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しりょく
 みなさん目を大切にしていますか?
 テレビやパソコンの画面(がめん)を長い時間、近い距離(きょり)で見つめたりして、目をつかれさせていませんか?

目の悪い児童の割合のグラフ

 文部科学省(もんぶかがくしょう)がおこなっている学校保健統計調査(がっこうほけんとうけいちょうさ)によると、裸眼(らがん=メガネやコンタクトをつけていない目)視力(しりょく)が1.0未満(みまん=よりすくない)の小学生の割合(わりあい)が、年々ふえてきているのが分かります。
 30年前の親の時代(じだい)(昭和(しょうわ)59年度(ねんど))には視力1.0未満の小学生は全国(ぜんこく)で19.0%、15年前の平成(へいせい)11年度には25.8%でしたが、平成26年度には30.2%とどんどんふえています。

 つまり30年前は30人クラスで5人から6人が視力1.0未満だったのに、今では30人クラスで9人が視力が1.0未満ということです。
 
 平成26年度の調査結果(けっか)を年れい別(べつ)でくらべると、小学生では、岡山県(おかやまけん)のほうが全国平均(へいきん)より視力1.0未満の人が少ないので、全国の人たちより岡山県の人のほうが目がいいといえそうです。

 しかし油断(ゆだん)してはいけません!年れい別でみると、視力1.0未満の人の割合は、年れいが大きくなるにつれてふえています。つまり、年が大きくなるにつれて、視力が低下(ていか)した人が多くなっているということです。中学生になると、ほぼ半分の人が視力1.0未満になっています。

年れい別目の悪い人の割合のグラフ

 
視力の低下の原因(げんいん)には、テレビやパソコンなどを近くで長時間、見つづけることがふえたということがあげられています。そういえば、小学生の「しゅみ」にいちばん多いのはテレビゲームや映画(えいが)かんしょうでしたね。
 
 テレビを見たりゲームをする時は、はなれた場所(ばしょ)で、時間をみじかめにするなどして、視力低下をふせぎ、目を大切にしていきましょう。

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