トップページのロゴ いろいろデータのさいしょのページにもどります。トップページにもどります。

いろいろデータ
たまご / せとおおはし / (は)れの国 / カレーライス /
スポーツ /
ウシ / しりょく
/むし歯 / タンチョウ /
カキ
/
コンピュータ / / としょかん /けんけつ / しゅみ /

ゆめ・しごと
 「大きくなったら何になりたい?」
 「ぜったいコレになる!」「こんな仕事(しごと)がいいなあ」など、みなさんいろいろ将来(しょうらい)のゆめがあることと思います。
 あるアンケート調査(ちょうさ)では、「大人になったらなりたいもの」が男の子では、1.サッカー選手(せんしゅ)、2、野球(やきゅう)選手、3.警察官・刑事(けいさつかん・けいじ)、女の子では、1.食べ物屋(たべものや)さん、2.保育園・幼稚園(ほいくえん・ようちえん)の先生、3看護師(かんごし)さんが上位(じょうい)だったそうです(第一生命(だいいちせいめい)2015年夏休みこどもミニ作文アンケートより)。
 では20年前の1995年ではどうだったでしょうか。20年前の同じアンケート調査では、男の子では、1.サッカー選手、2.野球選手、3.宇宙飛行士(うちゅうひこうし)、車を作(つく)る人、警察官・刑事、昆虫博士(こんちゅうはかせ)、女の子では、1.看護師さん、2.保育園・幼稚園の先生、3.食べ物屋さんが人気(にんき)でした。
 20年前も今もあこがれの仕事はそれほどかわっていないようです。

大人になったらなりたいもの
男子 女子
1995年 2015年 1995年 2015年
1位 サッカー選手 サッカー選手 1位 看護師さん 食べ物屋さん
2位 野球選手 野球選手 2位 保育園・
幼稚園の先生
保育園・
幼稚園の先生
3位 宇宙飛行士、
車を作る人、
警察官・刑事
昆虫博士
警察官・刑事 3位 食べ物屋さん 看護師さん
                        資料(しりょう):2015年夏休みこどもミニ作文コンクールアンケート(第一生命)

 
さて、岡山県(おかやまけん)ではどのような種類(しゅるい)の仕事についている人が多いのでしょうか?
2010(平成(へいせい)22)年の国勢調査結果(こくせいちょうさけっか)(岡山県分)によると、農業(のうぎょう)・林業(りんぎょう)・漁業(ぎょぎょう)などの第1次産業(だいいちじさんぎょう)についている人が4万3096人(全体(ぜんたい)の約(やく)5%)と少ないのに対(たい)して、商業(しょうぎょう)やサービス業などの第3次産業(だいさんじさんぎょう)が57万2340人(全体の約67%)で、とても多いことがわかります。
 
 また、みなさんのお父さんやお母さんがこどもだったころ、30年前(1980年)の国勢調査結果とくらべて、第3次産業で働(はたら)いている人は大きく増(ふ)えていることがわかります。

 今から20年、30年後に、みなさんがアンケート結果のような「なりたいもの」になったとき、第3次産業で働(はたら)く人はどのくらいになるのでしょうか。

 どの種類の仕事も、たくさんの人の生活をささえている大切な仕事です。
すてきなゆめがかなうといいですね
             
さんぎょう(3ぶもん)べつ しゅうぎょうしゃすうの へんかの グラフ

資料:国勢調査報告(こくせいちょうさほうこく)(総務省(そうむしょう))


いろいろデータのさいしょのページにもどります。トップページにもどります。