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インフルエンザ警報発令中!

平成31年1月24日にインフルエンザ警報を発令しました。

平成30年12月13日に「インフルエンザ注意報」を発令しましたが、今後も流行が継続する可能性があることから、平成31年1月24日に「インフルエンザ警報」を発令し、県民へのさらなる注意喚起を図りました。

インフルエンザ流行期の注意事項

インフルエンザの予防

・家に帰ったら、手洗いをしましょう。
・人混みに入る場合には、マスクを着用しましょう。
 特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
・十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力をつけましょう。
・室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。

かかったかな?という時は

・早めに医療機関を受診し、確実に治療しましょう。(受診時はマスク着用)
・人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等へ行かないようにしましょう。
・周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
・水分を十分とり、安静にして休養をとりましょう。
・小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、一人にならないよう配慮をお願いします。
・予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。(予防接種を受けた場合は、受けなかった場合と比べて、かかっても軽症であるとされています。)

注意喚起の方法

(1)マスメディアへの情報提供
(2)保健所、関係機関等を通じた注意喚起
・学校、保育所、高齢者の入所施設等への注意喚起の徹底
・市町村への広報の依頼
(3)ホームページ等による広報の実施

咳エチケット

○咳・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
〇鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
○咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

インフルエンザ発生状況

インフルエンザ関連リンク

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