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1 月別平均気温(つきべつへいきんきおん) |
| 岡山県(おかやまけん)は広いから、地域(ちいき)によって気温(きおん)がちがうんだって。本当かな? 岡山県の月ごとの気温を、東京都(とうきょうと)とくらべてみたよ。どのくらいちがうんだろう? |
2 月別降水量(つきべつこうすいりょう) |
| 岡山県には、1年間にどのくらいの量(りょう)の雨や雪が降(ふ)るんだろう? いつの時期(じき)が一番雨が多いのかな? |
| 3 年別平均気温と年別降水量(ねんべつへいきんきおん と ねんべつこうすいりょう) |
| ここ50年間の気温と雨の量は、どうなっているのかな? |
4 土地の利用状況(りようじょうきょう) |
| 岡山県の土地の広さは、どれくらいあるんだろう? 田んぼが多いのかな?家が多いのかな? |
| 1 月別平均気温(つきべつへいきんきおん) | |
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| 資料(しりょう):気象庁(きしょうちょう)統計(とうけい)データ | |
| 岡山(おかやま)、津山(つやま)、千屋(ちや)のそれぞれの地点で計った月別平均気温のグラフです。グラフの形は似(に)ていますが、どの月も岡山が最(もっと)も高く、千屋が最も低(ひく)くなっています。 |
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| 平成(へいせい)22年の年平均気温は、岡山で16.7℃、津山で14.4℃、千屋で11.4℃でした。 | |
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それぞれの気象台(きしょうだい)の場所(ばしょ)は、岡山市北区桑田町(くわたちょう)と東京都千代田区大手町(ちよだくおおてまち)です。 |
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| 平成22年の岡山と東京(とうきょう)の月別平均気温のグラフです。あまり変(か)わりませんが、冬は岡山の方が寒(さむ)く、夏は岡山のほうが暑(あつ)かったようです。 | ||
| 2 月別降水量(つきべつこうすいりょう) | |||
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| 平成(へいせい)22年の年降水量は、 岡山(おかやま)で1216.0mm、津山(つやま)で1494.5mm、千屋(ちや)で2041.5mmでした。 |
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| 資料(しりょう):気象庁(きしょうちょう)統計(とうけい)データ | |||
| 平成22年はいつもの年にくらべて雨が多い月、少(すく)ない月のちがいがはっきりしています。県全体(けんぜんたい)でみると、7月はいつもの年より降水量が多く、台風が少なかったために9月の降水量は少(すく)なくなっています。 しかし年間でみると、平年(へいねん)より少し多い降水量でした。 |
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| 3 年別平均気温と年別降水量(ねんべつへいきんきおん と ねんべつこうすいりょう) | |
![]() 資料(しりょう):気象庁(きしょうちょう)統計データ 気象台の場所は、岡山市北区桑田町(くわたちょう)です。 |
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| 平均気温をあらわす折れ線(おれせん)グラフをみると、昭和(しょうわ)35年から昭和56年までは13.5℃から15.5℃の間を動(うご)いていますが、昭和60年から平成(へいせい)22年までは15.0℃から17.5℃の間を動いています。 地球温暖化(ちきゅうおんだんか)と言われるように、岡山(おかやま)でも長い期間(きかん)でくらべると、気温は上がってきているのがわかります。 降水量をあらわす棒(ぼう)グラフをみると、年によってかなり量(りょう)が変(か)わっています。平成22年は雨が少なかった平成19・20年にくらべると多く、平年(へいねん)と同じくらいの降水量でした。 |
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| 4 土地の利用状況(りようじょうきょう) |
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| 資料(しりょう):土地対策の概要(とちたいさくのがいよう)(県県民生活交通課(けんけんみんせいかつこうつうか)) 土地利用現況把握調査(とちりようげんきょうはあくちょうさ)(国土交通省(こくどこうつうしょう)) |
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| 岡山県(おかやまけん)の総面積(そうめんせき)は7113.2平方(へいほう)キロメートルであり、全国(ぜんこく)で17番目の広さです。 |
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| 岡山県の面積の約(やく)68%、4838.73平方キロメートルは森林となっています。 |
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| 次(つぎ)に広いのは農(のう)用地(田や畑(はたけ)の部分(ぶぶん))で、 716.69平方キロメートルです。 |
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| 3番目に広いのは宅地(たくち)(家や工場が立っている部分)で、 373.95平方キロメートルです。 |
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