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けんけつちゃん(ももたろう)の絵

厚生労働省(こうせいろうどうしょう)
献血推進
(すいしん)キャラクター
「けんけつちゃん」

(ももたろう)














けんけつちゃんの絵
厚生労働省
献血推進キャラクター
「けんけつちゃん」





献血 (けんけつ)
 みなさんは献血を知っていますか。
 買い物(かいもの)などに出かけたとき、駅(えき)やお店などで献血を行っている車を見かけたことがある人もいるかもしれませんね。

 献血とは、病気(びょうき)やけがをした人を助(たす)けるために、健康(けんこう)な人の血液(けつえき)をわけあたえることです
 
 血液には、体中を流(なが)れながら、酸素(さんそ)や栄養(えいよう)を運(はこ)んだり、ばい菌(きん)をやっつけたり、出血(しゅっけつ)を止めたりといういろいろな働(はたら)きがあります。そのため、血液がけがや手術(しゅじゅつ)でなくなってしまうと、命(いのち)が危(あぶ)なくなってしまいます。そのようなときには、輸血(ゆけつ)を行い、血液を体の中に入れてあげなければいけません。
 しかし、科学が発達(はったつ)した現在(げんざい)でも、血液は人の手で作ることができません。そこで、輸血が必要(ひつよう)な人に血液を集(あつ)めるために献血を行うのです。

 献血はいろいろな国で行われているボランティアです。助(たす)け合(あ)いの心による献血が、いろいろな国で行われているのは、すてきですよね。
 日本でみると、岡山県(おかやまけん)では、人口千人あたりに献血を行っている人が、44.5人で、全国(ぜんこく)で3番目に多くなっています。この人数は全国平均(へいきん)よりも多く、岡山県では多くの人が、積極的(せっきょくてき)に献血に参加(さんか)していることが分かります。(平成26年度)

人口千人当たりの献血者数のグラフ
    
資料(しりょう):日本赤十字社(にほんせきじゅうじしゃ)「血液事業年度報」(けつえきじぎょうねんどほう)
         総(そう)人口は「人口推計年報(じんこうすいけいねんぽう)(平成26年10月1日現在)
                                        (総務省(そうむしょう)
 
 岡山県の献血人数の移(うつ)り変(か)わりをみてみると、平成(へいせい)26年度(ねんど)は前年度(ぜんねんど)より少しへってしまいました。
 もっと多くの人が献血に参加し、けがや病気の人ために血液を分けてあげられたらすばらしいですね。
 しかし、16才にならないと献血は出来ないので、みなさんは今は元気で健康な体をつくり、16才になったら、ぜひ献血に参加して下さいね。

献血者数の推移グラフ
  
          資料(しりょう):日本赤十字社「血液事業年度報」   

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