年

    岡山県立博物館蔵

    (原品:京都市

         清凉寺蔵)

    宇喜多能家像(複製)

    (原品:国指定重要文化財)

    大永4(1524)年

    岡山県立博物館蔵

 

 

 

 

第3展示室        <出品目録>

  • 岡山の歴史早わかりコーナー(通史)
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  •  岡山県の歴史について、各分野の文化財を通じて、時代の流れや

  • 見どころを分かりやすく紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<主な展示作品>

東大寺軒丸瓦

鎌倉時代初頭

(13世紀)

岡山県立博物館蔵

(複製)法然上人絵伝

※原品は国宝

原品・鎌倉時代

岡山県立博物館蔵

(複製)宇喜多直家書状

原品・

永禄7(1564)年

岡山県立博物館蔵

 

 

 

第4展示室         <出品目録>

  • 備前刀(赤羽刀)      
  •  今回の展示では、「赤羽刀」を特集します。赤羽刀とは、第2次世界大戦の終了後、連合国軍総司令部(GHQ)により接収された大量の日本刀のうち、東京赤羽に集められたものです。戦後50年を契機にその活用が図られ、全国の公立博物館などに譲与されることになり、岡山県立博物館には備前刀・備中刀を中心に84口が里帰りしました。

  •  今回はこの中からとくに優れた9口を展示しました。半世紀を超える眠りから覚めた赤羽刀を通じて、我が国の貴重な文化遺産である日本刀の歴史と美をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

<主な展示作品>

太刀 近房

(たち ちかふさ)

鎌倉時代

岡山県立博物館蔵

刀 義光

(かたな よしみつ)

南北朝時代

岡山県立博物館蔵

脇差 盛光

(わきざし もりみつ)

室町時代

岡山県立博物館蔵

 

 

 

  • 備前焼の歴史
  •  備前市伊部とその周辺地域で生産されてきた「やきもの」を、私たちは備前焼と呼んでいます。基本的には釉薬を使わないことが、大きな特徴と言われています。その生産は、平安時代のおわりごろにはじまり、現代まで続いています。

    鎌倉時代から室町時代にかけて、壺、甕、擂鉢の3種類を集中的に生産し、南は沖縄から、北は北海道まで、全国的に流通しました。桃山時代に入ると、「茶の湯」の流行にともない、お茶道具や食器などの生産が増え、江戸時代になると、動物や人の形をした香炉などを作るようになります。人々が求めるものを作り続けることで、備前焼の歴史は、800年以上にもわたり続いてきました。

     今季は、館蔵品を通じて、備前焼の歴史をご紹介します。

     

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<主な展示作品>

備前焼 擂鉢

室町時代

岡山県立博物館蔵

備前焼 湯桶

桃山時代

岡山県立博物館蔵

備前焼 茶碗

江戸時代

岡山県立博物館蔵

    

 

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