トップページのロゴ トップページにもどります。
人口/ 自然/ 農業/ 林業/ 漁業/ 商業/ 観光/ 教育/ゴミ・リサイクル/健康 /安全 /国際 /エネルギー・水

   こうぎょう   工場の絵

1 製造業(せいぞうぎょう)の事業所数(じぎょうしょすう)・従業者数(じゅうぎょうしゃすう)・製造品出荷額等(せいぞうひんしゅっかがくとう)の推移(すいい)

 岡山県(おかやまけん)にある工場の数はどれくらい? その工場で働(はたら)いている人は一体何人いるの?
 工場で作られたものは、どれくらいの金額(きんがく)で売れるの?
  
星マーク製造業って?
 いろいろな材料(ざいりょう)を使(つか)って食べ物(たべもの)や服(ふく)や電気製品(せいひん)や自動車(じどうしゃ)などのものを作る仕事(しごと)のことです。
星マーク製造業の事業所数って?
 ものを作るために建(た)てられた工場の数です。
星マーク製造業従業者数って?
 工場で働(はたら)いている人の数です。
星マーク製造品出荷額って?
 工場で作られたものを店に売った金額のことです。
 

2 製造業事業所数・従業者数・製造品出荷額等の業種別割合(ぎょうしゅべつわりあい) 

 岡山県にはどんな工場がどれくらいあるのかな?
 

  
1 製造業(せいぞうぎょう)の事業所数(じぎょうしょすう)・従業者数(じゅうぎょうしゃすう)・製造品出荷額等(せいぞうひんしゅっかがくとう)の推移(すいい)
製造業事業所数の推移グラフ製造業従業者数の推移グラフ
資料(しりょう):岡山県工業統計調査結果表(おかやまけんこうぎょうとうけいちょうさけっかひょう)
(岡山県統計分析課
(おかやまけんとうけいぶんせきか)
※従業者4人以上(いじょう)の事業所を対象(たいしょう)に調査(ちょうさ)しています。
 
 岡山県(おかやまけん)の製造業事業所数(工場の数)は減少(げんしょう)してきています。また、製造業従業者数(工場で働(はたら)いている人の数)も昨年(さくねん)とくらべると減少しています。
 
 平成(へいせい)26年の製造業事業所数は3476事業所、製造業従業者数は14万309人でした。
 
製造品出荷額等の推移グラフ
資料:岡山県工業統計調査結果表(岡山県統計分析課)
※従業者4人以上の事業所を対象に調査しています。
 
 平成26年の岡山県の製造品出荷額(工場で作られたものを店に売った金額(きんがく))は8兆2557億円でした。そのうち水島工業地帯(みずしまこうぎょうちたい)の製造品出荷額は4兆3563億円でした。
 水島工業地帯のグラフのかたちと、岡山県全体
(ぜんたい)のグラフのかたちがとてもよく似(に)ていると思(おも)いませんか?水島工業地帯の製品(せいひん)がどれだけ売れているかわかれば、岡山県全体でどれだけ売れているかが、だいたいわかってきそうです。
 
 岡山県の製造品出荷額のうち、52.8%が水島工業地帯のものとなっています。
水島コンビナートの写真 製造品出荷額等の地域別割合グラフ
資料:岡山県工業統計調査結果表(岡山県統計分析課
 
データをダウンロードします。 ページのせんとうにもどります

 
 製造業(せいぞうぎょう)の事業所数(じぎょうしょすう)・従業者数(じゅうぎょうしゃすう)・製造品出荷額等(せいぞうひんしゅっかがくとう)の業種別割合(ぎょうしゅべつわりあい)
製造業事業所数の業種別割合グラフ (事業所数・・・工場の数)

 岡山県
(おかやまけん)では、
繊維工
(せんいこうぎょう)や食料品(しょくりょうひん)などの衣食住(いしょくじゅう)に関連(かんれん)する製品(せいひん)などを作る工場が多く、全体(ぜんたい)の4分の1以上(いじょう)になっています。
         
製造業従業者数の業種別割合グラフ (従業者数・・・工場で働(はたら)く人の数)

 岡山県では、
輸送(ゆそう)用機械器具(きかいきぐ)を作る工場で働く人が最(もっと)も多く、13.4%で1万8755人となっています。

           
製造品出荷額等の業種別割合グラフ (出荷額・・・工場で作られたものを売った金額(きんがく)

輸送用機械器具 、化学工業(かがくこうぎょう)、鉄鋼業(てっこうぎょう)、石油製品(せきゆせいひん)・石炭製品(せきたんせいひん)、の重工業(じゅうこうぎょう)4業種で全体の60%以上となっています。
資料(しりょう):岡山県工業統計調査結果表(おかやまけんこうぎょうとうけいちょうさけっかひょう)
(岡山県統計分析課
(おかやまけんとうけいぶんせきか)
 
平成26年製造業の業種別割合グラフ
資料:岡山県工業統計調査結果表(岡山県統計分析課
 化学工業や石油・石炭製品などは少ない従業者数で大きな出荷額を出していることがわかります。とても効率(こうりつ)はいいですが、たくさんの人が働くことはできないともいえそうです。逆(ぎゃく)に繊維工業では、働いている人の数のわりには、出荷額が少ないことがわかります。しかし、見方(みかた)をかえると、たくさんの人に働く場所(ばしょ)を提供(ていきょう)しているともいえます。
データをダウンロードします。 ページのせんとうにもどります

トップページのロゴ トップページにもどります。