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倉敷市下津井港の南西約2kmにある島。大部分が急峻な地形で、山林のほとんどは国有林である。 島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなむという。
天和時代(1681年から1684年)に島守が来島し、定住が始まり、現在に至るまで有人である。 島内からは、サヌカイト石器や縄文式土器などが多数出土している。 花崗岩が露出しており、徳川幕府によって行われた大阪城修築の際の石切場が残り、加賀藩・前田家の刻印入り残石も発見されている。
西岸は海水浴場となっており、その南端には、国指定の天然記念物「象岩」(ぞういわ)がある。 |
面積:1.09km2 周囲:5.9km 標高:140m 人口:10人(平成23年3月31日現在) |
国指定天然記念物「象岩」
花崗岩の巨石が波に削られてできた奇岩で、巨象が水と戯れている姿に似ていることから、この名がつけられた。 |
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六口島海水浴場
瀬戸内海の穏やかな風景を眺めながら楽しめる。シーズンには、多くの海水浴客でにぎわう。 |
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キャンプ場
岡山県が「青少年の島」として整備している。 最大200人を収容することができ、キャンプや自然観察などの野外活動のできる施設を整備している。島内を巡る遊歩道を利用して、島の反対側の海水浴場に出かけたり、自然観察やオリエンテ−リング等ができる。
お問合せ先:岡山県男女共同参画青少年課 TEL:086-226-0557
「青少年の島」について(岡山県男女共同参画青少年課ホームページ) |
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| 定期船がないため、チャーター船を利用 |
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