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倉敷市鷲羽山(わしゅうざん)の先端、久須美鼻(くすみばな、くすみのはな)の南東約1kmにある島。 平坦な三角形の島で、縄文・弥生式の土器や古墳群が出土しており、藤原純友城趾や塩釜神社がある。 正保時代(1640年ごろ)に岡山藩の領有となり、島守が派遣されて以来、開拓が進んだ。戦後はかなりの入植者があり、小・中学校の分校も開かれた。
しかし、その後は島を離れる人が相次ぎ、昭和55年の国勢調査で無人島となったことが判明し、現在、人は住んでいない。 |
面積:0.40km2 周囲:3.2km 標高:28m 人口:0人(平成23年3月31日現在) |
釜島海水浴場
無人島なので、のんびりと楽しめるが、当然、設備はなく、すべて持ち込みとなる。
目前に瀬戸大橋が一望でき、景色が非常によい。 |
 釜島海水浴場 |
 釜島から望む瀬戸大橋 |
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塩釜神社
塩水を土釜で煮詰めて塩を作っていたため、「釜島」となったという島名由来の神社 |
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