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岡山県立博物館
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  ただいまの展示

特別陳列 幕末・維新期の岡山


  今から150年前、アメリカ東インド艦隊司令長官ペリーが浦賀に来航してから15年後の西暦1868年に、

日本は明治という新しい時代を迎えました。

「幕末」と呼ばれるこの時期、江戸幕府のみならず、多くの藩が大いに動揺し、変革を迫られました。

尊王攘夷(そんのうじょうい)から八月十八日の政変、禁門の変(きんもんのへん)、長州征討(ちょうしゅうせいとう)、

そして大政奉還(たいせいほうかん)から戊辰(ぼしん)戦争へと続いた激動の時代に、現在の岡山県域にあった藩は

それぞれどのような立場で、どのような動きをしたのかを、この度の展示でご紹介します。

 今回、岡山藩士に宛てて書かれた西郷隆盛の手紙が、県内初公開となりますので、この機会にぜひご覧ください。

春季展

 岡山県の歴史と文化を物語る数多くの資料を収集保存しています。

 考古・美術・古文書・民俗・刀剣・備前焼など各分野の実物資料を中心に展示を構成しています。

 ・古代吉備の世界−岡山県内出土の考古資料−

 ・木簡  岡山の宗教美術

 ・岡山の歴史早わかりコーナー  昭和のくらし−ホーロー看板を中心に−

 ・備前刀(赤羽刀)  備前焼の歴史




■会期
7月13日(水曜日)〜9月9日(日曜日)


■休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)


■時間

午前9時30分〜午後5時 (10月1日から3月31日まで)

午前9時〜午後6時     (4月1日から9月30日まで)


■入館料
大人250円、65歳以上120円、高校生以下無料
 
     
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(c)Okayama Prefectural Museum.
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