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とうけいって?

1 統計(とうけい)とは

2 統計はこうして作られます。

3 統計の日について

4 統計制度(とうけいせいど)のなりたち

 

 
1 統計(とうけい)とは
 
多くの集(あつ)まりの中で、あることがらの分布(ぶんぷ)を調(しら)べ、数であらわして、
全体
(ぜんたい)がよくわかるようにしたもの
 
たとえば、
 
星マーク3年1組全員(ぜんいん)の中で、国語、算数、理科、社会のどれが好(す)きかを調べたもの
好きな教科調べの表
 
星マーク毎日、朝7時に気温(きおん)を計って、それを1週間続(つづ)けて調べたもの
朝7時の気温の表
 
星マーク地球全体(ちきゅうぜんたい)のうち、海の部分(ぶぶん)の割合(わりあい)と陸(りく)の部分の割合を調べたもの
海と陸の面積の表
 
などがあります。
 
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2 統計(とうけい)はこうして作られます。
 
 調査結果(ちょうさけっか)が発表(はっぴょう)されるまでの過程(かてい)を、図にあらわしてみました。
 統計というものは、たくさんの人の協力(きょうりょく)によってできるものだということがわかります。
 統計はこうして作られる
 
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3 統計(とうけい)の日について
 
 「統計の日」って、知ってますか?
 
 「統計の日」(10月18日)は、明治(めいじ)3年9月24日(太陰暦(たいいんれき))、日本で最初(さいしょ)の近代的(きんだいてき)な統計といわれる「府県物産表(ふけんぶっさんひょう)」に関する太政官布告(だじょうかんふこく)が公布(こうふ)された日にちなんで定(さだ)められたものです。
  
 太陰暦でいう9月24日は、現在(げんざい)の太陽暦(たいようれき)に直すと10月18日になることからこの日を統計の日としています。
 
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4 統計制度(とうけいせいど)のなりたち
  
統計制度は、いつ頃(ごろ)から、どのようにして現在(げんざい)の体制(たいせい)になったのでしょうか?
 
 統計制度小史(とうけいせいどしょうし)
明治(めいじ)3年 府県物産表が作成される。
(ふけんぶっさんひょうがさくせいされる。)
4年 太政官正院に「政表課」が置かれる。
(だじょうかんしょういんに「せいひょうか」がおかれる。)
18年 内閣の機関「統計局」となる。
(ないかくのきかん「とうけいきょく」となる。)
大正(たいしょう)9年 第1回国勢調査が実施される。
(だい1かいこくせいちょうさがじっしされる。)
昭和(しょうわ)22年 統計法が制定される。
(とうけいほうがせいていされる)
48年 毎年10月18日を「統計の日」とすることを決定する。
(まいとし10がつ18にちを「とうけいのひ」とすることをけっていする。)
 
星マーク現在、統計業務は、「総務省統計局」及び「独立行政法人 統計センター」で行われています。 
(げんざい、とうけいぎょうむは、「そうむしょうとうけいきょく」および「どくりつぎょうせいほうじんとうけいせんたー」でおこなわれています。)
  
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