真鍋島ふれあいパーク
花の広場とフィールドアスレチック。花畑と展望休憩施設もある。 |
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石造宝塔
源平合戦で戦死した真鍋氏一門の供養塔といわれ、平安末期から鎌倉初期にかけてのものと考えられている。岡山県指定の重要文化財。 |
五輪石塔群
真鍋島岩坪地区の共同墓地にある石塔群。
平安末期から戦国末期にかけて約400年間の各時代の様式が見られ、真鍋氏一門の墳墓と伝えられている。笠岡市指定の文化財。 |
真鍋城趾
島内2箇所に残る中世の水軍城趾。
東側の城山のほうが本城といわれるが、原形をとどめていない。西側の城山のほうには石垣や礎石などの遺構が残っている。笠岡市指定の史跡。 |
天神鼻展望台
笠岡市北木島(きたぎしま)や飛島(ひしま)をはじめ、福山市の島々を一望できる。 |
ふるさと村資料館
島の歴史・民具資料が展示されており、無料で見学できる。 |
天神社
天神鼻にある菅原道真公をまつる神社。境内からは弥生式土器が出土している。 |
円福寺
延暦14年(795年)に弘法大師が開いたと伝えられる真言宗の古刹 |
八幡神社
真鍋島の鎮守社で、応神天皇・神功皇后のほか三女神をを祭神とする。元禄時代(1688年から1703年)の創建と伝えられる。 |
走り神輿
以前は旧暦8月15日から16日に最も近い土・日曜日に開催していたが、現在は、5月のゴールデンウィーク中に開催される。
八幡神社でおはらいを受けた3体の神輿を若者がかつぎ、速さを競う勇壮な行事である。元禄時代(1688年から1703年)に始まったといわれている。笠岡市指定の無形民俗文化財。 |
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