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ウシ












ホルスタインの絵
        ホルスタイン





ジャージー牛の絵
        ジャージー牛
 みなさんは牛乳(ぎゅうにゅう)をのんでいますか?
 学校の給食(きゅうしょく)で毎日牛乳をのむ、という人もたくさんいると思います。

 牛乳をとるためのウシは、日本に何頭ぐらいいるのでしょうか?
 牛乳をとるために飼(か)われているウシは「乳用牛(にゅうようぎゅう)」とよばれ、平成(へいせい)27年の畜産統計(ちくさんとうけい)によると、日本全国(ぜんこく)で137万1000頭も飼育(しいく)されています。そのうち岡山県(おかやまけん)では1万5800頭(全国12位(い))が飼育されています。

乳用牛飼育頭数のグラフ

 
上のグラフは、中国・四国(ちゅうごくしこく)の9県で飼育されている乳用牛の数をグラフにしたものです。
グラフを見ると、岡山県はまわりの県とくらべて多くの乳用牛が飼育されていることがわかります。
 日本で飼育されている「乳用牛」のほとんどは、「ホルスタイン」という白黒模様(もよう)のウシです。
 とれる牛乳の量(りょう)がおおく、あっさりめの味(あじ)です。みなさんがふだんのんでいる牛乳はこのウシからとれたものではないでしょうか。

 
岡山県には「ホルスタイン」のほかに、日本ではめずらしい「乳用牛」も飼育されています。
 「ジャージー牛」というウシです。
 平成27年にはメスのジャージー牛が2066頭飼育されており、飼育頭数では、全国2位となっています。(岡山県農林水産部資料(のうりんすいさんぶしりょう)
 
「ジャージー牛」は体が小型(こがた)で「ホルスタイン」よりもとれる牛乳の量はすくなめです。
 しかし、味はコクがある濃厚(のうこう)なもので、バターを作るのにも適(てき)しているそうです。
 
 岡山県真庭市(まにわし)の蒜山高原(ひるぜんこうげん)にはたくさんのジャージー牛が飼育されています。みなさんも機会(きかい)があれば一度(いちど)、ジャージー牛乳をのんで、ふだんのむ牛乳との違(ちが)いを確(たし)かめてみてはどうですか?

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