携帯電話(ケータイ)やスマートフォン(スマホ)等の利用により子どもが巻きこまれるかもしれない問題について親子で考えるサイト

ケータイ・スマホ(携帯)の正しい使い方

岡山県内の犯罪事例

岡山県内の犯罪事例ネット犯罪に巻き込まれる可能性は、岡山のような地方都市では起きないように感じる方もいるかもしれませんが、実際、岡山県の子どもたちが巻き込まれたり、加害者になったりした下記のような事例が多数発生しています。

ネット犯罪を身近なものと捉え、巻き込まれないような対策を講じることが必要です。

ネットで犯罪の<加害者>になってしまった事例

他にも、他人の創作物を勝手に複製してネットにアップする著作権法違反などが発生しています。

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様々なサイトで犯罪の<被害者>になってしまった事例

出会い系サイトに限らず、LINE、コミュニティサイト(SNS)、会員制ゲームサイト、チャット、ブログ、プロフなど、インターネットには様々な人と出会うことができるサイトが多数あり、被害が発生しています。また、子ども向けのサイトでも被害が発生しています。

この他にも、ゲームのIDやアイテムを盗まれる被害、オークションサイト等による金銭被害などが発生しています。

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メールのやりとりにより、知人から被害を受けた事例

メールやネットは他人からは見えない関係を作りやすいため、知人との関係が思わぬ方向に進んだ事例です。

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子供が行った行為に対し、親が責任を負う事例

この事例は、親権者の監督不行き届きであり犯罪ではありませんが、大きな被害を被った事例として紹介します。
未成年者が法定代理人である親の同意を得ないで行った契約でも、取り消しが難しい場合があります。

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事件にはならなかったものの、事件に発展しかねない事例

この場合は、未然に大きなトラブルは防げましたが、行った行為自体には問題があるため事例として紹介します。

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具体的な実際の事例

ネットいじめ・誹謗(ひぼう)中傷は「犯罪」です。

【事例】2007年10月
岡山県内の女子中学生が自殺しました。彼女のブログに侮辱する内容があったため告訴した結果、同級生が岡山家裁に書類送致されました。

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他人のIDやパスワードを盗んだり、ゲームのアイテムを盗むのは「犯罪」です。

【事例】2007年7月
岡山県内の大学生が、IDとパスワードを無断で使ってオンラインゲームサイトにアクセスし、不正アクセス禁止法で逮捕されました。

【事例】2005年8月
岡山県内の中学生が、徳島県内の男性の対戦型オンラインゲームのIDとパスワードを不正に使用し、書類送検されました。

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ネット殺人予告・犯罪予告は「犯罪」です。

【事例】2008年7月
岡山県内のアルバイト店員の男が、携帯電話を使ってネット掲示板「2ちゃんねる」にアクセスし、「岡山県の小学生を今日中に絶対一人殺します」と書き込み、偽計業務妨害容疑で逮捕されました。

【事例】2008年7月
岡山県内の少年が、携帯電話からインターネットの掲示板にアクセスし、「7月27日、日曜日」というタイトルで「名古屋駅表で無差別殺人を決行します」と書き込み、偽計業務妨害容疑で逮捕されました。

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ゲームサイトの中にも危険な人物が潜んでいます。

岡山県内の犯罪事例 【事例~ゲームサイトのチャット】2009年12月
岡山県内の公務員が、大手ゲームサイトのチャット機能を利用し、サイト内で使える架空の通貨と引き換えに、女子中高生に胸や下半身の写真を送らせていました。また、10代の男子のふりをして携帯メールで会う約束をしてホテルに連れ込み、わいせつな写真を撮影しました。
全国で100人くらいの女子中高生が被害にあい、「ネット上に名前と学校名を載せ、学校にも送る」と脅迫されていました。

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ネットでの出会いをきっかけに知らない相手と不用意に会うのは危険です。

【事例~SNS】2013年8月
兵庫県の22歳の男が、インターネットの出会い系サイトで知り合った岡山県の女子中学生をLINEを通じて呼び出し、わいせつな行為をしたとして逮捕されました。

【事例~携帯電話サイト】2010年2月
岡山県内の公務員が、携帯電話サイトで知り合った岡山県内在住の女子高生とお金を渡す約束をしてわいせつな行為を行い逮捕されました。

【事例~携帯電話の出会い系サイト】2009年9月
広島県の公務員が、携帯電話の出会い系サイトで知り合った岡山県など4県の当時15~17歳の少女4人にホテルでわいせつな行為をし、デジタルカメラで裸の写真を撮影しました。
この公務員は、インターネットのチャットを通じて女子中高生と会話をしたり、コミュニティサイトなどで知り合った女子中高生とみだらな行為を繰り返していました。

【事例~携帯電話のコミュニティサイト】2009年9月
岡山県内の会社員が、携帯電話のコミュニティサイトで知り合った女子高生にホテルでわいせつ行為を行い逮捕されました。

【事例~インターネットのチャット】2000年4月
岡山県内の女子中学生が、インターネットのチャットで知り合った県外の大学生と岡山県内のホテルで会い、裸の写真をデジタルカメラで撮影され、HPにその写真を掲載されました。

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直接会わなくても被害にあうことがあります。

【事例~携帯電話の出会い系サイト】2006年7月
岡山県などの女子中学生が、携帯電話の出会い系サイトで知り合った大阪府の会社員の男にだまされ、携帯電話のメールで裸の写真を送らされました。
男は、女子中学生のふりをして相談をもちかけ、言葉巧みに写真を送らせ、裸の写真を受け取ると「中学校に写真をばらまく」と少女らを脅迫していました。

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直接会わなくてもお金をだまし取られることがあります。

【事例~携帯電話のゲームサイト】2010年11月
24歳の男性が、携帯の会員制ゲームサイトで知り合った岡山県内の女子高校生とメールで関係を深めて、結婚話を持ちかけた上、「入院費が必要」などと言い金をだまし取ったとして大阪府内で逮捕されました。

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男子が被害にあうこともあります。

【事例~携帯電話の出会い系サイト】2011年5月
岡山県内の宗教団体職員が、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男子高校生に数万円を渡し、いかがわしい行為を行い逮捕されました。

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知っている人だから安心とは限りません。

【事例】2011年9月
岡山県内の公務員が女子高校生より相談を受けた際に、体を触るなどのわいせつ行為を行いました。この公務員は、携帯電話の連絡先を女子高校生と交換、メールで相談場所を伝えるなどしていました。
同様の事件が別の公務員により、岡山県内で10月にも発覚しています。

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思わぬことで高額な請求をされることがあります。

【事例】2013年6月
小学生が親のクレジットカードを無断で使い、インターネットでオンラインゲームのゲーム通貨を購入し、親にクレジットカード会社から約30万円という高額な請求書が届きました。

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自分の裸の画像を送ってしまう

【事例】2013年
中学校二年生の男子生徒が、SNSで知り合った県内の別の中学校の女子生徒から裸の画像を送られ、求められるままに自分の裸の画像を送ったところ、実は、相手は同じクラスの男子生徒であり、そのことが発端でいじめに発展しました。

【事例】2013年
中学校一年生の女子生徒が、同じ学校の同級生の男子生徒に自分の裸の画像を送り、男子生徒にも裸の画像を送らせました。

【事例】2012年
小学六年生の男児が、クラスの女児に対し、面白半分にふざけて自分の下半身の画像を送りました。

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